星の合図

すべてが恩寵。
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アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

主人公は父に「我が家の男子の家系には時間旅行の能力がある」

彼はうさんくさげにそれでも言われた通りにして

タイムスリップする。自分の過去にしか戻れない・歴史は塗り代わらない。

やがて恋人を獲得する。結婚し子どもを授かる。

そんな順風満帆な生活の中で持ち上がる疑問…

 

タイムスリップでは完全な幸福にたどりつかないのではないか。

 

伝授してくれた父はとっくに答えを知っていた。

日々を誠実に費やすしか道は無いのだ、と。

 

答えにたどりついた主人公のそれからが面白かった。

 

レンタルで見た感覚。もちろん有料。真面目に見た。

人生お金がかかると真剣になる。

わたしも真面目に取り組もう。

願わくばスカタンなしで…それは神のみぞ知る。

 

 


ジョゼと虎と魚たち

田辺聖子さんの原作を読んだことがある。

映画は借りて一度、そして今回はdTVで視聴。

 

若い時の衝動ってこうだったよな、という仕上がり。

ジョゼの我儘も推して知るべし。

 

魚を見るシーンはどきどきした。

 

 

評価:
田辺聖子,渡辺あや
アスミック・エース
¥ 2,980
(2004-08-06)


Sunshine 松田聖子

アマゾンでスピさんに買ってもらった一枚。

全曲原田真二さんプロデュース。

聖子ちゃんで聞く原田真二さん。

 

アマゾンの評価では突出した曲はない、との評だったが

そんなことは全然なく、例えばSound of rainが印象に残った。

低く真二さんのコーラスが入って柔軟な曲になっている。

 

ふたりの親密さ(当時の)がよく出ていて秀作だと思った。

 

他にPrince charmingが愛らしかった。

彼女の発音の涼やかさとかいたいけさが真二さんの腕によって

この世へ降ろされる、その共同作業。

 

至福のため息が出ました。

 

 

評価:
松田聖子,原田真二,Taigo,Naoki-t
ソニー・ミュージックレコーズ
---
(2004-06-09)


魅せられて ジュディ・オング

 

しゆいさんと言えば、この歌。という具合に

療養所のイベントでステージ披露した「魅せられて」。

 

なんとかのひとつ覚えのように、こればっかり。

 

この曲も昭和歌謡のうちですよね。

「ああ、聴いたことがある」曲のひとつであります。

あの当時、大多数のかたがたに浸透していた1曲。

もう、こういう歌の広まりかたはないのでしょうか。

 

昭和歌謡を聴くたび、ノスタルジーです。


瑠璃色の地球 松田聖子

 

療養所のレクリエーションでカラオケ。

女子病棟でカラオケ機器を使って皆さんで楽しむ。

20年ほど前、その機器には演歌などは充実して揃っていました。

わたしはアカペラで「瑠璃色の地球」を歌いました。

 

皆さん、静かに聴いてくださり、暖かな拍手をいただきました。

 

るり子さんというお友達が居て、わたしの退院時に、

「ありがとう!」と、くっきりとメッセージをくれました。

印象的だったな。

 

感極まって曲の途中で泣いたりなどすると

「なんで泣くのよ」と不評だったので泣かずに歌おう、と頑張りました。

それは現在も同じ、なんです。

 

松田聖子さんは「子音が綺麗」と評されてあり、

確かに発音が素晴らしいです。鼻の抜けがいいんですね。

 

瑠璃色の地球。20年ぶりに歌ってみようかな、カラオケで。わくわく。


I MISSED"THE SHOCK" 中森明菜


 

明菜さん。持ったマイクが震えていなさる。なんて繊細な。

さまざまな目に遭ってケータイを持たず、テレフォンカードで

電話を済ますと聞いた。なんて注意深くいらっしゃるのだろう。

 

明日のカラオケに備えてYoutubeを散策していて見つけた。

 

芯から心から歌っている。ゆえに深い部分に触れた。

 

 


ダンスで表現したいわ!

