星の合図

すべてが恩寵。
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

どんなにか好きか情熱の行方。

この気持ちをどうしよう。

どんなにかあなたが好きか計り知れない。

 

数字にして見せてあげたい。

数値化するかどうかいつか試してみたく思う。

 

休日の前日の厨房班の野菜スープをつくった。

エアコンは電気代がかかるので窓を2か所開けて

空気の流れをつくったら暑さはしのげた。

 

「大」がつくほどあなたは野菜が好きだ。

ブロッコリーを忘れずに。最初に用意した。

 

じゅうぶんGEDC1422.jpg

 

ノドがカラカラ。水分補給まで忘れてた。

ちょっと落ち着こう。麦茶・麦茶。

 

2014年はいろんな東京を見たよね。

写真の深大寺植物園の薔薇フェスタ、見事だったよね。

 

もう一度あれくらいシャキシャキ動けるわたしになりたい。

 

目下の望みはそれかなぁ。

思いつくっていうのは叶うから思いつくものだよね。

 

叶えよう。スピさんとまた都内を散歩したい。

 

情熱の行方、花鳥風月に寄せていこう。


晴れ、時々不具合。事態打開。スピさん奮闘。

スピさんが頑張っている。

何せ、メインパソコンが不具合を出しているので

きのう一日はかなりまいっていた。

「酒もろくに飲めやしねぇ〜」いや、笑いごっちゃなく

マジ卍でそのような困った事態に陥ったのだった。

 

必要な電話には誠実に対応し論理的な説明をし

(社会性が足りないわたしは尊敬のまなざしに値する)

「久しぶりに前職を思い出したわ、あの頃はコンピュータおたくの

部下たちとこういう会話の日々だったから」

 

近年タクシー運転手をしていて日ごろ使わない脳の領域を思ったという。

 

Jugem用DSCN9856.jpg

 

何事も経験だとはいえ、きのうは稀有ないちにちだった、という。

それにしてもパソコン様はわからぬ動きをなさるものよのぅ。

 

昨日ご来訪くださった業者のかたのおっしゃるのでは

家の分配器と思っていたものをルーターに替えなければならないのかな?

 

わたしもパソコン脳じゃないからあやふやなんだけど。

ちんぷんかんぷんなやりとりをスピさんと業者さんは繰り広げてました。

 

家の不具合はウィルス由来のものではない、らしい。

 

スピさんは自力でメインパソコンのWindows10を削除して

もう一度入れ替える大手術をしたのに当のパソ子は動かない。

 

こりゃまいった(>_<)

 

呑気に顔文字出してる場合じゃないのよ。スピさん困っているのよ。

昨日はホンマに大活躍よ。業者さんがいらして契約内容を切り替えれば済む

とわたしはふんでいたがそうは簡単なものじゃないみたい。

 

わたしは想像していた。夫がパソコンに詳しくなる未来を。

たやすくはなかったが寸分たがわぬ人と再婚するとは人生面白いですにゃー

 

 

 

 

 


嬉しい春。

いまだかつてこれほど嬉しい春があっただろうか。

 

たぶん人生初だ。

言い切っていい。

 

好きな人がいて、その人が笑っている。

笑わせているのはわたしたちの積み重ねた思い出だ。

それぞれ出会うまでのストーリーもまた格別。

スピさんのは強力面白い。

 

「通過儀礼」と彼は言ったが

土地柄と年齢と性別の違いがわたしとはある。

わたしは田舎育ちで女子だから、っていうのもあって

自由にのびのび、とはいかなかった。

 

とにもかくにも夫の今までは面白い。

それは「誰にも頼っておらず自立した記憶」だからこそだろう。

 

Jugem用DSCN9420.jpg

 

わたしは(ドジで)強い(つもり)♪キン肉マン♪

 

こちらははりぼての半生だったと思う。

人と違ったことをしにくかった。

 

親には育ててもらった恩はあるがそれにしても

枠からどうしてもはみ出る困った子どもだった。

 

スピさんは目を輝かせては「大学生だったから」

はちゃめちゃが許されてしまう時代について語った。

 

