すべてが恩寵。
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真夏の少女。

堀ちえみさんのシングルにあったと思う。

「真夏の少女」

デビュー曲の「潮風の少女」を歌えるわたし。

 

さて、本日は汗をかきかき外出です。

途中、飲み物を買って水分補給をし

帰り道にてスピさんのジョークを思い出しては

鼻炎のハナを噴射する(ぷしゅーっ)しゆタンでございました。

 

明日はなんとプレミアムDAY!

我が家は湧きに湧いています。特にスピさん。

今朝も「っしゃー!」の勢いにて出社していきました 苦笑

 

そんなに嬉しいんだね。

 

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あのぱんつ一丁のヒトが言葉の通路になって

珠玉のツイートを展開する、わたしにとって

やはり不思議な人なのです。

 

「朝は眠いか〜!」とわたしのアタマを撫でて

「そればっかりは代われない」って〆くくるスピさん。

 

正味30分の買い物から(実際はもっと長く感じる)

真夏の少女してしゃきっと帰りつきました。

 

めでたい(・ω・ノノ"拍手

 

今日も無事にお帰りください。お祈りします。

11:11昨年の記事comments(0)-pookmarktop
帰宅の星の合図。

わたしは祈る。スピさんの無事を。

 

今日のいつもの時間、ガラホにメールが届いて

まもなく玄関のドアが開けられる。

 

「おかえり〜♪」と出迎えてハグ。

 

ぎゅーっと抱きしめてKISS.

 

いつもの午後の風景をイメージ。

再会のひとときを組みたてる。

 

廻り出すわたしたちの星。

帰宅の星の合図。

日々繰り返されるそれらを

積み重ね生きていこう。

 

わたしたちは分離していない。

それはどんなにか幸せなことだろう。

 

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12:22昨年の記事comments(0)-pookmarktop
「楽しい」スピさん、看板に偽りなし。

楽しいスピさんはその名のとおり、楽しいひとだ。

それもそのはず、「葛藤がない」からだと思われる。

 

葛藤があったらそこで堰き止められる感情が産まれてくるであろう。

 

わたしはスピさんと一緒に暮らし数々の笑いを共有した。

 

彼はシェアしてくれるのだ。

旅行にいっては先々の景色を先々の思い出を

学生時代に考え付いたさまざまな遊びを

通りすぎてきた人々の寄り添いたい風景を

スピさんなりの土管を通した幾つものフェイズを

 

わたしは特等席に腰かけながら聞いた。どれも楽しかった。

ふつふつと溢れる笑い。ひとり買い物の帰りに鼻炎気味のハナを

ぷーっと笑って噴きあげるなど、枚挙にいとまがない。

 

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ある時ドラッグストアの有線でかかった曲に

ふたりして「ピーン!」と気づいた。

 

「ぞ!」の歌だぁ〜

 

完全下ネタにつき詳しくは伏せますがその曲は

アップテンポのJ-POPでいつかのワールドカップの応援ソングで

なんら面白い歌とかじゃなくってスピさんが不意に

替え歌にしてうたっていた曲だったのであります。

 

ふたり同時にそのことに気づいた、薬局系のお買い物ちう。

 

普段からネタにしておくと

意外なところから「くすぐられる」とゆー好例。

 

かように我が家は笑うネタに困らないふたりなのでしたー

 

12:22昨年の記事comments(0)-pookmarktop
過去から届いたラブレター。

今、わたしは幸せいっぱいです。

なぜなら、あなたの心、本心が解ったから。

 

その手紙はわたしが見つけるまでに

わたしの書いた手紙の束に紛れてありました。

封がしてあって「思惟へ」と宛名のあった未開封のそれを

空けてみると魔法が始まりました。

 

入籍に伴うあなたの優しい言葉。

時を経て届く優しい言葉。

このごろ自信がなかったけれど、あなたの真水にふれて

傾きかけていた情熱が再び起き上がりました。ありがとう。

 

今これを読むように運命の采配が出来ていたんですね。

過去から届いたラブレター。ありがとう、だいすき。

わたしもあなたの精神が好きです。

太陽のように曇りない堂々とした精神が。

 

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14:13昨年の記事comments(0)-pookmarktop
半屋上デート、復活。

我が家で「半屋上」と呼んでいるルーフバルコニー。

8Fからの眺めは久方ぶりもあって朝陽が綺麗でした。

 

