星の合図

すべてが恩寵。
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与太話は「しゆいのところで」天命だから。

スピさんは「与太話は是非君のところで」と言う。

だからふたりのおバカな話を綴るのはわたしの天命・定め。

 

っていうと少々大袈裟な表現だがスピさんは

「僕の書き方だと出ない部分」をわたしが代弁する必要があるらしい。

 

スピさんは頭のいい人で言葉に関する遊びなども鋭く、

だからといって駄洒落・ギャグをあえて書くという場所を持たない。

そのためのアカウントをわざわざ開設しないのである。

 

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スピさんが頭脳明晰なのも大柄に生まれたことも人生設計の細工は粒々。

わたしがメンタルが弱いこともきっと話し合って設定したと思います。

 

んでなきゃ研修先の酪農家のお子さんがあまりにも五月蠅く

研修の邪魔をしてくるものだからスピさん「うりゃーっ」と子どもを

布団袋に詰め込んで庭にほり捨てる、まるで石橋貴明さん降臨!

 

「逆さづりしてもまだ笑っていた」子を布団袋に詰め込み

庭に投げ捨て悪ガキきょうだいのお母さんは

「捨ててきていいですから」と普段さんざん手を焼いていたのでしょう。

 

スピさんはきょうだいの兄を詰めた布団袋を蹴る真似をして

その一部始終を見ていた弟くんが

 

お兄ちゃんを許してあげてー!」と泣き叫んだそうで

 

母親の「捨ててきていい」発言で普段いじめられているであろう

お兄ちゃんと永遠のお別れかと思い(そんなわけないのにね)

弟くんの泣き叫ぶ声が響き渡るとある夏の夜。

 

翌日。もうひとりの研修生(温厚なかた)が「布団袋、入るか?」と

声をかけてお兄ちゃんは「しゅーん」としていたそうだ。

正しい力の行使をスピさんはしたわけである。武勇伝のひとつ。

 

これらを秋田のなまはげ伝承館で心底なまはげを怖がる子どもの

VTRを見て久方ぶりに思い出した、という秋田の旅行の夜だったねぇ。

 

しゆいはスピさんのお役に立ちたいです。よからぬ話をもっと

エッジのきいた文章で書きたい。綴りたい。頑張らねば。

 


「仔ウサギ」くん。

ゆーにことかいて「仔ウサギ」ですよ、

やけに可愛らしくていたいけなものに例えたがる、

スピさんの癖でして。

 

そんなエエもんと、ちゃう!

 

わたしは笑いながら抵抗するも、力なく撃沈。

彼のイメージは両手で包み込む小動物なんでしょうなぁ。

そりゃ敏感な部分ではありますけども。

仔ウサギは、ちゃうちゃう、ちゃうん ちゃう。

 

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その仔ウサギ、大抵は「きちゃない」し。

ゆうべもタオルケット攻防戦を繰り広げました。

スピさんは「あんな強くタオルケットをひっぱれるのなら

しゆいの病気(及び体力)は良くなってきてるよね」と評価してくれました。

 

えへん。

 

仔ウサギのその昔は「餃子マン」やら「むささび」なんて例えもありましたね。

むささび愛好者が星の合図を訪れると「結局)股間かいぃい!」と

憤慨させてしまう結果となり、その節は大変失礼いたしました。

 

今回はウサギで訪問されてしまう。あああ((((;゚ω゚))))

 

最初に謝罪しておきます。ただのバカっプルの

いちゃいちゃにすぎない描写でございます。

 

スピさんは言い換えの天才だと思う妻なのでありました。

「仔ウサギって言い過ぎ」とわたしも思います。

 

 


特等席の自覚。

今まで無自覚にスピさんの与太話を

綴ってきた星の合図、しゆいでありました。

 

ところがそんなある日、

まったく見知らぬかたからブロックを

受けていることを知りまして。

 

わたし、反省モードです。

妻(または彼女)というポジションに甘えていました。

 

しかもスピさんのスピさんネタ。

それはファンのかたに失礼でしょう。いくらなんでも。

 

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わたしは、あけすけすぎたようです。

またスピさん自身も「書こう!」と、あおる・あおる。

 

スピさんのスピさん(婉曲な表現ですがストレートに「股間」です)ネタは

読者を選びます。ファンのかたは女性が多く、ただでさえ

嫉妬の対象になる当時わたしは彼女でしたし、

せっかくこちらに足をむけてくださったかたがたに不快な思いをさせてすみませんでした。

 

我が家は今も「もちあげてー♡」とリクエストがあります。

 