はふ。時を待てば良かったのかも。

時が満ちるなんてことを知らなかった。

 

嬉しい春はやってくる。大人はそれを知っていた。

知っていたからこそ、優しい人々がいた。

 

スピさんから変わった誉め言葉を頂戴した。

「しゆいは浮世にまみれておらず綺麗だ」と。

まみれる時間はなかった、というか尻込みしてた。

 

そしてふたりは出会う。

 

出会ってすぐわかった。探しているパートナーだ、と。

んもう、隣にひっついて離れないんだからね。


ぞっこんラブ。嬉しい誤算。

わたしはスピさんが好きで好きでたまりません。

つい先日もその想いを新たにしました。

 

スピさんは寝入り際が言葉の能力に冴えています。

これはてっぱんでわたしの心に響きます。

 

わたしが笑って笑って天井にささるくらい。

つまり、大いにウケている、とゆー状態でございます。

 

Jugem用DSCN9254.jpg

 

韻を踏む。駄洒落を言う。

幼い頃から鍛えてきたリズム感なんでしょうね。

上手いんですよ。

音楽性と響き。

 

ぴたっとハマる。見事にハマる。最上級にハマる。

 

わたしが飲めなくてそのフレーズを憶えているからこそ

翌日のスピさんに伝えることができるのでした。

 

嬉しい誤算です。あの日胸をときめかせ東京に

向かった日には想像もしていませんでした。

彼は「小鳥。…お食べ」とパン屑をベランダで与える

イメージだけがありましたから。

 

それがこーんなクレヨンしんちゃんだったなんて。

スピさんも「しゆいが居たから

僕語録が闇に葬られずに残ったよ」って述べています。

 

嬉しい誤算がありました。現在はめでたく結ばれて

しあわせを享受しています。神様ありがとう。


おじさんが二人。

スピさんはどっからでも「その話」に持ち込もうとする。

それしかないのか、男子!って感じ。

 

「顔にはつけないでね」予防線を張るのを忘れない。

わたしは「顔につけるまでが1セット」と言い張るが通じない。

「お腹で散らせて」

 

! そのほうがやーらしい、っつの。

 

「しゆいのたましいはオッサンだから」

スピさんはそんなふうに言う。

「しゆいのよからぬ魂は勘弁して」

数々の攻防戦。タオルケット争奪戦。

除けた先の腕の中をかいくぐって、ぴとっ。

 

Jugem用DSCN9288.jpg

 

…すると何かい、我が家には

おじさんふたりがいることになるけど、

本当にそうだろうか???

 

いんや、こんなかわゆー♡なおじさんは居ないよ。

スピリッツがおじさんだからっつってわたしは女である。

 

スピさんだってじゅうぶん若い。

「50代ってこんなに若く居られるとは思ってもみなかった」

スピさんは最初の就職を思い出して言う。

 

「あの頃の会社の50歳代は会社の歯車としてしか機能してなかった」と

述懐する。それに比べてスピさんは自分を生きるという選択をした。

それが精神の若さにつながったのだとわたしも思うのだった。

 

 


歌の精が降りてきて。2時間が楽しかったでごわす。

暦は立春を過ぎ、日いちにちと春に近づいてる

予感がします。昼のひだまりが感じさせる春。

 

スピさんはキレーに「なすりつけ」を決めてみせて

子どものように喜んでいましたとさ。

 

んな自分のさじ加減で出来ることだからねぇ。

「しゆいが『はっ!』として

『違う、違う』と訂正するのが面白くて」だ、そうな。

 

Jugem用DSCN9171.jpg

 

「ココカラファインのレジの前で出来たらよかったのに」と

スピさんは本音で言います。それはダメ!!

 

急遽、カラオケ行きが決まりました。

ビリケン居酒屋の有線よ、昭和歌謡をありがとう。

スピさんに歌の精が降りてきたらしい。

 

そうこなくっちゃ!

