星の合図

すべてが恩寵。
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つめた!(スキー回顧禄)

身を切るような外のつめたさに、

「地元では雪が降ってるだろうな」と予測がつく。

 

雪国出身者としては東京の寒さなどしれたもの。

とはいえ、5年以上の暮らしが続くと毎冬それぞれ冷たい。

 

小学校では冬季の体育はみーんなスキーだった。

怖いのに大会で直滑降の競技に立たされ

ものすごい角度から滑り降りたものだ。

 

あの頃アイウエオ順でも誕生日順でも

ばりばり1番めのわたしだった。

直滑降では有無を言わさず「ピ・ピ・ピ・ポーン」で

スタートを切った。怖かった。

 

或る時3位をとって(偶然だ)

「あなたは直滑降において優秀な成績を

おさめたので、褒めます」と書かれた賞状をもらった。

 

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「褒めます」でしめくくられる文章の感じが妙にウケ、

家に持ち帰り、「褒めます、だってぇ〜」と笑った。

 

スキーは持ち運びに重たく、ある時などは家の近くまで運んで

チカラ尽きたのでそこらに一時放り置き、帰宅してランドセルを

置いてきてからスキー板を取りに戻る、なんてこともした。

 

成長期にはスキー靴が痛いなんてこともあった。

痛さをこらえてスキー板に乗っていた。

 

風はつめたく、山のてっぺんまで行くロープに

掴まる手のゴゴゴという感触も今もリアルにある。

 

体力さえ許せば、今でも滑れるかと思う、スキーだ。

 

 


頭の中、混沌。

わたしが一切機能停止してしまう。

それは「靴下が濡れる」ことだ。

 

結露は季節だから出てくるのは当たり前。

当たり前なのに受け入れられない。全身で嫌がってしまう。

 

そんな時、わたしは幼子同然になる。

泣き叫ぶ。吠えても何もならないのにね。

 

スピさんは大人でしっかり対処していた。

対処して出勤していった。

わたしも涙を止めて精いっぱいの笑顔で見送った。

 

野菜スープが完成した。冷ましながら書いている。

 

「嫌」がいっぱい詰まった頭で

つくったスープは美味しいだろうか。

答えは食べる時にわかる。単純明快。

 

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痛みに弱い。

わたしは痛みに滅法弱い。

今で言うと左手の親指がなんでか捻挫したような痛みに

見舞われている。ふとした仕種で激痛が走る。

その度「痛!」と声が出る。泣きそう。

 

厨房班の時は感じなかった。スイスイ出来た。

包丁を持っている時じゃなくて本当に良かった。

これからどんどん痛みが引いていくことを願う。

 

幼い頃は注射が嫌いだった。好きな子なんていない。

身体に針を刺すなんて正気の沙汰ではない。

ましてや手術など考えも及ばない。

身体が丈夫に生まれて本当に良かった。

 

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今こうしている時も左手をかばっている。

結構使うものだと感心する。左手の親指。

全身カラダは無駄なく存在してるものだ。

 

謎の痛み。理由はなんでもいいから痛みが消え去って欲しい。

「そう上手いこと行くだろうか」不安がよぎる。

痛みがあまりにもrealなもので。つい暗い想像が広がる。

 

考えたことが本当になるなら、治る未来を描こう。

治ってにっこり笑うわたしを想い描こう。

 


ひしめきあって〇 ひきしめあって(不正解)

中学の国語の授業。

クラス委員長が教科書の朗読をしていた。

「ひしめきあって」を彼は「ひきしめあって」と

間違えていたが誰もそこはつっこまずに教諭も流し

気づいたのはわたしぐらい???

 

わたしは心の中でツボり超爆笑していた(笑

いやぁSくんには悪いがウケまくっていた。

 

あれから幾星霜。

 

今日は街へ出てタクシーを使った。

運転手がまた最悪でゴミを扱うかのような接客だった。

街へ出て華やいだ気持ちが「しゅるーん」とヘコんだ。

 

何をしても心晴れないわたしはSくんの

「ひきしめあって」の一連の思い出に

ようやく救われたのだった。

 

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Sくんは遠い親戚で

わたしには何にあたるのか

はっきりとはわからない。

 

父方のお祖母さんの周辺の

血筋に由来するつながりというのを後に知った。

 

親戚の何かの会合の折りに

「あの頃と)全然変わらないね!」ってお世辞を言った。

 

そのSくんとはクラス委員・副委員とコンビを組んだこともある。

 

スピさんは「地元で洋楽をコアに聴くひとはいなかっただろうね」と

所感を述べ、クラスメイトはハードロック系のバンドを組む者はいたが

影響を及ぼすには至らず、わたしは歌謡曲で育った。

 

つまらないことばかり覚えててごめんね。

いや、ひっさびさ思い出したよ。ありがとね。


「今日のこれから」はいぃ?

