星の合図

すべてが恩寵。
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一喜一憂、ぐだぐだ言う。

体重計が一瞬誤作動?を起こしたのか

いつもより2%も多い数値をはじきだして

わたしは深い悲しみにつつまれました。

 

…と書けば聞こえは大変良いのです。一喜一憂極まれり。

スピさんからも「命をとられたわけじゃないのに」と呆れられ

一時的なものだったこととしてめでたく収束しました。

 

今日もおかしかったら電池を取り換えてもいいかな?とこれまた

消極的な手だてを考えていました。

 

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たった今、体脂肪計の取説を見ていたのですが

乾電池の取り換えに伴う日時の再設定を頭に入れてく作業が

超めんどくさい、がるるるる〜(; ・`д・´)

 

こういったことを「こともなげに軽々とこなしてしまう」

腰の軽い人になりたいです、はい。

 

つまりはいちいち細かいことで嘆かず

すべて鷹揚に構える大人になりたく思います。

 

スピさんは「自愛に反した行動・言動だったね」と

たしなめてくれました。昨日は朝をひきずらないで良かった。

予定の総てを着々とこなし「楽しかったね」と彼は就寝しました。

 

一喜一憂、ぐだぐだ言う。

言葉は気をつけなくては。自分が発するエネルギーにもっと配慮して動こう。


スピさんに、かけましたが、何か。

スピさんに「おなら」を2回かけたしゆいです。

それが何か。

 

2回。それはお風呂あがりに着衣を手伝って貰っていた時です。

午後も深い時間なのでそれは臭いません。

 

「さすがのボクでも人におならかけたことは無いよ」と彼は言いますが

わたしも「かけよう」としてわざとしたわけじゃなく

不意に出てしまったものをピックアップして

面白がることはないのではないか、と思うんですよねー

 

最近、またお風呂あがりの着衣を手伝って貰うようになりました。

一人きりでは身体がキツいので。下半身の衣類を身に着けるのがしんどい。

 

するとどうしても話題は「おなら」に収斂するスピさんになります。

 

んなん、書いちゃる。

はい、わたしはスピさんにおならをかけてしまいましたよ。

これでいいんでしょ?

 

スピさんの放屁は大音響のバイクの排気音みたいに「ブロロ!」と鳴ります。

わたしのはもっと儚く静かです。

スピさんはわたしが寝入っている時の音を再現してみせますが

寝ている時は知らん。寝ている時はノーカウントだ。

 

以上のように、放屁周辺の話題になると不公平だというので

わたしのものも書きました。

 

ツイッターでブロックされるのはこういうびろうな話題を

あけすけに書くから、というのがあるからなのでしょうねぇ。

 


かつてのあだ名は「けつデカのしゆい」

わたしはおおむね肥えていた時代が多い。

第二次性徴期には「けつデカのしゆい」と呼ばれていた。

 

本人としては「特にあだ名のないわたし」の

つまらない仮面が取れたのだ、と思った。

 

男子が騒ぐ。「けつっデカァの、し・ゆ・い♪」

音頭風にフリをつけた男子を見てわたしはワロタ。

 

当時、言われたら猛然と走って追いかけ

一発「バチン」とお見舞いしたわたし。

ボケにツッコミを入れる(しかも頭部に)みたいにね。

 

足は速かったからね。しかし言われた数だけ追っかけるだなんて

ヒマだったんだなー、と回想する。

 

走って気が済むんだろう、ありあまってるエネルギー。

昭和ののどかな小学校の風景だ。

 

今なら「身体のことを言うなんて」と反論したかもしれない。

平成の女子だったらわたしはどう反応しただろう。

 

ま、どうでもいいか。

 

音頭は面白かったよ、キミ。

 

坂道の下から見上げる校舎をぼんやり思い出す。

 

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「しゆいこそ卑怯だ」とはスピさんの弁。

「しゆいこそ自分の笑いのツボを書かないでズルいよ」と

スピさんは言う。それはそうかも。

わたしの笑いはおじさん好みだ。おじさん風だ。

 

よっぽど前世が男性だった、男性性が多かったに違いない。

 