 

「2時間だけね」と2時間が2時間に感じないほど歌いました。楽しかったねぇ。

 

「しゆいは僕の17歳の時のギャグが判るんだねぇ」

そう、新鮮に笑えます。近隣に住んでいたら噂ききつけて

お手紙出したかも。「わたし、あなたの大ファンです」って。

 

「これ、いくつの時に考えたの?」「うん、今だよ」

「そーいうことばかり(脳内で)やってるんだ」

酔った時ほどスピさんは冴えます。ぴっかぴかに冴えます。

 

「しゆいのおかげで残ったギャグはいっぱいあるね」

「僕は覚えてないからなぁ(←睡魔に屈する)」

 

ひとつ違いのわたしたち。

スピさん洋楽一辺倒。わたしは邦楽アイドル系。

懐かしさはいっしょ・いっしょ。

 

スピさんも初めて歌う八神純子さんを「歌えてしまった」

あの頃の歌番組やラジオやテレビで覚えちゃうんだよね。歌えちゃうよね。

 

本当に2時間ぽっきりで楽しめた午後でした。きゃいきゃい。

 

 

 


仔うさぎポロンの大冒険。

「仔うさぎポロンの大冒険」とタイトルに入れてしまったからには

壮大な旅路を表現しなくては…プレッシャーがかかります。

 

何しろスピさんの記事は日常・暴露系で

ご本人から「どんどんやってね」とのお達しなので

これも楽しい天命だからがんがん綴らなくちゃ。

 

仔うさぎポロンは名前のファンシーさより、ずっとずっと可愛くないです。

そんな小さないたいけなものじゃない、んなエエもんとちゃう。

 

タクシー営業から帰宅した彼は、いちにちの疲れをドサッと下ろして

ネクタイを外しワイシャツを脱ぎ、PCを起動させ

心の奥底から真にやりたかったことをします。ひとりだけの時間。

 

それが無いと心は病んでしまいますね。

 

わたしもひとりの時間をとりあげられたらどうにかなってしまいそう。

仔うさぎポロンはとても頭脳明晰で突然ふった話題でも

たとえば「デノミ」ってどんな国のどんな状態???と

ひとこと聞いただけでも具体的に言い表す知識と言葉を持っています。

 

Jugem用DSCN9170.jpg

 

仔うさぎポロンは勉強家です。そしていたずら好きでもあります。

昨日もからかいたい気持ちをグッとこらえていたと申しておりましたし

お仕事を真摯に真面目に取り組んで時間をお金に替えて稼ぎ班してくれています。

 

それがもう大冒険だなぁ。

 

仔うさぎポロンはよく働いてくれています。いつもありがとう。

 

あれれ?よからぬ話にならないや。

カテゴリを「だいすきなひと」と割り振っちゃった。

しゆいは仔うさぎポロンのことがだいすきです。

 

今日も無事のお帰りを待つのでした。

お仕事、どんな冒険になっているのでしょう。

今日は今日の運があり、ただそこに身を任せるだけなのでしょう。

 

 

 


わたしは昨日、愛にふれた。

「わたしは昨日、愛にふれた」

 

特別なことじゃない、ごくありふれた時間だった。

彼は空気をやわらげてわたしをいざなった。

 

よく眠れて、肌の痒みも収まって

睡眠が何よりのお薬となったようだ。

 

Jugem用DSCN9089.jpg

 

肌ストレスも休養をとれば拭い去れる。

普段できぬ貴重な時間をあげられて

彼は受け取りお布団の海で漂っていた。

 

普段は取れない貴重な睡眠。

 

思いがけずそれは舞い降りた。

その機会は訪れた。かゆくない、夕方。

窓の外は工事中のビルが暮れなずんで闇へと溶ける。

 

なんて素晴らしい一日の終わり。

わたしは昨日、愛にふれた。

 


しあわせ記録。

このところ、わたしたちは「しあわせ」という喋り言葉が増えた。

スピさんのお仕事は「楽じゃないけど、運に恵まれた」ことが多く、

天のはからいを感じるそうだ。ゆえに帰宅はめっちゃ早い。

それも通勤時間が数分もかからない近所に職場があるおかげだ。

 

