星の合図

すべてが恩寵。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

茶化す、スピさん。定めなのか。

「綺麗ごとをそのまま放っておけない」

スピさんは幼い頃から言葉のアレンジャー。

「薫りの高ーい贈り物〜♪」とCMソングを添えて

匂うものを渡したりなど枚挙に暇はありません。

 

またくしゃみをするときもただでは済みません。

かならず爆音にします。そういう小学生男子が居るものですよね。

窓から聞こえてくる下校途中らしき男子の大きいくしゃみに、

「…スピさんのミニチュア版みたい…」と思います。

 

Jugem用DSCN7258.jpg

 

家ではあまりに大きなくしゃみをするので、わたしはボリューム絞るアクションをします。

スピさんが帰宅すると我が家の人口比は2倍になるのでまぁ賑やか。

まさか会社では祝砲をしないので自然に歩いて5分の我が家で投下されます。

とっておいてくれてるらしい。その証拠にエントランスで放屁した日にゃ、

「もったいなかった」と悔しそうです。家でしたかった!との回答。あはは。

 

我が家で伸び伸びと放屁してついでに「しゆい〜」とわたしになすりつけたいらしい。

わたしも疲れているとスルーしがち。いつもはバリバリ「ち・がーう!」と

否定します。なすりつけられたままにしておかない。

 

おお。そろそろお昼です。スピさんは食べたかなぁ。

 


「こしゃくな○○○よ」証拠隠滅・ならず。

スピさんはお帰りが早い。

お仕事人としてのスキルも高ければ、

じゅうぶん稼いで結果を出す。

 

「もう帰ってきたのか」と会社に言われるらしい。

そこでその日の営業収入を伝えると相手は黙るらしい。

納得するんですね。スピさんの働き具合に。

 

我が家でもカエルメールが届くの(唯一のメール・

他の時間は仕事に集中)早!って吃驚しています。

 

Jugem用DSCN7130.jpg

 

わたしはスピさんが家に着くとそこから行動開始するので、

大慌てで迎えていろいろ片付けます。

昨日などは洗面所の洗濯物を速やかに片付けようとしたら

 

スピさんは帰宅の祝砲をわたしに聞かせたくて、

 

洗面所をのぞいたら「見っけ!」

 

あー 見つかっちゃった。

洗面所に干してあったパンツ数枚を取り込んで

涼しい顔をしようとしていたところを。

 

うぬー(;^ω^)

 

こしゃくなオナラよ。。。

 

証拠隠滅、出来なかったじゃんよー

 

考えてみればおシュートメさんが一人いると思っていいのかも。

そうしてお嫁さんは鍛えられていくんだよね。

嫁じゃないけど、妻だけど!

 

 


邪悪ちゃん。

毎回お風呂に入るたびに、

湯上りのわたしはスピさんに下着・パジャマを

着せてもらう。

 

昨年から12キロ減の身体。

さすがにしぼんだためにスピさんはこう言ってのけた。

 

「お尻がしぼんじゃったね。

 

邪悪さがなくなってしまったね」

 

邪悪とか巨悪とかそのワードですかー∑(OωO; )

 

Jugem用GEDC0557.jpg

 

わたしの基本イメージって一体…

怪獣や猛獣?

 

邪悪なお尻、ってどうよ。

それほどデカかった、ってことかな。

 

うわぁぁ〜」って言ってたもんね。

 

例えば脱がす時に、うめいてたよね。しっかり聞いたぞ。

 


キハ40になって、16分の1に。

 

スピさんが「キハ40ちゃん」と呼ぶー

16両編成からすると16分の1になっちゃった!

 

1両って可愛い。バスみたい。

 

スピさんは北海道時代にガンガン乗ったそうだ。

わたしは乗り物って緊張するタイプ。

乗り降りが正確じゃないと間違ったところに行きそうで

度胸がないのだった。でもこれならバス感覚で乗れそう。

 

 


国鉄ちゃん。

Jugem用GEDC0150.jpg

 

木の「うろ」がばっちり映りこんでいます。

木の「うろ」を見ると猫をほりこみたくなります、しゆいです。

 

桜の集中する場所でお花見客が思い思いに集うところ。

わたしは美容室へ向かうその足で撮影しながら向かいました。

 

「6両編成ちゃん」について、補足。

鉄ちゃんのスピさんによると、国鉄時代の車両を使って

作られている特急だそうで、

 

国鉄ちゃん」と夕べ呼ばれました。

 

「国鉄時代からのファンが撮影に来る…

500系は700系より重い…

特急にする際に新しいデザインに変更される…

幾分ダサめの新デザインだ…」

 

と、ゆーことらしいっス(`・ω・´)


「だから新幹線じゃないんです」

スピさんが「ぶー圧」をご所望されたので、

食後は逆流しそうになるんだよな…とそれでも

仰向けスピさんに乗っかるわたし。

 

「…やはり軽くなったね」という感想をいただく。

うん。12キロ違うと流石にね。

「16両編成だったのが6両編成になったような」

 

にゃに?!

