星の合図

すべてが恩寵。
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のりのりスピさん。

スピさんはノリが良い。

ハートにピッとくるものに関しては

水に混ざる雨のように高速でなじむ。

 

葛藤のない彼。

特にアルコールが入ってご機嫌だと

にこにことジョークを飛ばす。

 

見事に韻を踏んでは言葉遊びに長けるスピさん。

わたしはすかさず簡単に笑う。

笑えば笑うほど言葉の使い手として嬉しいらしい。

 

わたしは鼻から牛乳の過去があるくらいですので

顔下半分から笑います。もっと女性らしいネタで

受けるようにしないとなー

 

「…女の子のくせに」という箇所で笑う、

本当、どうかしてる! あけすけすぎる。

 

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そんな時わたしは「タモリ倶楽部を見る女子」だから、

というふうに自らを形容して言い訳がわりとしています。

 

スピさんの繰り出す言葉のループに上手くノレた日はhappiness.

 

お仕事中は真剣にマジメに精を出してオラレルので

アルコールでふにゃふにゃタイムが楽しみでしかたないでしょう。

 

今日も早めに上がってくるかな♡ くふ。待ってる。

 

 


表現の自在さを彼は持っている、ただそれだけ。

スピさんは不思議なひとじゃない。

存在が絶妙なのだった。

 

陰と陽。どちらも併せ持って彼なのだった。

 

それにしても。

 

2019年の幕開け。スピさんはこう言い置いて出勤した。

「野菜切りは無理をしないでね。

くじけそうになったらそのまま残しておいて。

僕が帰ってからでも手伝えるからね」と優しい。

 

スピさんがわたしの支援者として改めて宣言してくれてると思った。

その気持ちが嬉しかったから、冷蔵庫のスペースも考えてなんとか野菜切りは完了した。

 

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わたしは台所で孤独ではない。それがわかるから大いに力になる。

今日は好きな動画を流しながらの作業なのでノリそのものが違う。

 

「あけましておめでとう」と言いあい、「今年もよろしくね」も勿論のこと、

あらゆる事柄に「初」をつけながら笑いあう。

 

人生のパートナーがこのひとで良かった。

 

スピさんも自分に正直に生きたからこの出口に来れた。

そしてわたしも同じく。

 

欠けたところは補いあい、労わりあう。スピさんとなら充分に

それが出来る。楽しく出来る。

 

「ギャハハな人間」とメールで送ってきたスピさんは本当だった。

表現の自在さを彼は持っている、ただそれだけ。


人格は七色。

つくづくスピさんは不思議なひとだと思う。

そばにいて「あんなに」はちゃめちゃなのに

文章で見る彼には微塵もそのような壊れた

部分は見当たらないのだった。

 

それを問うとスピさんは

「誰だって前世の色々がある。

僕にだってある。聖職者の前世や

犯罪者の前世、その数は多岐に渡るだろう。

 

今の人生に現れるものは前世のミクスチャーなんだ。

ゆえに思惟には不思議に映るんだろうね」

ほええ。そゆことかぁ。

 

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スピさんは人間界のたましいの旅を現世で終えたいらしい。

わたしも追随したいなぁ。

 

追いかけてゆくには、もっと真水にならなきゃとも思う。

 

首に下げた歩数計が一歩一歩カウントするように

確実に歩んでいこう。

卒業制作は「130歳まで生きる」を目標にして

日々を運んでいくこと。

 

まだ半分も来ていないから、この重大さに気づけて良かった☆

 

スピさんとなら叶えられる気がする。ぎゅんぎゅんに。


「発射台を上げる」スピさん。

これはシンプルに助かることです。

スピさんは出勤前に「出来ること総て」をしていきます。

 

きゅうりの浅漬けの切りかた。

わたしが切るきゅうりより断然美味しいのでした。

 

昔テレビで見ました。イマイチご家族に受けが悪い

おかあさんの料理を改善するために専門家が最初に指導したことは

「素材の切りかた」でした。

それくらい「切りかた」は大事です。

 

「発射台を上げていくね」実際にスピさんは宣言し

わたしの厨房班(翌日の朝ごはんの支度etc.)に取り掛かりやすく

するために用具をシンクに出してくれたりなどしてから

行ってらっしゃいのちゅーをし出勤してゆきます。

 

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朝の慌ただしい出勤前。ぱたぱたとトランプを切るがごとく

用意されていくそれらをわたしは夢心地で受け取り

猛然と厨房班に取り組むのでした。

 

意識的にやらないとキッチンの鏡に「ぶっさいく」に映る。

 

ちゃんと引き締めてことにあたらないとね。

見ているんだから。神様・お天道様は。

 

 


スピさんのくれる腑に落ちる言葉。

スピさんは言葉使いというか文筆業であると捉えているので

とてもしっくりくる受け答えが出来て

例えばわたしの心配事や悩みにズバッと食い込んでくる、

腑に落ちる言葉をくれます。

 

そんな時に「逢えて良かった」「結婚できて良かった」と

いろんな想いが渦巻き、わたしたちが男と女で

生まれてきたことや同時代を経験したこと、あらゆることに

感謝の念が湧き桜吹雪みたいな花びらの海にとりまかれる気持ちです。

 

ひかり・あふれる。ちょうど今日の晴天のように。

 

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わたしも言葉を拙くとも使えるようになりたいのです。

当意即妙とはいかなくとも澱みなく口からこぼれなくても。

 

中心は熱くありたい。

 

だいすきなひとを幸せにしたい。

 

腑に落ちた言葉を

抱きしめて眠るふくよかな時間を

味わっていただきたい。

 

