星の合図

すべてが恩寵。
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石橋・アンダーソン。正に理想像。

スピさんに新しいニックネームがついた。

その名も「石橋・アンダーソン」だ。

どゆことかというと「石橋」は、とんねるずの

石橋貴明さん。

「アンダーソン」はYESの「ジョン・アンダーソン」だ。

 

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スピさんは石橋してきた。

元から「やんちゃ坊主」なのだった。

それがツイートに出ないだけ。

ツイートのクォリティはヒーリング界の巨匠

「ジョン・アンダーソン」並みにあるのだった。

 

わたしは夫の放屁だの放屁の罪をわたしになすりつけるだの

書きたい放題だったと思う。

またそれをツイートに出ない部分を描くわたしを認めてくれてるスピさん。

 

「良かったね、夫が『石橋・アンダーソン』で。

しゆいの想像以上だったでしょ」

 

うん。うん。うん。

 

定められていたんだね。毎日笑う生活になることが。

 

地元を離れ東京に「ぽーん」と来れるだけの遠心力があったことを誇りに思う。

出逢って10秒で抱き締められ東京駅のホームで「ちゅ♡」それはそれはかっこよかった。

 

いつも今が最高潮。

スピさんは宇宙一面白くて宇宙一冷静なひと。

その二律背反性が毎日楽しい。

 

 

 

 

 


幸せのかたち。

スピさんがパソコン仕事を終えて

わたしにバトンタッチしてくれた。

 

外食後、カラオケの予定が

お家ごはん後、カラオケに変更になった。

 

そうと決まるとスピさんは行動が速い。

 

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今日食べる野菜を頭の中に思い浮かべ結果がそこへたどり着くよう

組み立てる。わたしはすべておまかせしている。

 

有言実行の彼だから。

 

わたしが気を抜いていても大丈夫にしてくれる。ありがとう。感謝です。

幸せのかたちはこんなところにあったんだ。

そうそう、電子レンジの手入れ用品も入手しなくちゃ。

わたしはサポートに入ります。

 

 

 


散歩届かず、しかし破けるほど楽しかったし。

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散歩にはならなかった。出不精になっちゃう空。

その代わりYoutube大会。次の休日には「カラオケ行こうね」って

スピさんが高らかに宣言。あい。異議なし!

 

いったんスピさんは寝落ちするもお手洗いに起きてきて

食器を片付けようとして足りない食器が気になって

探してみたらばそうそう電子レンジの中!に置き去りに

なっていた中華肉団子(美味しい)を見つけ

「もう起きちゃったから3次会にしよう」と明るい展開になった。

 

楽しかったねー。

 

石橋なまはげ伝説とかさ。あの時泣かした男の子は

正しい大人になったと思うよ。兄貴も弟くんも。

 

秋田のなまはげ伝承館で突如思い出した武勇伝。

聞かせてもらって我が家での爆笑話になった。

こんな石橋(貴明)している人だとは

東京に来るまで知らなかった。良かった。

「しゆいさん、おはようございます。今日も明るい

一日にしましょう」的な挨拶を言ってのける真人間だと思ってたし。

期待はいい意味で裏切られる。こーんな石橋ダァァ!だったなんて。

 

笑って笑ってスピさんは再び入眠。おやしゅみー

 

いい夢を。ダァー☆

 

 

 

 


思い出し笑い。

図書館や公園の行き帰りを歩いていると

スピさん語録を思い返し一人で笑っていることがあります。

 

「人を狼藉マンみたいに言わないで」

スピさんは生来のいたずらっ子。

クレヨンしんちゃんが大人になったかのようなイキイキとした成人です。

 

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同世代の人々はもっと屈託をお持ちになられて

人生を苦労なさっておられるのでしょう。

 

わたしが「ちょっと痩せすぎたと思う。

もっと健康体重にならなくちゃ」

と言うと真っ先に賛成してくれました。

 

夕食後の恒例の「乗って。」の最近のバージョンは

「新幹線の16両編成じゃなくなった…

のぞみがこだまになった…8両編成になった…」

 

スピさんに「おやすみ、だいすきなひと♡」と言ったら

すかさず眠たいのに「おやすみ、ふくよかなひと」と返す。

その言語能力の高さ&お茶目さ。

 

そりゃふくよかなほうが、笑いが確実に取れますわねー

 

今現在窓を開け放ち、自然の風を入れて

涼をとっていると聞いたら

途端にキラキラした目で「持ち上げの気持ちよさ」について

滔々と語るんだろーなー

 

同居当時から言ってたもんね。涼風が欲しい、って。

 


帰るなり賑やかスピさん。

スピさんは今日も完全無欠で運転をし

帰途につくのだろう。

 

我が家のドアを開け、入ってくると

「ぶぅ〜」と放屁する。

 

そりゃ会社では出来ないことだし

帰ってきてからゆっくり「落とす」のが

一番リラックスするでしょう。

 

あまりに賑やかなので

音にちなんで「ブリュッセルくん」と呼んでいます。

 

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一度タクシーのお客になった時に

おならの罪を「しゆいになすりつけたい」野望があるらしい。

 

まぁ。いけないブリュッセルくん。

 

向こうのさじ加減でいかようにも放屁のタイミングより先に

わたしになすりつけられるのが非常に楽しいらしく。

 

大丈夫。近くに居る人ほど、

どちらの尻が奏でたかわかるように

なっているから。

 

帰るなり賑やかになるスピさん。今日も免許を汚さず

無事に安全運転で働いてきてね。

 