「大恋愛〜僕を忘れる君と」のドラマを見ていて

忘れゆくヒロイン尚ちゃんの心情すごくよく分かる。

 

「忘れてた!…これからやるね(てへっ」

 

我が家ではしゆいの「今日のこれから」という時間が存在します。

「今日のこれから」って言葉として成立してない感じが可笑しい。

ドラマではアルツハイマー型認知症をテーマにしていますが

わたしの場合、ただ単に粗忽なだけ。それも妙に悲しいですけども。

 

今週後半は寒さ厳しいと予報で言ってましたが

雪国出身者としては寒けりゃ暖めるだけなんで

暑さのバテバテ感よりずっと楽。

 

さて、「今日のこれから」は一日の後半に立ちあがるのか???

できれば平穏無事に過ごせますよーに。なむー。

 

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突然切れて、突然つながる。はれぇ〜

「突然切れて突然つながる」今日の我が家のネット状況。

起床時にはつながってなかった。

今日いちにちは復旧しないんだろーな、と

諦めてジタバタせずジェンガを組み読書をし…

とかやっていた。

 

スピさんも早々に仕事へのモードに入り

立つ鳥跡を濁さずで職場へ向かった。

 

早朝5時半、にっちもさっちもいかないネット状況。

で、一行目にループするのだ。

わたしは読書をしておりチラチラとPCの様子を

伺っていたら、なんと!11時少し前に復旧していた。

 

ジタバタしなくて良かったぁ。

 

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苦手の電話をかけずに済んだことにより

湧きあがる喜び。ふふふ。

 

そうよそうよ。普段がネット依存症なのよ。

つくづく感じたわ。

歯磨きひとつとっても動画を見ながら、など

お化粧するのでも動画を流しながらする、など

 

普段から頼りすぎ!

 

しゆいのスカタン人生、極まれり。

スピさんの切り替えの速さ・鮮やかさが見事だったなぁ。

 

 


ウキー!お猿人生。

スピさんに時折からかわれる。

カラオケで踊ると「しゆいの猿おどり」と称される。

歩行中に疲れて電柱に寄りかかると「反省猿」。

 

しかるによって「猿扱い」される。

ダイエット前に「ブー扱い」されたよりマシなのだろうか???

 

きっとゴリラより猿のほうがリアルでなくていいかもしれぬ。

ゴリラがちょっと薫る風貌だもんね。

ある時バナナを食べていたら「似合うね」とスピさんが言い、

わたしは目をそらさずに黙々と食べたらスピさん大爆笑。

 

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豚より猿。ゴリラより猿。

 

豚>猿>ゴリラ

って図式になりましょうか。

 

わたしは父に似てるらしく父の笑い方にそっくりらしい。

鼻から笑うのだった。顔の下半分で笑顔が始まるあたり、がね。

 

今週は後半からぐっと冷えるらしい。

冷えるとゆーてもプラスの気温だから知れてる。

地元ではマイナス13℃の朝とか普通だったから

プラス3℃あれば御の字だった。それが東京暮らしでだいぶ

感覚が変わった、と思う。

 

今朝の厨房班でエアコンの暖房を切った。

暑いのには弱く寒いほうがまだ強いわたしだ。

 

極寒の地域にお出かけする際にお役立ち情報。

寒いところに長時間居なくてはならない時には

15秒から30秒、全身に力をこめて(息はしてくださいね)

全身カチンコチンからのー、パッとゆるめる。

 

緊張と緩和。これをやるとあら不思議。

 

寒さを感じなくなりますよー

 

中学の寒い廊下で編みだした自分なりの寒さ対策です。

「観さん、寒くないの?」と聞かれ背の並びの同じ彼女が

(つまり小さい)緊張と緩和で寒いのが克服できるよ、と伝授し

「本当だね!」と盛り上がった中坊ふたり。

 


今日のスカタン・買い忘れ。

入念にメモを作成したのに買い忘れ!