に、してもだ。女子がここで笑うか!?ってギャグに弱い。

スピさんは「こんな(親父ギャグに)手もなく笑わされて」と

微苦笑している。「しゆいには〇ん〇んと言っておけば鉄板」

と対策まで出来ている。

 

よしもと新喜劇で男性にも関わらず女性役を演じて50年の

桑原和男師匠がいらっしゃる。あのかたは同じギャグを続けてこられて

今では「はいはい」という雰囲気でこなされている。

時に冷たそうな表情を見せわたしが団員だったら「怖そう」と思って

しまいそうなほどである。

 

そんな桑原師匠の唯一のおじさん芸、若い女子団員の手をとり

暗がりに連れてゆき「心はおっさんよ(笑」とのたまう。

 

桑原さんにシンパシーの、しゆいであった。だから「なにそれ?」である。

 

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かろうじて買い物。

今朝の厨房班にて足りない野菜に気がついた。

舞茸とエリンギ。舞茸に至っては今日のぶんも無いではないか。

 

はて?なんでこのようなことが起きたかしばしパニック。

 

机の上のメモ書きを見て本日はノー買い物DAYにしたのに

水の泡になってもーた。

 

舞茸なんて昨日の時点でわかるぜ、自分。

 

ここでいくら自分を責めても事態は動かないので

舞茸ぬきで野菜セット(プラスティックケース)を完成させた。

舞茸ごときでスピさんは文句を言わないであろうが

エリンギまで逼迫していると事態は危うい。

 

わたしは買い物へ出た。

 

長袖の人々が多い。堂々、半袖を着るわたしは

「太った暑がりの人」みたいになる。

 

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これらイレギュラー買い物のあれこれを

仕事中のスピさんに逐一知らせずとりしきるのって孤独だなぁ。

 

だけど午後を回ってお帰りになる瞬間までにきっと

わたしは満ちてゆく。自分を見つめたから。掘り下げたから。

 

 


脳みそ、大丈夫?>自分

結局のところ、わたしの書き散らすものなんて

何かの受け売りの匂いが消えないんじゃないか、って。

 

そう思うんだ。

 

オリジナリティとか全く感じない。

かと言って猿真似ではないんだが。

 

さっきの厨房班で包丁ワークしていた時に浮かんだアイディアが

キーボードに向かうとシュって消えていた。あーあ。

 

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スピさんに「しゆいは世俗にまみれていない」と褒めてくれた。

世間ずれしてないぶん、脇は甘いんだけど。

それでも長所なんだよ、って褒めてくれた。

 

わたしは両親の不理解のもと、薬漬けの憂き目に遭い、

10代をマイペースで過ごし、母のあてがってくれた人と結婚し

専業主婦となった。ニートと家事手伝いと主婦って「可視化」できないって

ヤフトピがあったなぁ。読んでないけど。

 

いろいろありめでたく再婚し現夫はデキる人である。

大したものだ。鍛えてきた思考はわたしを大いに助けてくれる。

 

わたしは新聞を読むこともしてこなかった。

免許なし・PCの資格もなし。ぴっかぴかの甘ちゃんである。

 

また記憶を保持できないみたい。書いたメモの意味がわからず

右往左往した夏休み明け。スピさんは首をかしげる。

「思惟の脳の欠落」を思ったのではあるまいか。

 

わたしも我ながら怖い。この年代でアルツハイマーはきついぞ。


時々自分が怖い(あまりのとりあたまに)。

失くし物を探す手を止めて

化粧しようとメイクポーチを開けたらそこに在った。

 

なぁんだ。

 

そういうものよねぇ。灯台下暗し。

 

わからない問題を飛ばしてわかる問題に取り組むと

意外に突破口になったりする、好例だった。

 

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わたしは地頭がいいとスピさんに評されたが

時として彼も面食らうほど「低能」ぶりを発揮する。

 

世の中に「とりあたま」という語があり、

他者のそれは罪なく笑ってしまう(ごめんなさい)

実際、笑いごとじゃないのだ。わたしの場合は脳の回路が

どうかしてしまったのではないか、と懸念される。

 

それはそうと一人ジェンガの続きをした。

これは病みつきになる。脳にいい物質が分泌されるのだろう。

わたしはケータイのメモのお買い物リストを見た。

 

今、欲しいものは特に無い、ということだ。

んなら、ウォーキングでもしようか。

お天気は曖昧な空。傘を持参していこう。


意味のないことで泣いた。

昨日!

