星の合図

すべてが恩寵。
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仔うさぎポロンの大冒険。

「仔うさぎポロンの大冒険」とタイトルに入れてしまったからには

壮大な旅路を表現しなくては…プレッシャーがかかります。

 

何しろスピさんの記事は日常・暴露系で

ご本人から「どんどんやってね」とのお達しなので

これも楽しい天命だからがんがん綴らなくちゃ。

 

仔うさぎポロンは名前のファンシーさより、ずっとずっと可愛くないです。

そんな小さないたいけなものじゃない、んなエエもんとちゃう。

 

タクシー営業から帰宅した彼は、いちにちの疲れをドサッと下ろして

ネクタイを外しワイシャツを脱ぎ、PCを起動させ

心の奥底から真にやりたかったことをします。ひとりだけの時間。

 

それが無いと心は病んでしまいますね。

 

わたしもひとりの時間をとりあげられたらどうにかなってしまいそう。

仔うさぎポロンはとても頭脳明晰で突然ふった話題でも

たとえば「デノミ」ってどんな国のどんな状態???と

ひとこと聞いただけでも具体的に言い表す知識と言葉を持っています。

 

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仔うさぎポロンは勉強家です。そしていたずら好きでもあります。

昨日もからかいたい気持ちをグッとこらえていたと申しておりましたし

お仕事を真摯に真面目に取り組んで時間をお金に替えて稼ぎ班してくれています。

 

それがもう大冒険だなぁ。

 

仔うさぎポロンはよく働いてくれています。いつもありがとう。

 

あれれ?よからぬ話にならないや。

カテゴリを「だいすきなひと」と割り振っちゃった。

しゆいは仔うさぎポロンのことがだいすきです。

 

今日も無事のお帰りを待つのでした。

お仕事、どんな冒険になっているのでしょう。

今日は今日の運があり、ただそこに身を任せるだけなのでしょう。

 

 

 


わたしは昨日、愛にふれた。

「わたしは昨日、愛にふれた」

 

特別なことじゃない、ごくありふれた時間だった。

彼は空気をやわらげてわたしをいざなった。

 

よく眠れて、肌の痒みも収まって

睡眠が何よりのお薬となったようだ。

 

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肌ストレスも休養をとれば拭い去れる。

普段できぬ貴重な時間をあげられて

彼は受け取りお布団の海で漂っていた。

 

普段は取れない貴重な睡眠。

 

思いがけずそれは舞い降りた。

その機会は訪れた。かゆくない、夕方。

窓の外は工事中のビルが暮れなずんで闇へと溶ける。

 

なんて素晴らしい一日の終わり。

わたしは昨日、愛にふれた。

 


しあわせ記録。

このところ、わたしたちは「しあわせ」という喋り言葉が増えた。

スピさんのお仕事は「楽じゃないけど、運に恵まれた」ことが多く、

天のはからいを感じるそうだ。ゆえに帰宅はめっちゃ早い。

それも通勤時間が数分もかからない近所に職場があるおかげだ。

 

当時、わたしは国立の療養所に入院していた。

閉鎖病棟というものである。

事情は入り組んでおり、ひとくちには言えない。

 

スピさんはアラフィフの再就職だった。

「話を聞いてみよう」と仕事先の門を叩いたのは

わたしと暮らすためである。その仕事先が住処から歩いて数分だった。

 

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入籍を済ませ、仕事を探し、すべては決まっていたかのごとく、

住んでいるところの「超近所」にそこはあった。

 

スピさん・タクシー運転手の巻、である。

 

これが肌に合うというか天職、ううん、適職だったというほうが

ぴったりくるのでしょう。仕事はお客様を目的地に運転して

お運びするという内容。オフィスに詰めるわけでもなく

会社づとめではない、すべて出来高制。お給料も日々の成果がダイレクトに現れる。

スピさんはそこも気に入っている。

 

タクシー運転手のお仕事は日々セッションだ。

出庫してみないとわからない。その日の運がある。

帰宅時間は仕事内容によって遅くも早くもどちらにもなる。

ただ、とても運のよいスピさんのこと。

この仕事に就いて、うん年。めきめき力をつけて

一期一会に恵まれて、午後の早い時間に帰宅してくれる。

 

今日もわたし「祈り班」は「稼ぎ班」の無事を祈り

いまこの時も祈っています。無事故・無違反。愛と光のタクシー営業。

夕方・笑顔・再会。いってらっしゃいの時間は全身全霊で祈り送り出します。

 

きょうも笑顔で帰ってきてね。待ってる。


自由を満喫。晴れ晴れと空青く。「さぁこれから」

いいお天気です。

全国に寒波は訪れているようですが

表日本の恵まれた空の下、しゆいは自由に呼吸しています。

 

幸せで、ただ嬉しくて、だいすきなひとが走る車も

きっとしあわせで縁どられていると信じられる、

今日も無事に帰り着く。一緒にごはんを食べて眠りにつく。

 

想像してみます。

 

いつもの時間にカエルメールがガラホに届く。

上司さんに「幾らやってきたんだよぉ???」

スピさんは指で示し「よし!」の声で稼ぎも上々。

 

歩いて5分もかからない我が家へスピさん直行。

我が家の敷居をまたぐと

それまでの稼ぎ班はなぜか「おなら班」に変身。あれー?

