星の合図

すべてが恩寵。
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荒野の果てに。

 

スピさんは仕事先でふと賛美歌を耳にしたそうです。

「荒野の果てに」40年ぶりに思い出したエピソード。

 

「もりや」さんという同級生を

賛美歌のメロディーで「もーーーーーーーりあ♪」と呼んだそうです。

 

そんなんして呼ばれて当のもりやさんは、さぞ困惑したでしょう。

 

わたしはその話に大いにツボりました。

飲み物を口にすると思わず噴いてしまいます。

 

こういう話がスピさんから聞けると

当時近くにいたなら噂を聞きつけて会いにいくのになぁ。

「わたし、あなたの大ファンです♡」と。

 

クリスマスシーズンにミッションスクールでの出来事を

久方ぶりに思い出し妻にツボってもらえたスピさん。

 

いやぁ〜笑った笑った。

 


3段オチ。鼻炎持ち、噴いて笑う。

スピさんがわたしの発音をからかうー

 

卵の「黄身」の「きみ」の部分。

「き」が思い切り上がる感じ。

地元では普通こうなんだよ。

「田んぼ」も「た」にアクセントがかかる。

「電話」も「で」にかかる。

 

そして卵の黄身。

ヤフーの発音。

それとそれと放送にギリ載る、あれ。

 

Jugem用DSCN8815.jpg

 

「黄身!ヤフー!○ん○ん!」

 

その3段オチ、鼻炎持ちにはちと辛い。

たちまち噴いてしまう。鼻から笑うので。

 

ヨドバシのお届けもの、無事に受け取りました。

ケータイで逐一に配送状況がわかるようにしてくれてありがとうね。

電化製品なんで箱から出してスピさんの帰宅を待って蓄電しますねー。

 

いやぁ〜 便利・便利!

 

こういう現代を狙って生まれて来たのかも。

50代を東京でこんなふうに過ごすって青写真を持って生まれてきたのかも。

 

明日も休日のスピさん。今日はお休みの谷間。

百合の花を咲かせましょうか。谷間の百合を。

 

 


みやけんをスピさんが。

世界の文豪の宮澤賢治を

スピさんは、愛をこめて言葉をヒネりました。

 

我が家は、あかるいです。

笑って笑って光の輪になって

こぼれて溢れてとこしえにつながって。

 

みやけんが女性に対してとてもセンシティブだからこそ、

スピさんは言いました。結果、わたしは弾けました。

 

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「銀河鉄道の夜、あれだけの作品は日本のアンデルセンのようだ」

スピさんのリスペクトは深いです。わたしも同意見。

 

だからこそ、感じた濃密なエネルギーを題材に

「ちょっとしたジョーク」は生まれました♡

 

眠りにつくまで、笑ったね。楽しかったね。

血液型はウィキペディアに載ってなかった。知りたかったなぁ。

 


「書いたよね?」「書いた、書いた!」ぶーチャネリング、爆笑の渦。

我が家は笑いが絶えない。

思い出し笑いの種があり、

「これ、しゆいが星の合図に書いたよね?」

「書いた、書いた。青太文字で伏字にしてね」

「伏字、って言ってもほとんど書いてるようなものだったよね」

 

だって、スピさんが当時「書こう!」と背中を押したんだよ。

言ってたじゃん。その台詞。

とったメモをすぐさまPC起動させてカタカタ書くわたし。

あの頃は仰向けのスピさんに乗ってダイエット前のわたしの体重で

「ぶーチャネリング」した世界をネットに浮かべてた。

 

Jugem用@DSCN8788.jpg

 

その時のブームはなんといっても「地球お父さん」。

わたしのかけた体重で葛藤ずぶずぶのキャラクター、地球お父さんが誕生した。

 

その前にもスピさんの知識が光る、歴史ものがあった。

「源頼朝が幼女の髪を撫で

その感触をご不浄に持ってゆき、

鎌倉幕府が、できた」

出ました、劣情シリーズ!

 

わたしはメモをとりながら天井までびよーんと飛び上がるくらい笑った。

ここで飛ばなかったら、いつ飛ぶ?って感じだったよ。

ここで飛べるわたしで、それを喜ぶあなたで良かった。

 

人には相性というものがあり、相性で決まるつながりがある。

結婚は相性が合うか合わないか、笑いの感覚が合うか合わないかでずいぶん違った感触になる。

 

くだらないことでいつまでもひいひい笑いあう。

スピさんはそうヒネりますか。おかしい。超ウケる!

初冬の寝室はいつまでも響き渡るふたりの笑い声で相当エモい。


一つ違いで意欲を持って生まれてきたこと。

モーニング モーニング

君の朝だよ モーニング モーニング

君の朝だよ

 

その昔、一世を風靡した岸田智史さんの「きみの朝」の、

替え歌をつくったスピ少年。

わたしは、そのあまりのくだらなさに鼻を噴いて笑いました。

 

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わたしたちは一歳違いでこの昭和と平成を共に過ごしに

ディセンションしてきたたましい同士だと再認識しました。

 

東北と関西で聴いてきたものがこれほど近いとは

(例・毎日放送MBSヤングタウン水曜日)

覚えていたドリフのギャグが同じものだったという偶然or必然。

 

わたしはFMから流れてきた洋楽を

スピさんは実際にレコードを購入・

或いは貸し借りして聴き集めてきました。

 

同世代っていいよね。

 