店に入ると買い物してると早く帰途につきたくなるのが敗因。

「しゆい、この前何が食べたいか西友で聞いた時に既に

へばっていたもんね」スピさんが指摘する。そーなの。へばるの。

 

座りたくて立ち止まりたくて壁を見つけては手をつき寄りかかる。

ひところの「反省猿みたい」とスピさんはのたまう。

 

今日の忘れた経緯は買い物も終盤。

買い漏れのないように野菜をカゴに入れたら安心してしまった。

メモの最後の「輸入チョコレート」は行動の圏外へ…ああう。

 

レジでやっとのことで財布を出しおつりを受け取り商品を

リュックに入れ予定していた手芸店が閉店しており

軽くショックを受けわたしはよろよろとエレベーターを

転ばないように下り(内心は足元覚束なくて怖い)

 

帰りのタクシーで我が家の隣の建物を告げるとホッとする。

駅前の運転手さんたちは心得たように発進する。

わたしの買い物時間の合計は30分強。決して長くない。

濃い30分なのである。

 

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スピさんの食べたい輸入チョコレート買えなかった。

家でのんびりしてたらハッと気づいた。

 

わたしはまいばすけっとへ向かった。まだスピさんの認識外の

チョコがある筈。輸入モノじゃないけど。北海道の会社だから

海を越えては、いる。西友で買えたらウォルマートのバリエ豊かな

ものが手に入ったろうに返す返すも口惜しい。

 

あーあ、また失敗しちゃった。スカタン街道はどっと疲れるわぁ。


お腹がズンドコ痛かった。

今日の厨房班は途中から腹痛に見舞われた。

何度も往復するトイレ。

服用しているアローゼンが効いているようなのだけど、

痛いのは嫌だ。

 

身体は丈夫な癖に痛みにはめっぽう弱いあたくし。

 

お鍋の火を止めタイマーも一時停止させ、

このズンドコの痛さを解消させるべく万全の体制を整えた。

現在はあの時の痛みが夢のようだ。悪夢のほう。

しっかし痛かった。痛さに怯みながら「これを乗り越えれば

あのいいもの(痛くない世界・とても穏やかな心地)がやってくる」

と思い描くほどの余地も無い苦しさだった。

 

「苦しい戦いだった…」

 

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上記の台詞は中学の友人のもの。

そういう言い回しでクスッと笑える事態だった、と

笑い話にできる、とわたしは捉えた。

 

今、書くべきことでもないかもしれない。

ズンドコの痛みなんて本当の怪我や骨折、出産に

比べたら屁でもない、と思う。

 

痛みは去った。なんにせよ、手が放せない時に

来られましても、という状態だった。

人生は越えられるハードルだけが現れる、とわたしは信じている。

 

本当にスカタン人生・裏街道だなぁ。

我がお腹は徹底的に詰まるか徹底的に痛みをこめて排出されるか

その2択しか、ないんか!?

 

お願いだ、すんなりと出てくれよ…心から叫ぶ願いである。

 

 


暑がりのおデブみたいな、

「みたいな」じゃなく「おデブ」だと思う。

厨房班を終えてパソ子に向かうわたしは

超半袖でマグカップにはアイスコーヒー。

身体の芯から「暑うございます」。

 

更年期のホットフラッシュなんじゃないかな。

冬場でも完全防備で出かけると上半身を汗かいて

帰宅してから着替えるとゆー…

 

この熱で痩せるとか無いという話。

つまり「無駄に暑い」暑い暑い暑い。

 

というわけでタイトルに戻ります。

「暑がりのおデブ」の思惟でございます。

 

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おでこにうっすら汗を滲ませ、本当に暑いわ。

 

「暑い・寒い」で大騒ぎしない。

スピさんはこういう場合、とてもクールに対処します。

心根が子どもなわたしは一度発散させたいのですが。

 

んが、しかし問屋は卸さない。

 

毎日まいにちがグラデーションで四季がめぐり移るのを

たおやかに見つめよう>わたし

 

今日も素晴らしいお天気になりそうな窓の外。善きかな。

 


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