わたしは逆襲に出ます。

彼はタオルケットで顔を防御するのですが

あらん限りの力を出してわたしはタオルケットをひっぱり、

スピさんをたじろがせました。

 

「しゆいはまるで狂ったように力を出すんだから」

 

「あんな汚い手を顔に押し付けるなんてしゆいも相当だよね」

 

せっかくもちあげた手なのですから、

ぴとーっと顔面にお見舞いするのがワンセットとなっております。

前にも書きましたよ、逆襲付きでよければ何度でも持ち上げます。

 

ぬはは。

 

特等席の自覚をもって、これからは綴りますね。

ブロックされるのはキツいのでどうか穏便に、どうかご容赦を。

しかしスピさんの書かれるものにはこういう破れたギャハハ話は

見事に出ませんね。それもどうかと思います。まったくのところ。


笑って笑って腹筋が鍛えらさる。

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えーっと、スピさんは自由自在です。

おならに関しては凄いです。

 

「♪おならがでーるーよー♪」と歌い、直後に

 

ぶりーっ。

 

それはそれはえげつない音がします。

さすがおなら歴=年の数。

磨き抜かれ冴えわたるテクニック。

 

わたしはお腹が痛いことに気づきました。

笑って笑って腹筋が痛いのです。

「しゆいは笑うたびに寿命が伸びてるよね」

 

スピさんのおかげで健康長寿。

わたしは長生きできそうです。

 

「しゆいが東京へ来る時、ここまでは想像してなかったでしょ?」

うん。もっと精神的なひとだと思ってた。

それが、おならマンだったなんて!

 

書くものに1ミリも出ないその破れっぷり。

ある意味、ズルいと思う。

日々、放屁音を聞くたびにわたしは笑っています。

 

スピさんは

 

どんなもんだい!」と涼しいカオ。

 

わたしは130歳まで生きられそうです。

頑張らなくちゃ。

自分で自分のことを出来る高齢者にならねば。

 


「しまってていいから」

スピさんは出したがる。

わたしは「しまってていいから」と言う。

 

「おならが出ーるーよー♪」とひと節歌い、

実際に、ぶうっとやる。

「有言実行!」とは、ご本人の弁。

 

それと同列で〇〇〇は、ちょっと…

 

「いいじゃん、球春迎えたんだから」

 

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それはそっちが下した判断じゃろが!

 

しまってていいから。冬場は勢いがつかなくて

盛り上がりに欠ける球春。たましゅんはやはり夏場がいい。

 

冬は冬の楽しみがある。ぜひ精神的な話をください。

 

アンダーソンしてくださいな。

石橋じゃなくてね。

そう、いつもいつもふざけてばかりじゃなくってね。

 

遅れた時計を直さずにゆうべは眠っちゃったけれど、

朝にはすっかり電池も入れて正確な時を刻んでいた。

 

朝には、うん。元通りになってえがった、えがった。

朝にはすっかりスピさんは朝の顔をしてその事実に安心した。

眠る前に灯った心配なんて吹き飛んだ。ありがと・だいすき♡

 

 


てっぱん・3段活用。

スピさんはわたしの発音の訛りを

織り交ぜて3段活用にします。

「△△△(わたしの発した、発音の怪しい単語)

・ヤフー・〇〇〇〇」で

わたしは漏れなく笑います。

 

「さすが楽しいスピさんの妻だね。

汚れていなくて素直」とゆうべはそんなふうに

褒められたのかなー?揶揄されたのかなー?

 

昔からよく言われましたよ。「素直だね」と。

「素直っていうのは僕はバカだと思っている」と

表現した医者もいましたが人の考え方ってそれぞれで

わたしにとっては「今この時」がだいじ。

 

古い思い出にはとらわれません。

 

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素直をバカにするって思いっくそねじ曲がった根性だと思うんですが。

 

その医師からは「君はもう薬を飲まなくていいよ」と

診断され、わたしは俗世間に放たれました。

ほどなくして再入院。やはりお薬は必要だった模様です。

 

そんな20代。

 

医師は「世間を見ておいで」とあえてそうした、と思われます。

底辺から這い上がるのも人生のうち。経験は宝。

「いろんな夢をみておいで そして最後にきみのそばで会おう」とは

銀色夏生さんの有名な詩の一節ですね。

 

あれから30年。この年代が幸福と感じるところへ到達しました。

人生に感謝しかないです。なんの文句もありませぬ。

 

今日はとりあえず歯医者へ行かなくては。

プラーク検査があるのです。磨き残しのチェック。

小学生の時分に赤い検査液で歯を染めて大騒ぎした思い出があります。

今回はその大人バージョン。

さてどうなることやら。


荒野の果てに。

 