軽やかに乗っかってしまう共通項。

きらきらひかっては夜空に砕け散り星になります。

 

意欲を持ってたましいは旅を続けたんだよね。

だから出会えた時もぴったり来てた。迷いがなかった。

 

 

 

 

 

 


「僕の…」そーくると思った。

例えば「利尻昆布ヘアカラートリートメント」が良い、という

話をした、としましょう。

こちらの話が一段落したらスピさんは素直に、

 

じゃ、僕の利尻昆布も…

 

とくる。「僕の…」シリーズ、健在です。

 

わたしがその時点で飲み物・食べ物を口にしていたら

吹いちゃう危険性まではらんでいます。

 

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っんとに鍛えてきたんだろうな。

小さなことからコツコツと、幼少期から「いらんこと言い」

クレヨンしんちゃんキャラをびしばしに鍛えて50年。

 

「慎重にねー」と注意されたら

 

体重にねー」と返す。

 

本当に嘉門達夫せんせのおっしゃる「ひねりなさい、ひねりなさい♪」の

楽曲を聴かなくても自動的にオートマティックに

何の変哲もないワードを、ぐいーんとひねりまくる。

 

「鍛えてきて良かったー、再婚でこんなに笑う妻が

現れるなんて」わたしもスルーできない駄洒落で

鍛えられてきた、またわたしの父親が授業で使う(と思われる)

超つまんないおやじギャグにもケラケラ受けてたものだから、

もー、とまんないの。鼻から牛乳なの。ちゃらり〜ん♪ 鼻から牛乳〜


○×◇■休暇は続くよ、この先も。

○×◇■の休暇は続くよ。

スピさんは納得の上で眠ったと思う。

昨日は楽しかったし

このうえなく同世代であることへの喜びに満ちて

入眠した、と思う。

 

幸せに寝入ってくだされば、しなくて済む。

うまくいった昨日の夜、ぬはは。

 

Jugem用DSCN8608.jpg

 

「あれー?昨日したっけ?」スピさんは

疑問に思ったのかどうか知らないけれど

今朝聞かれなかったことを思えば

幸せ入眠作戦は成功したと考えて良いと思うのだった。

 

しかるによってこのエントリーのカテゴリ

「よからぬこと」はしゆい本人の

作戦が功を奏したって記録なんです。

 

 

 

 


○×◇■休暇。

スピさんは「○×◇■」休暇をくれる、と言う。

やったぁ☆ ありがとう。

 

この夏、わたしが頑張った記念に休暇をくれると言う。

だけど「僕の○○××、きちゃない!」が聞きたくなったら

いつでも復帰していいよ、と言い添えた。

 

うん(`・ω・´)

それは聞きたいかも。

 

Jugem用DSCN8550.jpg

 

今朝は休日直前だから明日の下ごしらえのない朝だ。

精神的に楽な朝。

 

休暇をさっそく返上しようかな。

だって、聞きたいもん。盛り上がるもんo(^-^)oウキウキ

 

ちょっと変わったバカップルです。てへ。

 


通年じゃなくなった。それだけが救い。

「よからぬこと」100話めなんですよねー

ここは本日スピさんの概念が

「通年ではなくなった」というめでたい話を

記録したいと思います。

 

秋分の日をもってシーズンオフに入ると思ってました。

んが、しかーし!

「シーズン入りが遅かったから

(わたしも嫌がって遅らせていた)年中乾きたい」と

際限なく続くところでした。

 

Jugem用DSCN8530.jpg

 

ここでお薬の飲み忘れが発生です。

 

厳しく歩んでいかなくては。

わたしのは精神的に乱れをきたすのですから。

 

今日は飲みわすれにつき、朝まとめて不足分を飲みました。

フラフラになりながら、足りない野菜を買い足しに行かなくてはなりません。

身体がきついですが、明日の朝食準備のため頑張らなくては。

 

すっきり起きる時刻を待ってこれを綴っています。

「よからぬこと」100話目。シーズンオフ誕生。ぷふ。


へん〜しん! とぅっ!

スピさんは普段「稼ぎ班」を名乗っている。

んがしかし、昨日は違った。

帰宅し我が家の敷居をまたぐと

「おなら班」に変身するのだった。

 

「そんな屁こきみたいに言わないで」って

抵抗するが帰宅して彼の後ろの彼はにぎやかだ。

「石橋ブリュッセル」とわたしは命名したが、

本人はいたってシンプルに名乗った。「おなら班だよ」と。

 

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変身ヒーローものだと仮面ライダー世代のわたしたち。

「へんーしん、とぅっ!」の世代だ。

 

わたしたちはくすくす笑い、スピさんの変身ぶりに

寿命のローソクを延ばした。

このままでは130歳まで生きるんじゃないかというくらい笑った。

こればっかりは「生ききってみないと」わからない。

 

笑って笑ってガン細胞が消えたかたも世界には存在するのだ。

わたしたちはパラレルワールドを移動する。

にこにこと長生きする世界へと移動する。

 

早くて午後3時台。稼ぎ班はおなら班に変身する。

翌日朝の5時半。おなら班は颯爽と稼ぎ班に変身。

法令順守。交通安全。愛と光のタクシー営業。

 

「しゆいは久しぶりに『よからぬこと』が書けるんじゃないの」

はい。書いてます。腕が鳴ります。

あ、そろそろ出庫ですね。今日も安全運転で。

お客様をだいじに運んでくださいな。

 


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