所狭しとお皿テトリス。

昨日のスピさんの休日は、またまた

腕によりをかけてご飯づくりをしてくれました。

 

「足りなかったらどうしよう」と

お決まりのギャグを散りばめつつ、

だってだって、「お品書き」を今回も作成して

何品もつくったのですから。

「足りない」ってことはないのでした。

 

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お皿が総動員です。お腹いっぱい。

 

ありがとう。わたしはこんなにバラエティ豊かに

お料理するエネルギーは枯渇してますねえ。

逆にスピさんがはりきって担当してくれて本当にありがたいです。

 

 


お皿、テトリス状態。

本当のテトリスをしたことがないスピさんは、

今日も沢山のご馳走を作って家じゅうのお皿に載せて

テーブルに並べきりました。これがわたしだと

載せ切らないんですよねー

 

点数は100点!

毎回ありがとう。こちらは大ハッピーです。

 

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海老と水菜の胡麻和え。海老を入れるというアイディアが

ひらめいたスピさんはとても嬉しそうでした。

 

ちょっとお砂糖を入れるところで、アクシデントあり。

これは明日わたしが床を掃除しなければならない事態に。

すんまそん。すまごめ。いえ、ごめんなさい。

 

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出汁巻きたまごはこれ1個の卵でつくったという力作。

綺麗で美味しい!

 

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さわらの上の小松菜の煮物の味はわたしが決めました。

うどんスープ(関西風)を使用しました。

 

ダイエット中のわたしですがほぼ残さずいただきました。

今日の体重測定でお風呂の前に計ったら40キロ台を見ましたー

 

寝る前3時間はお腹に物を入れない。

さて、明日の朝の測定や如何に?

 


大変おいしゅうございました。

昨日の休日。

スピさんはメモ帳にその日つくるメニュー名を

下書きし「お品書き」を作成しました。

 

パソコンを交代してさっそくお品書きを

見つつキッチンに立つスピさん。

「貼ってあるとわかりやすいわ」と

目で見て確かめる調理に開眼した模様。

 

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いっぱい作ってくれました。

ひとの作るご飯は美味しい。って妻の立場から言うのは

恥ずかしいことではあります。

 

我が家では今のところスピさんが調理に立つのが

便宜上良いわけで、ネットスーパーの買い物(注文)を含め

キッチンに携わるほうが全てをとりしきることになって久しいです。

 

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ほうれん草メインのお浸し。我が家では「七色お浸し」と呼んでます。

数種類の野菜・しらたきが摂れます。ゆえに「七色」なんですよね。

 

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出汁巻き卵です。「ビリケン酒場(行きつけの店)で

あんなに有りがたく食べていたわりには、あっさりと出来た」

スピさんは自信をつけた模様です。

出来立ては本当に店で食べるものと遜色のない出来でした。

 

大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

 

 


誠実・運転。

今朝、スピさんに伝えた。

「慎重に、厳密に、誠実な運転をね」と。

 

「うん、わかった。

しゆいも心身とも健康で過ごせますように」

互いを想いあい、祈りあう、そんな毎日の夫婦はどれくらい居るんだろう。

 

その祈りが届きますように、と。願いの実現。今日も形にしようね。

 

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仕事先で花を愛でることが多いスピさんは、

今日の雨の中しっとりと美しい風景を見ているのだろうか。

 

今日もどうか、無事で帰宅することを祈る時間。

今晩飲むお薬とお風呂の着替えを準備して。

早期に目標額へ達するといいね。

楽に早期に○万円。会社と山分けだよ。

 

そして帰宅してすべての荷物を置いてくつろごう。

 

誠実な運転を今まさにしているだろうスピさんを想い

わたしは空をふり仰ぐ。心なしか明るい気がする窓。

午後2時台。2時に晴れると実母が言っていたのを思い出す。

 

新しい局面がぱたぱたと現れる。

それは希望の場面。願いの立つ場所。

 

 


面白い、ゆえに笑う。幸福感が際立つ。

わたしがスピさんのジョークに笑うと

それがどんなにくだらないものでも、

幼い頃から磨き上げてきた「いらんこと言い」を

肯定された気がして嬉しいそうだ。

 

スピさんはいいところのお坊ちゃんだ。

先祖代々、先生の家系で昔はお城の殿様に

お勉強を教えていた、という。

 

その中の僕は突然変異だと思う、と彼は言う。

親戚のどんな人にも居なかったタイプだと言う。

 

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幼い頃からちょこまかとツッコミ囃子で生きてきた。

くだらないことに血道をあげていた。

例えば風邪をひいて寝込んでいた時間を利用して

ちびスピさんは足の指をパーにして開く、という遊びをしたらしい。

今でもキレイに足指パーができる。

 

何の役に立つのかわからないけど、やってみる。

面白ければなんでもいい、やってみる。

 

わたしは笑ってばっかり。よくぞここに居てくれたね。

まさか東北からご縁が来るとは思ってなかったでしょう?

わたしだって鍛えてきた。実家の家族に嫌がられながらも

バラエティ番組をしらみつぶしに観ていた。下地は出来ていたんだよね。

 

ふたりの時間は笑ってばかり。面白い、ゆえに笑う。

寿命が伸びるらしい。笑う健康法がある、という。

わたしたちはひとつ違い。ひとつ上のスピさん。

寿命は揃うような気がしている。ふたりめっちゃ長生きすると思うんだ。

 


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