星の合図

すべてが恩寵。
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投稿画面を開くと、

投稿画面を開くと、自分に向き合うモードになる。

内観の開始だ。ネタは無限にある。それだけ内部が

混沌としているためだろう。

 

ふと、小石を拾い上げるような感覚で書き出してみると

足元のタンポポに気づく。

やあ、こんなところに咲いてたんだね。

こんにちは。

出会えて、嬉しいよ。君も春を一心に待ってたのだものね。

 

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わたしの内部は突然荒れる。

心無い第三者のふるまいで荒れる。

時の経った今なら反撃できる。

 

やめよう…闘うモードを収める。

一回の深呼吸で出来た。

 

やれば出来るじゃん♪

 

必ず愚痴に着陸するのではなく着陸場所を注意深く選ぶんだ。

 

荒れ狂う、という言葉がある。

どんな時も狂ったりしない。凪で居よう。

 

だって花はこんなに可憐でいたいけなんだから。

踏まれても声を荒げたりしない。

雑草扱いされることもあるだろう。

根っこごと引き抜かれたりする日もあるだろう。

 

幾日か前のエントリーでカレンダーに3ヵ月後のしるしを付けた、

ことを思い出した。忘却へのしるしだ。

忘れていいことなんだ。心のためだ。忘れよう。

 

 


拙さを、もっと繊細に変えて。

うまく説明できない。

説明しようとすると言葉が止まる。

どうしてかな。

言葉が足りない。ううん、頭が足りてないのよね。

 

文章を綴るように、考え・考え喋れたら。

すると相手の様子を加味してますます言葉は止まる。

言い方、間違えてないかな、とか。

伝わってないんじゃないの、とか不安になる。

 

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足りないものは、何だろう。

伝えたいのにそれを阻むもの。

言葉を持たないわけじゃない。

 

きっと欠片の勇気。

欠片の情熱。

 

伝えたい、という意思。

はっきりと言い切ろう。

大丈夫。心配ごとの大部分は杞憂に終わる。

 

わたしの発言ごときで地面は割れない。うん。そうだよ。

おっかなびっくりやってます。

 


作品に漂う、そのひと。

こういう交流って母には皆無だったろうな。

ネットを通じての友達。情報。

時代が違う、年齢も違う。

 

母の描いた絵は後年にも残るけれど、

実際小学校に寄せた絵画があって妹が見つけた。

「この籠の絵、っておかあさんだよね」

「うん。描いてた、描いてた」

姉妹して懐かしんだ。

 

母は主に水彩をやっていた印象が強い。

が、しかしスピさんを伴って挨拶に行った時に

出してきたのは油絵だった。

「似てますね」スピさんもわたしもそう思った。

父のタッチと母のそれは似通っていた。

 

 

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現代はネットを介して友人とやりとりする。

描きあげた絵をSNSに載せるのもありだろう。

恩師や母は共に70代。

今からキカイに触れてもこんがらがるだけであろう。

 

回らない、タッチパネルでオーダーして、

つくりたてのお寿司が新幹線を模したキカイでスーッと運ばれてくる、

そういう寿司屋に恩師は抵抗を示すだろう、と思ったら

順応する力、というものを失っていくのは哀しいと感じた。

 

レジの手前で入ってきた客に「ここは回らないんです」

と説明をしているのが聞こえてきた。

実際にきびすを返したかどうかまではわからない。

案外とすんなりお店に順応したかもしれない。

 

母も恩師も自分の自身のテーマがあると思う。

恩師は「眼球譚」という美術館の看板があった。

そのまなざしはわたしが中学生の時に見たセンセイの目そのものだ。

 

母は一度だけわたしに説明してくれた。

静物画で置時計は父、花瓶の花は母、置物は長女(わたしだ)

小さな置物は妹、と家族を投影していた。

 

恩師に「わたしは美術一家に生まれた唯一の文系です」と

伝えたらぎょろっとしたあの目で「そーだったなぁ!」ですって。

 

今日も大好きな時代劇を何チャンネルでやるかわからずに

それでもリモコンをかちゃかちゃやって探すのだろう。

 


いつまでも健康長寿。明瞭な意識を持って。

誰かを蔑んでも何の慰みにもならないのだから、

忘れるが勝ち。これは解毒の文章だ。

荒々しさは故郷のせいじゃなく

心の真ん中に居座っているから、

そこのところを勘違いしないように、いい?わかった?

 

自身の勝気さを出身地のためだと言い切った人がいた。

その時はそういうものかな、と気にも留めなかったが

今からすればちょっと言い訳かな、って思う。

 

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それよりも解毒の呪文だ。いや「呪い」ではなく「祈り」を捧げよう。

今日も「祈り班のおかげだよ、ありがとう」と言うスピさんの表情が見たい。

 

架空OL日記をHuluで視聴。

 

見ていて実際脚本のバカリズムさんによる「架空枡野日記」というブログが

あることに気づく。番組を見る前に読んじゃうのは果たして効率良いのか

悪いのか見たら夢中になって本編がわかっちゃう(ネタバレしちゃう?)