目覚めた時は思いもよらなかった半屋上デート。

スピさんの出勤直前にスッと寄る雰囲気ですね。

 

「今日も安全運転で」

「愛と光のタクシー営業」

「夕方・笑顔・再会ね」

 

では稼ぎ班と祈り班に分かれて今日が始まります。

この件が影響してか厨房班も「ららら」と終えられました。不思議。

 

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06:45昨年の記事comments(0)-pookmarktop
「僕は真水の部分で君に接してる」

スピさんは云いました。

「僕は誤魔化しはしない。

いつも真水でしゆいに接してる」

 

今朝も言い争っていたけれど、

スピさんは言葉を尽くしてくれた。

わたしはそんなに真剣な彼の気持ちを

ありがたく思う。嬉しい。

 

ごめんなさい。あなたも感情的になるんだね。

人間だからね、それはしかたない。

心はすれ違いやすいものだってわかったね。

そんなにあなたの真水の部分を害していたなんて、

わたしは本当に大馬鹿者だ。

 

今日をまっさらな気持ちであなたも

始められますよう。祈り班は祈ります。

 

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「娘を育てているみたい、しゆいの世話と手伝いは」

…と思う。わたしたちに子どもがいなかったのは必然。

こんなに幼いパートナーが居るなんて

あなたも生まれる前の人生設計をあらゆる方向から考えたんだね。

 

ここのところ、わたしは不安定だ。

いっそ入院したほうがいいか、とも思う。

だけど、薬をそうして調整するのは違う。その部分にそもそも居ない。

 

今のお薬で大丈夫。わたしは大丈夫。

 

そんなことより内観の旅だ。独りきりで行うそれは

どんなにか有意義になるだろう。

スピさん、待っててね。すぐには無理だけど

必ず大人になってあなたの目の前に居れるわたしになるね。

 

06:11昨年の記事comments(0)-pookmarktop
「心配しないでいいよ」とスピさんは云った。

「今日は帰りが遅くなっても心配しないで待ってくれたらいいよ」と

いうようなことを告げてスピさんはお仕事に向かった。

 

帰るメールが遅くてもそんなわけで気は揉まない。

 

彼はいつもそう。

心配や不安を残して出かけたりをしない。

だからわたしは安心してこの午後を漂っている。

 

今日の「これから(やるね)」を全部片づけた、と思う。

しっかし「今日のこれから」って日本語として

ちょい可笑しい。ふたりで指摘して笑った日があった。

 

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「1Q84」村上春樹著の再読中だ。この物語は

3冊目で恋愛小説みたいな味を帯びてくる。

事情があって離れ離れの二人が出会っていくストーリー。

 

文章が書きたくなってPCの前に復帰するわたし。

 

ケータイをPCのそばに置いて。

この前、彼のくれたショートメールに気づかずに夕方まで

過ごしたことがあったのだ。緊急性は無かった内容なので

「あ、見てなかったんだね。だけど、時には重要な報せの

場合もあるよ。携帯はいつもチェックできるように

したほうがいいね」とスピさん。

 

「はぁーい」とわたし。

 

なう!スピさんからの「帰るめーる」着信!!

 

わたしの了解メール、送信済み。

 

無事に会社に到着した模様。良かった良かった。

明日彼の車に乗るかたのために洗車する必要があれば

時間はかかるがスピさんの帰宅は、もうすぐ☆彡

 

 

15:09昨年の記事comments(0)-pookmarktop
スピさんは、ジョン活。

スピさんは夜明けの作家だ。

なけなしの時間を必死にこしらえて

ジョン活をする。ジョン・アンダーソン活動だ。

 

約10年前、スピさんに初めて会いにきた日のことを思い出す。

几帳面なB型ときいた。物の位置が決まっていてお部屋は綺麗だ、と。

 

そういう生活にわたしのような者がお邪魔したりして

い、いいのだろうか、とゆー緊張に取り巻かれる新幹線の中。

 

ちょうど桜は葉桜になっており春は春でも桜色の風景は

過ぎ去っていた。代わりにナガミヒナゲシが迎えてくれた。

後年「ポピーの花摘みを〜」と

腹に全然力の入ってないアナウンスを聞き大笑いしたのだが。

 

思い出は降り積もる。

2014年に結婚できたけどあの年は忘れられない

印象的なことばかり起きた。

まずは365日間、東京をwalkingしよう、と小雪が降る頃から

歩きはじめた。5月、気温が上がり出してwalkから遠ざかり

やがてわたしは病の根が深くなってゆく。

 