スピさんが帰宅する直前わたしはプチパニックを起こし

泣いていた。前日あけた筈のラップ(小)が見当たらないのだ。

 

我が家にストックはじゅうぶんにある。

しかも大は小を兼ねる。

わたしは泣いていないでラップの大を使えば良かったのだ。

 

なんと無駄なエネルギー。

 

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くだんのラップは置き場所から垂直に落ちたらしくて

ゴミ箱から覗いているところをスピさんが冷静に発見した、とゆー。

 

わたしは何をしてるんだ。まったく使えないヤローである。

 

おかげで一緒に夕食の支度が出来たし、片手鍋の柄がぐらぐらしていて

「しゆいが熱湯を使ったら危険」というのがわかって

片手鍋をヨドバシでポチることまでしてくれた、ありがと♡

 

物事はなるようになっているんだな、何も心配要らないね。

 

プチパニックで煮えやすい脳を持ってうまれたわたしだから

「しゆいのスカタン体質」は建設的に思考することで解決してゆこう、と

スピさんからアドバイスを賜りました。

 

 


膝ポン、あれはわたし。

買い物に出た。

 

レジは若い男の子。レジ袋を「リュックに入れてください」と

頼んだけれども反応が薄い。こんなおばさんの言うことなど

ハナから聞いてないような雰囲気。彼はのろのろとレジ袋を

こちら持参のリュックに詰めた。

 

若い、ってそういうことだと思う。

 

これが年かさの女性だったらまいばすけっとのレジの女性の対応は

いつも見事なのである。野菜だけを袋に入れる。

スピさんが「しまう時も考えてあのかた詰めてる」と指摘していた。

 

こういうケースは女性の対応力。

まいばすけっとは品物を袋に詰めるスペースがない。

よってレジで詰めてくれるサービスがある。

 

「〇〇に(持ち帰り用の)氷がありますよ」と

教えてくださったのも女性だった。

 

スピさんが言うには「男性より女性がひらいている」と表す。

対応や適応が女性性はしなやか、ということだ。

 

帰り道、ちょっと重いリュック背負って涙がにじんできた。

ここで泣くのはいくらなんでも可笑しい。

経験を重ねよ、わたし。そしてレジの男の子。

 

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経験値が少ない者どうし、砂を噛む気持ちになる。

 

レジの彼はもたもたしているわたしをよそに隣のレジの

応援を呼び出すボタンを押していた。

彼を責めるつもりもない。

ただ無駄に日々を費やさないで『互いに』と思うばかりだ。

気の利かない者ふたり揃っただけのことだ。

 

イレギュラー買い物ってこれだから…以下自粛。

 


話の接ぎ穂が、

「話の接ぎ穂が、」ってことじゃない。

そもそも話題豊富ではなく親しくもない。

幼稚園の警備員さん。散歩の際に会釈するくらい。

 

今日は向こうから「暑いですねー」と声をかけられた。

わたしも「そうですねー」くらいしか言えなかった。

 

セブンに行きがてら写真を撮って(↓も、そう)

灼熱の帰り道、脳内は活発に動いた。

 

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自己紹介をしてる自分の絵巻を繰り広げたが、所詮は脳内絵巻。

スピさんはどうやって園長先生と親しくなっていっただろうか。聞いてみよう。

 

しゆいのスカタン人生どころかチキン人生裏街道とでも修正したほうが良さそう。

 

今回の散歩で成功したと言えば民家に咲いてる百日紅が撮れたことだろう。

このお家はアガパンサスも咲かせていらした。

妙に心に響くお花のラインナップ。エエなぁ。

 

んにゃ、しかし暑いね。

スピさんはタクシー乗務員で良かった。

熱中症にはならないからね。

 


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