のか、悩んだ。たぶんブログと並行して楽しんでもいけるんじゃないか、って

気がぎゅんぎゅんしてきた。

 

このエントリの「いつまでも健康長寿。明瞭な意識を持って」は

我が家ふたりの切なる願いだ。健康で長寿で意識は明瞭。

自分のことは自分でする。今日を含めスピさんは5連勤務。

 

週初めの今日は無理をしないで上がってくる筈。

週終わりに疲れを溜めないペースを作ると予想される。

今日も意識明瞭に、笑いの耐えない家庭を編んで夜は早めに就寝したい。

 


同じフィールド。土俵とも言う。

彼女の言う「リアリスト」の意味が最後までわからなかった。

ただそう表現することで孤高に生きている、そんなつもりで

いたようにしか見えなくて。

 

なんといっても読解力のない人ではあった。

日本語力が無いのだった。

それでは目指す試験には通らないであろう。

またその道のプロになられては困る人が続出だろう。

 

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わたしが彼女について言及するごとに「同じ土俵に下りている」

感じがしてなんともやりきれない。

自分を解放してやりたい。

ここを守れるのは自分しかいないのだから。

 

同じフィールドには彼女は存在しないのだ。

そういう並行宇宙に既に来たんだ。

今更何を苦しむんだか、自分がわからない。

 

忘れよう。今から3ヵ月後のカレンダーにしるしをつけた。

その日になったら忘れられる。思い出しもしないだろう。

 


人生、「腹六分目」

「人間関係は『腹六分目』だよ」スピさんが言う。

奇しくも美輪明宏さんのお言葉とまるで同じだ。

 

人生もそうじゃないかな、って最近思う。

風通しの良い道をゆこう。

ひとりきり。寂しくって嬉しい!だ。

 

人生ロード。車の通る道は怖い。

自転車専用道路なら臆せず自転車に乗るのにな。

 

今朝は目標体重になってなくて本当に良かった。

データ上では推定達成日が来月になっている。

それを先どりしなくていいんだ。

いずれ達成するんだから。今を受け入れよう。

 

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雨降り、しっとり。

晴耕雨読という言葉どおり、

今日の雨降りには読書が似合いそう。

 

ウチのテレビは韓国製。

取り扱い説明書はネットの先にもあるかも

しれないとスピさんは言った。

んで、いろいろググってみた。

 

徐々にHuluが見れなくなっていった問題を

解決したく思うのだが何が何やら、である。

 

どうやらテレビとパソコンは

専用のケーブルで繋げそうなんである。

そこまでは分った。

 

その際にHuluも映らないかな、と考えている。

 

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一人でググると横道・脇道にそれてしまう。

いつのまにかデジカメを検索したりとかね(笑)

おお、安価で自撮りのできるコンデジがある。じゅるる。

 

今エンジェルナンバーを見かけるとしたら物欲点灯!だ(笑)

 

クロトンにお水。今年に入ってからスピさんとバトンタッチした。

クロトンのお世話をさせてもらっている。

デジカメを向けたら「照準が合っていません」と表示され、

シャッター切ってもデータ残らず。あれー? どうなっているの???

 

ググりまくる一日だ。


サポート、ありがと。

また出来ることが増えてきた。

わたしが何%か戻ってくる感覚。

失った夜。あれは怖かった。

まんじりともせず夜明けを待った。

スピさんのお帰りを待った、一人で。

 

玄関に倒れこんだまま、動けずにいた。

 

あの日からわたしは暗闇に封じ込まれたように

一切の動きから疎遠になった。

 

スピさんの献身ぶりは素晴らしかった。

わたしは桃まで剥いてもらっていた。

スピさんは家事と仕事と目覚めてから就寝するまで

くるくるとよく動き、わたしのサポートをした。

 

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決して楽ではなかっただろう日々を駆け抜けた。

今ではわたしは洗濯の一切を引き受けている。

 

抜け出したのだ、動けずに居る自分の甘えから、徐々に。

 

昨年度はクリニックの女医さんの言葉がきっかけで

ダイエットに成功した。今朝で12キロ近く痩身した。

 

以前出来ていたことが突然出来なくなり、

徐々に感覚が戻っていく過程を体験した。

 

スピさん、サポート本当にありがとう、感謝しています。

働いてきてくれてありがとう。無事に今年の誕生日を

迎えられたのはあなたのおかげです。

さざ波のように感謝の気持ちがあなたに寄せられる。


夢を見た。

夢を見た。

変な時間に起きたため

途中で眠たくなってうたたねから始めた眠りで

わたしは妹の家に居た。間取りは実家そのものなんだけれども

母は居なくて、わたしは完全にお客だった。

妹や義理の弟は揃って帰ってきてそれはいつものことだから

甥たちもいつもどおりふるまっていて日常のありふれた夜だった。

 

パジャマを持参していないわたしは、お布団を借りて潜った。

体臭が染み付くんだよなーと申し訳ない気持ちで借りた布団。

 

そして聴こえてきたカノンでわたしは「自分の日常へ戻った」

 

我が家の朝食準備にスピさんはパソコンを切り替えて

パッヘルベルのカノンを流すのが定例だ。

エプロンをつけ、ご飯が炊けたので炊飯器のお米を混ぜて

ご飯をよそいお茶を汲み野菜炒めを運ぶ。

 

夢では完璧お客様だったので、せめて『現実』では

役に立ちたい、そう思えたのだった。いってらっしゃい、気をつけて。

わたしも元気に今日を始めます。

心身とも健康で豊かに楽しく人生のいちにちを過ごします。

 

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幸せ比例寿命。

日々笑って笑って暮らせるならば。

こんなに幸せなことって他にあるかしら?

 

幸せは寿命に比例する、と思う。

めいっぱい幸福になろう。

 

それにはまず気の合う関係を

一番近しい人と築こう。

 

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とてもシンプルなことです。

あなたの気にかかる人と友好関係を築きましょう。

 

そして良い関係を作れたなら、もう完全にしめたもの。

 

ジョークを飛ばし、葛藤の無い状態を

ばんばん繰り出しましょう。くだらなくっていいんです。

一緒に笑えたらエンドレスで笑えたらそれがあなたの

寿命のろうそくを延ばしてくれる。

 

さあ笑いましょう。Happyに、てらいなく

恥も外聞もありません。何せここだけの世界ですから。

 


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