 

グリーン車もない、ビュッフェもない…

 

ビュッフェって昭和だねぃ。

 

Jugem用GEDC0170.jpg

 

鉄ちゃん魂のあるスピさんは、電車ネタだって、お手のもの♪

 

わたしは噴いちゃって噴いちゃって

アハアハ笑いながら

スピさんの真横にずれて降りる。

 

痩せたことをそんなふうに例えてもらって嬉し面白い★

16両編成だった頃が懐かしい。

できるならずっと懐かしいまんまにしておきたいな。

(…リバウンドせずに居たいYo!)


昨日、言ってたね!

「そう言えば昨日、言っていたよね!」と

スピさんも可笑しそうに思い出していた。

 

昨日ぶー圧をしていた時のこと。

 

「うぅわぁあ〜重い〜苦しい〜

 

君は第一京浜〜(箱根駅伝も通る)

 

僕は旧東海道〜(一方通行の…)

 

その大小の対比が可笑しくて可笑しくて

アハアハ笑ったんだったよね。

 

一日忘れておいてさっきふと思い出して笑った笑った。

いやー寝かせておいたカレーがめっちゃ美味しくなったような味わい。

 

 


春分の日ボーイ

スピさんはホワイトデーに関わらず

心は既に「春分の日」でございます。

 

そう、おたま君の「離陸」のみをわたしに誘おう誘おうとして懸命です。

 

頼むね♡

 

あと1週間もありません。

時のゆくのの無常さを思い、わたしは鍋の材料を切るのでした。

 

Jugem用GEDC0062.jpg

 

「ほんの少しの手間だよ。

 

マシュマロをふっと持ち上げる軽労働だよ。」

 

そんなエエもん、ちゃう!

 

なんでそこで可憐なスイーツにしちゃうかなぁ。

 

Jugem用GEDC0063.jpg

 

「夕方・笑顔・再会だね」とスピさんは今朝も出勤していきました。

「しゆいの脳が心身が今日も健康に過ごせますように」

 

ありがとう。

 

冬のあいだ、我慢していたのでしょ。

でも夏の狼藉バージョン開幕は早いと感じるわたくしなのでした。

 

暑さ寒さも彼岸まで。狼藉開幕も彼岸から、は、はやーい!

 

離陸の感触を思うと、溜息が洩れる、しゆいなのでした。


無用心・ぶー要人。ぶー界のVIP。

美容室へ行った日。

帰るなり先にたどり着いていたスピさんに大層驚くわたし。

その際に玄関の鍵を閉め忘れたらしい。

 

「無用心なんだからー」とスピさん。

「ぶー・ようじん」と繰り返す。

なんだか「ぶー要人」と聞こえるようになったよ。

 

「ぶー界のVIP」てこと?

 

Jugem用GEDC0035.jpg

 

「わぁい、ぶー・ようじん♪ ぶー・ようじん♪」

スピさんのツッコミ囃子が止まらない。

 

ぶー界のVIPかぁ。

褒められてんだか、落とされてんだか。

いや落とされてるな完全に。

 

決してキレイには、まとめない。

なんぞ、ひねりを入れる。笑いのためなら。

少々黒いオーラを出しても、笑いのためなら。

 

「僕ら、こんなに楽しいなんて寿命が伸びていい夫婦だね」

 

そうとも、言う。

 

クレしんスピさんは、今日もゆく。いいお天気。稼がせていただくといいよ。


「妖精のよう」と仰られてスピさんは「ツチノコのね」と素早く思った。

今日は月に一度の通院日。

診察室に入るなり、女医の先生が

「痩せて)妖精みたいですよ」と仰った。

 

そんなぁ、と一応の謙遜はしてみたものの頬は緩んだかもしれない。

付き添いのスピさんはすかさず「ツチノコの妖精…」と思ったらしい。

まぁ、流石にクレしん的発想。必ず落とす(笑)

 

Jugem用GEDC0046.jpg

 

診察の後、薬局へ行き、スピさんは薬の待ち時間を利用して

カットへ出かけた。わたしは眼鏡を外してnon-noを読んだ。

 

100均買い物を済ませたスピさんと合流、のち、

以前回転寿司だったお店がリニュしたハイテク寿司店での会話。

 

「○子先生が仰った『妖精』って思惟は浮世にまみれてない

良さがあるからじゃないかな」とスピさんは述べた。

お寿司屋さんで久方ぶりの炭水化物ものを食べ←ダイエットを気にしてる

スピさんは大いに飲みながら(医院へはシラフで行かないとね、という努力のご褒美)

 

で、思い出したことがあるのだけど、妖精までいかなくとも、

「目がキレイ」とか「ナウシカに似てる」発言を受けたことがある。

 

どれも(浮世にまみれてないために)形容してくれてたんだなぁ、と。

 

半世紀生きてきて、お褒めの言葉をさまざまいただいて、

そこに共通項があったことにスピさんの言葉で気づいた。

 

「○○歳でその表情、反則!」と褒めてくれた友達もいたっけ。

 

今現在ではスピさんが、き・ちーんと落としてくれる。

わたしがうぬぼれ過ぎない程度に、コツン、と。それも優しさのひとつ。サンキュ♡

 


| 1/10PAGES | >>

管理者ページ | RSS1.0 | Atom0.3


sponsored links

;