「ダンスで表現したいわ!」と言ったのは

よしもと新喜劇の「かきくけ公園派出所前」の藤井隆だったと思う。

 

かくいうわたしも「未来日記」をつけはじめ

(ゴールから逆算して今を導く日記)

そうなると今年は踊っている、との答えがカシャカシャチーン!

と出たのだった。

 

Jugem用DSCN8163.jpg

 

季節はおりしも夏。

盆踊りシーズンである。

ここらへんの盆踊りはやはり東京音頭なのだろうか。

 

浴衣を着て髪をアップにして手始めに外見から入っちゃう。

乙女心なのでした。

 

ダンス、と記入して思いついたのが村上春樹著「ダンス・ダンス・ダンス」

『ステップを踏むんだ』もう一度読みかえしてみよう。

 

 

 

 


俺物語!! 河原和音

アニメで見ている。

どちらかというと大きなゴリラというか

身体の大きいもっさりした高校男子に

一途で可愛い彼女ができる話。

 

大和ちゃんが可愛いんだ。

「気持ちを伝えに行ってきます!」って

走り去る時、一回コケてまた立ち直って走り出す、一生懸命さ。

 

たけおくんは火災の遭ったビルから

逃げ遅れた合コン相手の女の子を救い出す。

「かっこいいよね」と大和ちゃんが表現するのが伝わった?シーンだ。

 

砂川くんのお姉さんが、たけおくんの長所をよく知っていて

「たけおには幸せになってほしい」って頑張る気持ち。

「大和さんは何か隠し事をしている」と女の勘で詰め寄るけれども、

当の大和ちゃんはたけおくんが好きで好きで本当はピュアじゃない、と悩んでいた。

あるよね、高校生くらいの女子なら好きな人を求める気持ち、ある。

 

ひとを、人間を一途に好きになりたくなる漫画・アニメでした。

 

 

 


カラオケリズム。

本日は主にスピさんがYESを歌いたくて

始まったカラオケデーだったように思います。

わたしは異議なし、お相伴に預かりました。

 

例のごとく、わたしは片思いのJ-POPを歌うと

涙が溢れて止まらなくなります。

それも中盤で歌い上げ、心残り無し!

 

意外や意外。スピさんが苦戦していました。

YESは知性派プログレッシブロックということで

10代から聴きこんできたスピさんでも難曲だったようです。

 

Jugem用DSCN8010.jpg

 

最初はお肌にいいローズヒップティーを。

 

Jugem用DSCN8014.jpg

 

次にお楽しみのパフェ。「大人のチョコパフェ」と名前がついていました。

中にコーヒーゼリーのクリームが入ってそこが大人なのかな?と、ね。

 

などなど振り返っては楽しい時間を過ごしました。

1番ルームは思い出の場所。

初めて会った日もここでした。

現在は改装も入ってだいぶ変わりましたが、

座る位置もなんとなくいつも通り、型が出来てるといいましょうか。

 

スピさんは、きちんと満ち足りるくらい歌った様子。

 

わたしも足りたので(泣いた1曲目が、ぶじ歌えた感無量!)

帰途の西友にてお買い物になだれこみました。

 

楽しかった・楽しかった・楽しかった。

 

朝はわたし好きな時間までゆっくり眠っていたほうがいいね、と言われまして、

スピさんが仕事に邁進できるなら、そうします。

無理をしない。明日の準備を怠らずして今夜は寝ます。

 

ありがとう、スピさん。おやすみみみ〜♡

 

 


マンハッタンに行った気になるだけ。

 

Jugem用DSCN7969.jpg

 

マンハッタンへ旅行したことがある、とスピさんは言った。

そうだ、このひとは臆せず行動に移すひとだとわかっていたじゃないか。

マンハッタンラブストーリーのドラマを見て

作者も登場人物の誰も行っていない、主題歌さえも

「マンハッタンなんか行ったこともないのに」と歌詞にある。

 

リアルは強い。

 

わたしは最近認識を新たにした。

スピさんが、だいすき。

ますます好き。

コーヒーで言ったら一段と薫り高くなった、と表そう。


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