当時、わたしは国立の療養所に入院していた。

閉鎖病棟というものである。

事情は入り組んでおり、ひとくちには言えない。

 

スピさんはアラフィフの再就職だった。

「話を聞いてみよう」と仕事先の門を叩いたのは

わたしと暮らすためである。その仕事先が住処から歩いて数分だった。

 

Jugem用DSCN9132.jpg

 

入籍を済ませ、仕事を探し、すべては決まっていたかのごとく、

住んでいるところの「超近所」にそこはあった。

 

スピさん・タクシー運転手の巻、である。

 

これが肌に合うというか天職、ううん、適職だったというほうが

ぴったりくるのでしょう。仕事はお客様を目的地に運転して

お運びするという内容。オフィスに詰めるわけでもなく

会社づとめではない、すべて出来高制。お給料も日々の成果がダイレクトに現れる。

スピさんはそこも気に入っている。

 

タクシー運転手のお仕事は日々セッションだ。

出庫してみないとわからない。その日の運がある。

帰宅時間は仕事内容によって遅くも早くもどちらにもなる。

ただ、とても運のよいスピさんのこと。

この仕事に就いて、うん年。めきめき力をつけて

一期一会に恵まれて、午後の早い時間に帰宅してくれる。

 

今日もわたし「祈り班」は「稼ぎ班」の無事を祈り

いまこの時も祈っています。無事故・無違反。愛と光のタクシー営業。

夕方・笑顔・再会。いってらっしゃいの時間は全身全霊で祈り送り出します。

 

きょうも笑顔で帰ってきてね。待ってる。


自由を満喫。晴れ晴れと空青く。「さぁこれから」

いいお天気です。

全国に寒波は訪れているようですが

表日本の恵まれた空の下、しゆいは自由に呼吸しています。

 

幸せで、ただ嬉しくて、だいすきなひとが走る車も

きっとしあわせで縁どられていると信じられる、

今日も無事に帰り着く。一緒にごはんを食べて眠りにつく。

 

想像してみます。

 

いつもの時間にカエルメールがガラホに届く。

上司さんに「幾らやってきたんだよぉ???」

スピさんは指で示し「よし!」の声で稼ぎも上々。

 

歩いて5分もかからない我が家へスピさん直行。

我が家の敷居をまたぐと

それまでの稼ぎ班はなぜか「おなら班」に変身。あれー?

 

Jugem用DSCN9112.jpg

 

帰宅すると活躍するブラスバンド部の練習風景みたいな音を連発。

我が家で「祝砲」と呼ぶめでたい音が響きます。

 

「おかえりぃ〜」

 

わたしは夕食の下ごしらえもすべて済んで

あと片付けの時間、しまい忘れた調理器具を

スピさん・おシュートメさんに

つっこまれながらリズミカルに片づけてゆきます。

 

わたしはそれまでのひとりきりの時間から「人口比2倍になった我が家は

健康的だなぁ」としみじみ嬉しくなり、喜びに輝きながら

本日の報告事項を伝え、そんなことよりもスピさんは自分自身になる時間が

恋しくてPCのスイッチを入れて起動させる間もきゅんきゅん切なく、

今夜は休日前の夜。明日のお仕事を気にせず飲める!(←ここ大切!)

 

…ってとこかなぁ。

 

ふたりの週末風景はどこまでも楽しく、

ふたりで居るから「時間は輝く」気の合った者どうしの会話、

表してみればただそれだけ・難しくなんかない、魔法は簡単。

 

「わたしたちは言葉が合います」わたしの実家へ挨拶に行った際の

わたしたちの気持ち。「これから40年幸せに暮らします」

現在は延長して「80年を健康長寿で過ごします」に変更させていただきましょう。

 

せっかく出逢って結婚して「さぁこれから」だから。

 

ふたりは始まったばかり。「こんなにしあわせな50代になるとは吃驚だよね、

知っていたらあの頃いたずらに落ち込まなかったよね」

お日様は光の恵みをくれます。素直に受け取るだけだもの。

 

 


| 1/17PAGES | >>

管理者ページ | RSS1.0 | Atom0.3


sponsored links

;