 

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帰宅すると活躍するブラスバンド部の練習風景みたいな音を連発。

我が家で「祝砲」と呼ぶめでたい音が響きます。

 

「おかえりぃ〜」

 

わたしは夕食の下ごしらえもすべて済んで

あと片付けの時間、しまい忘れた調理器具を

スピさん・おシュートメさんに

つっこまれながらリズミカルに片づけてゆきます。

 

わたしはそれまでのひとりきりの時間から「人口比2倍になった我が家は

健康的だなぁ」としみじみ嬉しくなり、喜びに輝きながら

本日の報告事項を伝え、そんなことよりもスピさんは自分自身になる時間が

恋しくてPCのスイッチを入れて起動させる間もきゅんきゅん切なく、

今夜は休日前の夜。明日のお仕事を気にせず飲める!(←ここ大切!)

 

…ってとこかなぁ。

 

ふたりの週末風景はどこまでも楽しく、

ふたりで居るから「時間は輝く」気の合った者どうしの会話、

表してみればただそれだけ・難しくなんかない、魔法は簡単。

 

「わたしたちは言葉が合います」わたしの実家へ挨拶に行った際の

わたしたちの気持ち。「これから40年幸せに暮らします」

現在は延長して「80年を健康長寿で過ごします」に変更させていただきましょう。

 

せっかく出逢って結婚して「さぁこれから」だから。

 

ふたりは始まったばかり。「こんなにしあわせな50代になるとは吃驚だよね、

知っていたらあの頃いたずらに落ち込まなかったよね」

お日様は光の恵みをくれます。素直に受け取るだけだもの。

 

 


あちこちにブログ投稿。

怒涛のブログ投稿だ。

今日は晴天。

筆が乗る。腕が鳴る。

コーヒーをガソリン代わりにしてわたしは突き進む。

 

スピさんはこうした時間とひきかえにお仕事に邁進する。

ありがたいことです。いつも感謝です。

 

「夕方に笑顔で再会ね!」と出勤していった。

 

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スピさんのお帰りはその日の運次第。

 

お客様にめいっぱいのサービスをして満ち足りた様子で帰宅する。

今日もそうだといいな。

 

おっと、それなら「給料日記念でねぎらいのアレを…」と

言い出しかねない。それは困る。非常に困る。

 

わたしは精いっぱいはぐらかし今日の寝床をつくる。

 

実際スピさんは綺麗に寝落ちするのだ。会話の途中で

寝息で返事された寝床。そのまま、おやすみ、お疲れ様ー

 

日々自分の時間をお金に換えている。今もこの時も。

ありがとう。本当にありがとう。感謝しかないです。ありがとう。


下の句(ジョーク)が瞬時に解るようになったな。

スピさんが話の途中で「じゃ、」と言った瞬間、

次に続く「下の句」(冗談)が解るようになったしゆいです。

 

スピさんが「じゃ、」って嬉しそうに言うのは

 

あの話題しかないからです。

 

タモリさんとも似てますね。

「では僕の…」と言い出してズボンに手をかける仕種など

近いものがありますです。

 

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下の句なんて洒落にしてるわけではないですが

本当、シモの句だもんねー

 

わたしは皺がよるのを気にせずくしゃくしゃに笑います。

自分の見た目年齢は何故だか、実年齢よりは下。

 

母から侮蔑的に「今更若返ろうとしたって無駄」発言を受けた時、

(若返る、って言葉はわたしの辞書に無いな)と感じたほどで。

気合が入っていれば実年齢より光り輝くことが出来る・自信ある。

 

その気合は自然界から、いただいてます。

これを書いている南の窓はいま光が溢れており、

明日もこの晴天が続く保証をさっきの天気予報で確認しました。

 

スピさん、明日も晴れるよー、明日の休日も陽ざし二重丸よーん。

仲良くふたりじめしようねぇ〜

 

 


SUNAO同志。

日々、共鳴している。

スピさんも素直な人だと思う。

 

スピさんは仕事で有能で

ちゃっちゃとクイックさんとしての内容で

利益をあげてまっすぐ家へ帰ってきます。

 

そんな夫が言いました。

「生まれていちばん楽しい(時間だ)よ」と。

 

