星の合図

すべてが恩寵。
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HOMEMADE 半田健人

ご自宅の録音ということで「宅録歌謡曲アルバム」と

銘打っている。音符の「プ」の字もわからないわたしは

ただただ凄い、という感想を持つばかりだ。

 

ただ、7曲目「冬列車」を耳にしてあまりの

”野口五郎さん寄せ”っぷりにニヤニヤ受け笑いがこみあげた。

 

さすが「野口五郎物語」の主役を狙う半田さんらしい音楽。

リスペクトなさってるんだなぁ、だけど全曲寄せてるといえば

寄せてる具合にこの一枚をどう消化してよいか少しパニクった。

 

「どすこい超特急」や「さよなら6000系」は鉄道マニアが

入ったかただと聴き方変わるかもしれない。

 

カバー曲を1曲除いてはすべて半田さんが

作詞・作曲をこなされた1枚だ。

 

今夜から寝しなの音楽は、これだ。

宅録の王子。半田さんで決まり。

 

半田健人HOMEMADEyjimage.jpg


笑いに関して。

笑いに関してその深さやレベル、時には「あくどさ」なども

相性がぴったりのふたりならばいつでも楽しい。

 

笑いは、基本「黒い瞬間」もあるものだから。

 

自分をディスれば自虐。

これが巧いひとにわたしは一目置こう。

 

だけどなー

ドリフ世代ど真ん中だもんなー

 

どうしても低俗に傾いちゃう。悲しきかな。

 

志村さんがいかりやさんを徹底的にイジった

「一人だけ老人」はよく考えたら酷いのだ。

自分たちだっていいおじさんたちなのだから。

それをみんなで「僕らは少年探偵団♪」

志村さんボソッと「ひとーりだけ老人♬」

 

いかりやさんだけを疎外しキリっと線を引く。その絶妙さ。

少年探偵団の歌の続きを短調で締めくくるセンス。

 

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いかりやさんは舞台上、嫌われ役に徹する。

子どもたちは志村さんの登場に歓喜の声をあげる。

 

あのネタを思い出すにつけ、「おかしいけど酷い」

「酷いからこそ面白い」が脳内を駆け巡る。

 

スピさんと話した。

わたし「いかりやさんの葬儀の際の列を

ネットの航空写真で見たけどさ、すごい行列だった」

スピさん「そりゃ土曜の8時にみんなお世話になったもの」

 

人生の折々に思い出すネタが同じだったわたしたち。

それはもう酷いを通り越した運命だった。

 

いかりやさんのCMでウッドベースを小粋に演奏しておられる

映像があってさすがはバンドマン。かっこよかった。

 

図書館で借りたいかりやさん著「だめだこりゃ」また拝読しようっと。

 


ダンシング・オールナイト もんた&ブラザーズ

 

もんたよしのりさんに似てる、って言われたことのある、わたしは当時中学生でした。

バレーボール部でサーブを打つ時、特に表情が似ていたそうです(後輩・談)。

 

髪を短くしたわたし。「耳を半分出してください、えりあしは長めに残して」

「かなりのショートになりますね」と理容師の女性は云いました。

 

えりあしは残してくださらなかったので

輪郭が「どんぐりみたい」と云うのはスピさん。

 

すっきり・さっぱりしたので夏に向けてお手入れが簡単になる予感いっぱい。

 

ダンシング・オールナイト。

久しぶりに聴きました。ソウルフルで、いい。

 


HAPPY BIRTHDAY Back number

 

漫画は読んでいませんがこの前ドラマを見ていて気づきました。

なんで「HAPPY BIRTHDAY」なのか、と。

横浜流星くん演じるゆりゆりが18歳になる記念の誕生日だからだ。

オトナになって大手を振って告れるからなんだよね。

 

Back numberの切ない歌声が合っている。

 

…にしても深田恭子役は鈍感すぎないか!?

 

それが物語に花を添えるんだなぁ。

ままならぬ想いを抱えてウロウロする男子3名。

安達祐実役じゃないけど「何そのハーレム状態???」と言いたい。

 

一番に嬉しいのは第1回めから見たドラマが話題になること。

時流に乗ってること。深田恭子作品に外れナシ。そゆことなんだろな。

 


ロミオ&ジュリエット

Huluにて鑑賞。

 

レオ様のロミオはハマり役だと思う。

ジュリエットも美しくて良かった。

 

モンタギューとキャピュレットの両家騒動の

ドンパチのくだりは全く興味が無いので

つい、ウトウト…(笑

 

最後のさいご、ジュリエットは僅かに「間に合った」ように、見えた。

が、しかしロミオは毒薬を飲んでしまっていたのだった。

 

ロミオはもっと彼女の遺体(?と過ごしていれば

良かったのに惜しいなぁぁ。

だけど筋立ては筋立て。そういう結末だ。

 

「ロミオとジュリエット」の昭和版もレンタルで見たことがある。

現代版はやはりキャストやセットが豪華。

 

 


いだてんの)水抜き・脂抜き から来てたのかー 昭和の縛り。

いだてん〜東京オリムピック噺〜で主人公の金栗四三

(かなくりしそう)は水抜き・脂抜きでマラソンをして

倒れるという描写を見て、そうか、ここで

昭和の運動部での「水を飲んではいけない」などの

間違った論理が始まったのだなぁ、と少々げんなりしたしゆいでした。

 

「水を飲んではいけない」式の指導は中学のバレーボール部に在り

所属していた中坊しゆい、家へ帰るなり喉を潤してました。

 

がぶがぶ飲んでましたけど、水。おいしかったなぁ!