それまで服用していたお薬の変更をお願いした。

女医さんはその通りにしてくださった。

しかしその代案は「元気のないかた」によく効くお薬で

わたしのような嵐を秘めた人間には人格が破れてしまう

効果しか現れなかった。

 

スピさんは静かに暮らしたい人間で

わたしはどんどん煩くなっていった。

 

しかるによって彼は本来の活動を阻害するわたしを

必要としなくなる道筋を通った、ということだ。

 

彼は痩せ、わたしもエネルギーの無駄遣いをしながら

痩せていった。

 

幾度すれ違っただろう。

それでも引き合う運命と宿命により

わたしたちは結婚した。

 

再婚同士「結婚ってこんなに素晴らしいものだったんだね」と

いう観念がオセロのコマみたいに裏返った想いだった。

 

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最近、ひと波乱あった。それでもスピさんは

「しゆいをカットアウトするつもりはないよ。

それは安心してね」と云ってくれた。

 

黎明の時間帯、思うさま書き綴り彼は澄み切った頭で

云ってくれた。ジョン活は大事だ。彼の生命線だ。

 

アンダーソンしているスピさんは時間が来て仕事へ向かう。

きょうも今頃都心を流していることだろう。

 

ふたりの心に流れる曲はきっとあの映画の劇中歌。

「天使にラブソングを」の歌だ。

ノリの国、アメリカらしい映画の計算された劇中歌。

 

ハ〜レ〜ル〜ヤ〜♬

 

桜の幹に頬寄せて少女の思いは風に溶けゆく

 

わたしは待つの。スピさんの無事のお帰りを。

どこも欠けていない、「これから(やるよ)」のない部屋を

用意し、愛しいひとを待つ。

 

14:34昨年の記事comments(0)-pookmarktop
のりのりスピさん。

スピさんはノリが良い。

ハートにピッとくるものに関しては

水に混ざる雨のように高速でなじむ。

 

葛藤のない彼。

特にアルコールが入ってご機嫌だと

にこにことジョークを飛ばす。

 

見事に韻を踏んでは言葉遊びに長けるスピさん。

わたしはすかさず簡単に笑う。

笑えば笑うほど言葉の使い手として嬉しいらしい。

 

わたしは鼻から牛乳の過去があるくらいですので

顔下半分から笑います。もっと女性らしいネタで

受けるようにしないとなー

 

「…女の子のくせに」という箇所で笑う、

本当、どうかしてる! あけすけすぎる。

 

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そんな時わたしは「タモリ倶楽部を見る女子」だから、

というふうに自らを形容して言い訳がわりとしています。

 

スピさんの繰り出す言葉のループに上手くノレた日はhappiness.

 

お仕事中は真剣にマジメに精を出してオラレルので

アルコールでふにゃふにゃタイムが楽しみでしかたないでしょう。

 

今日も早めに上がってくるかな♡ くふ。待ってる。

 

 

13:52昨年の記事comments(0)-pookmarktop
表現の自在さを彼は持っている、ただそれだけ。

スピさんは不思議なひとじゃない。

存在が絶妙なのだった。

 

陰と陽。どちらも併せ持って彼なのだった。

 

それにしても。

 

2019年の幕開け。スピさんはこう言い置いて出勤した。

「野菜切りは無理をしないでね。

くじけそうになったらそのまま残しておいて。

僕が帰ってからでも手伝えるからね」と優しい。

 

スピさんがわたしの支援者として改めて宣言してくれてると思った。

その気持ちが嬉しかったから、冷蔵庫のスペースも考えてなんとか野菜切りは完了した。

 

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わたしは台所で孤独ではない。それがわかるから大いに力になる。

今日は好きな動画を流しながらの作業なのでノリそのものが違う。

 

「あけましておめでとう」と言いあい、「今年もよろしくね」も勿論のこと、

あらゆる事柄に「初」をつけながら笑いあう。

 

人生のパートナーがこのひとで良かった。

 

スピさんも自分に正直に生きたからこの出口に来れた。

そしてわたしも同じく。

 

欠けたところは補いあい、労わりあう。スピさんとなら充分に

それが出来る。楽しく出来る。

 

「ギャハハな人間」とメールで送ってきたスピさんは本当だった。

表現の自在さを彼は持っている、ただそれだけ。

07:23昨年の記事comments(0)-pookmarktop
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