今日も無事でお帰りください。待っています。


愛のことば。

「決して楽ではないけれど、それを補って有り余るくらい

しあわせだよ」とスピさんは幾度となく述べる。

 

また、「しゆいはたましいの家族」と表現してくれた。

 

実際の肉親以上のつながりや感情を持てる相手として

彼のなかで括られているようだ。

 

ありがとう。

 

この上ない愛の言葉だと思う。

あなたの素直な気持ちをくじけさせないわたしでいたい。

 

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具体的に出来る事は少なくても微小でも、

結果は絶大なのだ、と張り切るわたしがいる。

 

あなたのために、いられること。

存在に磨きをかけて。

祈り班、ふぁいとで頑張ります。

 

あなたの隣に居ることが許されてある、しあわせを感じます。

互いに人間関係の距離感がぴったり同じだもの。

 

ね。

 

昨日、お出かけできて嬉しかったね。

晩秋のいい日だった。なにはなくともあの時だったね。

ちょうどよく季節も時間もしつらえてあった。

楽しかった。冬も間近でぎりぎり秋でお日さまが出ていて

外ごはんが美味しくて、楽しくて楽しくて。

 

しあわせの保持。今日からまた〇日間のお仕事に

邁進するスピさん。気をつけていってらっしゃい。

そしてお帰りになったらアレだよね。

表記できないお楽しみが待っている♪ イェイ!


明日は1122で「いい夫婦」の日。

明日は11月22日で「いい夫婦の日」だ。

 

いつからか語呂合わせが定着しはじめ

毎日なにかしらの名目がつく。

明日は我が家は休日だ。

更新が難しいので今、書こう!と思い立った。

 

秋の日は釣瓶落としとはよくいったもので

朝晩の冷え込みを意識してしまうこのごろだ。

 

お昼ごはんを食べる南に面したテーブルは

こういう晴天だと非常にあったかい。

それが夕方になると帰宅したスピさんのPCが

南テーブルにあり彼は一枚着こむ。

 

衣服で調節するようになった。

 

それでもってお風呂の湯音設定は上がる。

確実に冬が近づいてきている。

洗濯物の部屋干しの乾きが少しづつ弱くなってきている。

 

いい夫婦の日。萌えを先取りしよう。そうしよう。

心あったかくして今日のお帰りを待とう。

 

だいすきなひとのお帰りを。

 

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めざめ。

厨房班を終えての記事を書いているところ。

包丁を持とうという気力に導かれた夢を見た。

 

「眠っていていいよ」とスピさん。

わたしは椅子にもたれかろうじてお見送りをした。

 

椅子から彼の様子を見ていると朝ごはんの後の

コンロを綺麗に拭いてお皿を洗って洗いカゴから

拭いて仕舞っていた。鮮やかな手つきで。

 

見送って布団に沈んだわたし。

「ああ、野菜切りをしないとな…」と脳裏に思い浮かべながら

うとうとしてたら夢を見た。

 

えのきだけが今日の分を切れるだけ残しておいてくれたスピさん。

感激してわたしは目を覚ました。

 

実際に野菜切りに取り掛かり玉ねぎは半分に切れていた。

すべては使い良いようにしつらえられていた。

 

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「大丈夫。わたしはOKなんだ」と子犬か子猫みたいに

愛されているという実感に取り巻かれながらの目覚めだった。

 

スピさんの「立つ鳥跡を濁さず」の精神に触れてますます嬉しかった。

 

気の重い包丁ワークは序盤スムーズに進んだ。そして終えた。

このことは是非書き留めておかなければ、とわたしは考えた。

 

愛されている。

実際に形となって示してくれる。

わけのわからぬ寂しさはスッと消えた。

 


丁寧の英訳。

印象的だったなぁ。「丁寧」の英訳。

スピさんがお客様とお話した、それは外国人のかただったのだけど、

「Polite」と聞きとれた語を検索にかけると「丁寧」と訳された。

 

今はパーンとはっきり表示されるのね。

 

日本人は「Polite」だとお客様は言いたかったらしい。

母国に比べて丁寧に感じていらっしゃったようだ。

 

空港へお乗せしたタクシーのお客さま。

 

わたしも話を聞いて心が温まった。

スピさんが褒められたようで嬉しかった。

 

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スピさんは日本語とそのかたの母国語と

双方、片言の英語を駆使しての会話だったようだ。

 

ふたりは「話す」ことで或る種の感情共有ができた。

「いい英語です。あなたと)話せて良かったです」

そのように伝え置いて彼は空港へ向かったらしい。

 

英語が(片言でも)話せるっていいな。

わたしは中一英語の単語並べしか出来ない。

スピさんのお話を聞いてると感心する。話せる、っていい。

 


結婚4年め。おめでと☆わたしたち。

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今朝の日の出の頃の写真です。ピントがあまくて残念無念。

 

今日は結婚記念日です。まだ4回めです。

まだまだひよっこのわたしたち。

決して楽ではないけれどここまで来ました。

 

130歳まで健康長寿で叶えようとふたりは歩きます。

歩く、と言えばバーチャルなネット上のアバターのわたしが

歩数計を刻み続けて地元を出発して半年、いや1年になるのか?!

昨日、自宅周辺を通過いたしました!

 

おめでとうがふたつ。ありがとうがいっぱい。

 

スピさんと二人三脚でどこまで行けるだろう。

心象風景ではどこへも可能ですけども(^▽^)/

 

久遠まで飛べそうな青空が広がるお昼時間です。

例によってお昼ごはんの時間です。

 

お腹すいたー。いただきまぁす。

 

 


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