そんなん言われて感激です。

わたしも

「こちらこそ!楽しくて楽しくて毎日いっぱいですよ」

って気持ちが風船のように膨らみます。

 

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きっとわたしたちSUNAO同志。

素直にかけちゃ誰も右に出る者なし。きっときっとそう。

 

今日は郵便局に出かけてきました。

郵パックの住所を記入してきたのですが、

今かけてるメガネが合わずに手元がよく見えなくて

記入漏れが出来てしまったのです。

 

そこは局員さんのご厚意で「通知を受け取る」にマルがついていました。

 

ありがとうございます。きっと局員さんは

当たり前のことをしただけ、と仰るかもしれませんが、

帰り道「そういえば通知を受け取る」に記入ミスしたなぁと

気にしながら歩いていました。

 

さっき領収書とお届預かりの用紙を見たら、

ちゃんとマルがついている!やれありがたい。

 

ほっと一息。

 

スピさんのお仕事もきっとこういう気持ち&気配りが

効いているのでしょう、と思える普段からのやりとりでわかります。

魔法は自らが起こしている。スピさんのかけた魔法が

お客様をHappyに導いている。…と思う次第でありました。

 


文脈に笑う。

「しゆいは朝どんなに寝ぼけていても

僕が「それで」と言っただけで笑う、

そういう文脈の掴み方が好きだよ、

外見だけじゃない、中身が好きなんだ」

 

スピさんはどの話からでも「あそこ」に集結させるというか

その話ばかりなので吹いちゃって噴いちゃってしゆい笑っちゃうー

 

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そんなに持ち上げて欲しいんだねぃ〜

 

野球に例えて現在はシーズンオフにも関わらず

球春到来・開幕・自主トレ・球春を「たましゅん」と呼んではばからない、

持ち上げ歓迎のスピさんなのでありました。

 

人によっちゃ下ネタアレルギーのかたもいらっしゃるし

また知らないうちにフォロワーさん減るのは悲しいので

下ネタは封印した思惟でございます。どうかごゆるりと見て回ってくださいまし。

 

っつーかわたしは野球ネタでこられると詳しくないので

描写が甘い、詰めがあまくなりがちなんで「たましゅん」は

回数お控えなすってくださいまし。

 

「そろそろ持ち上げたいと思わない?」 おもいません!

 

持ち上げさしといてその手を顔につけると「きちゃない〜」とオチがつくので

たましゅんには逆襲付きになりますが、それでよろしかったら幾らでも〜。


スピさんの好きなところ。

一番初めにスピさんと逢う前に

わたしはものすごく緊張していました。

 

朝、早起きでベランダの小鳥に

エサをあげているイメージを描いていました。

「小鳥、おいで。パンくずをあげよう…」

 

それが、それが、

 

ぶりー!!」

 

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ぶり男さんだったなんて!

 

50年鍛えたおならの音はますますパワーアップ。

「良い聴衆が育てるんだよ」

そうですか。良い聴き手が良い「こき手」を育てる、と。

 

東京へ向かう新幹線でわたしはあの日超緊張していました。

それがほどけていく日々は幸福への序章。

 

物の位置がちゃんと決まっている。

片付けがなされている。素敵。

わたしが共に住むことで秩序を乱してしまってごめんなさい。

 

スピさんの好きなところはいっぱいあります。

あのひとはよく笑います。そして肯定的に物事をくるみ判断し

精神的に大人です。わたしに欠けているところばかり。

 

結婚できて良かったね。

 

もう少し早く出会いたかった。ですが、これからを見ていきましょう。

共に健康に留意して一日も長く楽しく生きましょう。

130歳まで暮らせたらこの先何十年は一緒・一緒♡

 


乳児ちゃん、ふ・わーっと笑う。

スピさんは変顔の名手です。

いろいろ小さな子を相手に笑顔を引き出してきました。

 

宇宙語を「にゃもにゃも」喋りだした子。

この間は、とびっきりの可愛い笑顔で応えてくれた子が!

 

お花が咲くように、ゆっくり、ふ・わーっと

人ってあんな笑顔が出来る生き物なんですねー

 

近くで見ていたわたしも感激。

スピさんも勿論、大喜び。

 

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また、こんな子もいました。

 

小さな子はママに伝えたくてスピさんを指さして

「あのね、あのね」のような仕種をするのでした。

 

自分に興味を持ってくれる

大人の存在は純粋に嬉しいと感じる

年代なんでしょうね。

 

わたしもきっと通った道。

そんな頃があったんだろうな。

どうしても素直さを取り戻したい時があります。

心乱れてしまう時など、自分を凪に持っていく気持ち。

それを忘れなければ人生大丈夫、というような。

 

あどけない、ってこういうこと。

見せていただきありがとう、スピさん。そして、ちっちゃなキミ♡


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