スピさんは仕事先でふと賛美歌を耳にしたそうです。

「荒野の果てに」40年ぶりに思い出したエピソード。

 

「もりや」さんという同級生を

賛美歌のメロディーで「もーーーーーーーりあ♪」と呼んだそうです。

 

そんなんして呼ばれて当のもりやさんは、さぞ困惑したでしょう。

 

わたしはその話に大いにツボりました。

飲み物を口にすると思わず噴いてしまいます。

 

こういう話がスピさんから聞けると

当時近くにいたなら噂を聞きつけて会いにいくのになぁ。

「わたし、あなたの大ファンです♡」と。

 

クリスマスシーズンにミッションスクールでの出来事を

久方ぶりに思い出し妻にツボってもらえたスピさん。

 

いやぁ〜笑った笑った。

 


3段オチ。鼻炎持ち、噴いて笑う。

スピさんがわたしの発音をからかうー

 

卵の「黄身」の「きみ」の部分。

「き」が思い切り上がる感じ。

地元では普通こうなんだよ。

「田んぼ」も「た」にアクセントがかかる。

「電話」も「で」にかかる。

 

そして卵の黄身。

ヤフーの発音。

それとそれと放送にギリ載る、あれ。

 

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「黄身!ヤフー!○ん○ん!」

 

その3段オチ、鼻炎持ちにはちと辛い。

たちまち噴いてしまう。鼻から笑うので。

 

ヨドバシのお届けもの、無事に受け取りました。

ケータイで逐一に配送状況がわかるようにしてくれてありがとうね。

電化製品なんで箱から出してスピさんの帰宅を待って蓄電しますねー。

 

いやぁ〜 便利・便利!

 

こういう現代を狙って生まれて来たのかも。

50代を東京でこんなふうに過ごすって青写真を持って生まれてきたのかも。

 

明日も休日のスピさん。今日はお休みの谷間。

百合の花を咲かせましょうか。谷間の百合を。

 

 


みやけんをスピさんが。

世界の文豪の宮澤賢治を

スピさんは、愛をこめて言葉をヒネりました。

 

我が家は、あかるいです。

笑って笑って光の輪になって

こぼれて溢れてとこしえにつながって。

 

みやけんが女性に対してとてもセンシティブだからこそ、

スピさんは言いました。結果、わたしは弾けました。

 

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「銀河鉄道の夜、あれだけの作品は日本のアンデルセンのようだ」

スピさんのリスペクトは深いです。わたしも同意見。

 

だからこそ、感じた濃密なエネルギーを題材に

「ちょっとしたジョーク」は生まれました♡

 

眠りにつくまで、笑ったね。楽しかったね。

血液型はウィキペディアに載ってなかった。知りたかったなぁ。

 


「書いたよね?」「書いた、書いた!」ぶーチャネリング、爆笑の渦。

我が家は笑いが絶えない。

思い出し笑いの種があり、

「これ、しゆいが星の合図に書いたよね?」

「書いた、書いた。青太文字で伏字にしてね」

「伏字、って言ってもほとんど書いてるようなものだったよね」

 

だって、スピさんが当時「書こう!」と背中を押したんだよ。

言ってたじゃん。その台詞。

とったメモをすぐさまPC起動させてカタカタ書くわたし。

あの頃は仰向けのスピさんに乗ってダイエット前のわたしの体重で

「ぶーチャネリング」した世界をネットに浮かべてた。

 

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その時のブームはなんといっても「地球お父さん」。

わたしのかけた体重で葛藤ずぶずぶのキャラクター、地球お父さんが誕生した。

 

その前にもスピさんの知識が光る、歴史ものがあった。

「源頼朝が幼女の髪を撫で

その感触をご不浄に持ってゆき、

鎌倉幕府が、できた」

出ました、劣情シリーズ!

 

わたしはメモをとりながら天井までびよーんと飛び上がるくらい笑った。

ここで飛ばなかったら、いつ飛ぶ?って感じだったよ。

ここで飛べるわたしで、それを喜ぶあなたで良かった。

 

人には相性というものがあり、相性で決まるつながりがある。

結婚は相性が合うか合わないか、笑いの感覚が合うか合わないかでずいぶん違った感触になる。

 

くだらないことでいつまでもひいひい笑いあう。

スピさんはそうヒネりますか。おかしい。超ウケる!

初冬の寝室はいつまでも響き渡るふたりの笑い声で相当エモい。


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