 

今じゃ考えられない指導がまかり通っていた昭和。

教師が竹刀を持って校内を巡回するそんな時代。

これらを懐かしく語るようになってはBBAと呼ばれても

せんないことのように感じます。あの頃はねぇ〜(こら

 

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あの頃から四半世紀以上は経っておりますから相当な昔ばなしだよね。

おばちゃんが回転レシーブとかしてたんだよ、って

信じられますか? できたんですよ。

 

背が低いのでサーブで点を取ろうと練習試合にて

10点連続で決めた時はしゆい父も酔って踊るくらいご機嫌でした。

(練習試合先は父の中学のバレーボール部)

 

いだてんを見ていて思い出す思い出す。昔むかしの自分。


「はな言葉」をプレゼント、母喜ぶ。

生花を着るイラスト女性。美しいアイディア。

「いつかこんなドレスが着たい!」と

帯のコピーにあるようにきっと母も

「あらー、いいこと♪」ってお得意の台詞が

出たのではないかなぁ、とね。

 

お花が好きな母ですのでこの著書を知った時

「お母さん気に入りそうだなぁ」って

すぐ思ったのでした。

 

誕生日も近かったので贈りました。

わたしも手にしてあまりの愛らしさに

自分用にと買い求めまして。

 

スピさんもお花好きなので

(彼は立派な『みどりのゆび』です)

感想を聞きたいなぁ。

 

はな言葉yjimage.jpg

 

 


イルマーレ

湖畔の家の目の前のポストは不思議な文通箱。

2004年の彼と2006年の彼女が出会う。

 

ふたりは何度も試みる。が、逢えずじまい。

 

「待っていて」

あなたは待つだけでいい。

そうしたら逢える。

 

ぼさぼさの毛皮の痩せこけた犬が

ふたりをつなぐ天使の役目。

 

時空を超えての手紙のやりとりは切なかった。

 

彼がとうに亡くなったことを知った彼女は

「広場に来ないで」とポストにメッセージする。

 

「間に合って!」するとポストが開かれた証を目にする。

やがて彼の車が到着する。ふたりをつないだ湖畔の家へ

手をとりあい入ってゆく。

 

 


TBSドラマ 初めて恋をした日に読む話 

Paraviにて視聴。

 

安達祐実の姉御肌のキャラクターが新鮮。

深田恭子演じる恋も仕事もダメダメな塾講師は

ちょーっと無理あるかもなぁと思った第1話め。

 

今回2話を見て「真ん中、入りましたー!」って感触。

 

思わず「ドールハウス」をリストに入れてしまったわ。

(安達祐実つながりで、ね)

ドールハウスはマンハッタンラブストーリーと同時期だったんだよね。

だけどマンハッタンは消えドールハウスは残ってた。

 

ここがわたしの「引きの弱さ」なんだなぁ。

 

それはさておき「はじこい」よ。

もっとポップな略し方は無いものかなぁ。

横浜流星や深田恭子が出ているから見るの鉄板!って思ったの。

深田恭子の役、春見順子がいつのまにかモテモテ(当人は

天然で気づかない)なのはクスッと笑えちゃう。

 

TBS火曜10時。思えば「逃げ恥」の枠ですな。恋ダンスが記憶に鮮やか。

「はじこい」も期待値ぐーんと上がった2話めでしたっ

 

 


専業主婦探偵〜私はシャドウ

深田恭子が演じる専業主婦探偵。

「私はフミくんのシャドウなんだよ」

と主張するも後を付けていた探偵(桐谷健太)に

「影にもなれていないじゃねーか!」と突っ込まれ

そこから自分を変えてゆく道へと進む。

 

愛しい夫(藤木直人)の会社に潜入し(掃除婦として働く)

やがて美しくやり手な部長のパワハラから夫を守るという筋立て。

 

原作は粕谷紀子さんのコミックなんですよね。

粕谷さんと言えばわたしが10代の頃だから

ざっと20年前(嘘・30年は経過してる)

セブンティーンの雑誌連載を思いだします。

 

面白く楽しく読んだ作家さんが

まだ現役でいらっしゃるって嬉しいです。

 

んがしかし、ドラマ上とは言え「影にもなれていない」と

言われるって身につまされます。

第一話では活躍し「お前の取り分だ」と渡された千円に

素直に喜ぶ主婦・芹菜。「私、初めて自分でお金を稼いだよー♪」

 

わたしも壊れなければいくばくかのお給料を手にしただろうな。

2週間は働けたから(縫製のお仕事)記憶があります。

自分の手足みたいにアイロンだの道具だの使えました。

 

そこから逸脱していく過程は前のひとの重圧になったみたいだけど、ね。

ドラマのシャドウを調べてみたらライトワーカーの正反対で

シャドウワーカー、つまり家事や育児を括って表現している、みたい。

 

人生の肝は漫画で教わった。サブカル魂を地でいくわたくしなのでした。

 


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