星の合図

すべてが恩寵。
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苦しさで観るのは辞める。

馬鹿とののしられてもいい。

わたしはエンタメが好きなんだ。

原作を読まずに映画を見て後悔した。

Huluで残り10分を観ずに離脱した。

 

苦しいものは観ない。罪のないバラエティが好きなんだ。

 

台風はのろのろしているようですね。

ピークは明日になるとか。

予定が崩れてパニック起こしてるかたがいて

そのかたのためにも祈り班するわたしです。

 

映画のタイトルはあえて綴りません。

ただ、その作家の世界観には首をひねります。

だから書かない。書けない。

 

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TSUTAYAで借りて返却した、と思おう。

 

主人公の女優さんは綺麗だった。

「あの可愛さは戦争のふたつみっつ終わらせたね」と芸人さんは絶賛していた。

それくらい彼女の透明感に救われた。

 

さて、お口直しにジェンガでもするかー

 


タイタニック(1997年)

Huluにて視聴。

上映当時、映画館で確か2回見た筈。

現在のようにPCやスマホで通信費だけで鑑賞できるなどとは

夢にも思わなかった時代だった。

3時間強かかるとわかってわたしは例の

船首でふたりが「空を飛んでいるわ!」のシーンを確認すると

タイタニック号が沈んでいく場面を早送り(実際はジャンプ)させた。

 

ジャックが海に凍っていく。

ローズは別の船の断片に泳ぎつき、かじりついていたひとの

ホイッスルを鳴らして救助の船に知らせる。

 

生きていればこそ。

 

ローズも年を重ね年輪を深くして思い出を語れば

調査の取材に役立つこととなる。人間の命は儚い。

 

 


時が経つほどテンション↑ ↑ ↑

時間が経つほど時間と親密になれる、わし。

 

午前中はうまくするとプチ外出まで、

できたりして今日はそんな日だった。

 

唐沢寿明さんの「ふたり」が読みたくて

探したけど当時さんざん目にした背表紙は

いまや絶版扱い。そういうものなのね。

 

いつか重版しますように。読ませていただきます。

 

んなわけで本日は歩きが4000歩台。まずまず合格。

時が経つほど時間と親密になれる体質はお得だと思う。

時間が経つほどに絶望感にさいなまれる、とは想像にしても辛い。

 

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岩崎良美 「涼風」

 

昨日、関東は梅雨入りしました。スピさんが勢いこんで伝えてくれました。

よくよく聞くと雨でお客様が増えるからではなくただ単に、

 

 

持ち上げ

 

 

てもらいたい一心で報告した模様。_| ̄|○三

 

…それは無いと思うよ…

 

全然仔うさぎじゃないし、軟体動物みたいだし、

海の生き物の仲間みたいな雰囲気満載だもん。

 

前出のお客さまが増えるという現象は季節柄大歓迎ですし

家計も潤う、稼ぎ班としては大活躍だよね。

雨でお困りのかたがたを助けてあげて。

 

YouTube貼り付けは岩崎良美さんの「涼風」です。

涼風がほしいスピさんの影響で覚えた1曲です。

 

 

 

 


joy YUKIの魅力。死ぬまでワクワクしたいわ。

 

本当は「スウィートセブンティーン」を貼りたかった。

だけどコピーばっかりなのでやむなく「joy」にした。

 

本人映像はむつかしい。

 

著作権があるからねぇ。「joy」はカラオケでヘビーに歌った時期がある。

スピさんも覚えて彼も歌えるようになった。そういうの嬉しい。

 

 

死ぬまでドキドキしたいわ

死ぬまでワクワクしたいわ

 

 

YUKIは本当のことを歌詞に描く。

そこが女の子のハートをわしづかむんだろう。


今日も赤いリラの花〜♪


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「今日も赤いリラの花 髪にさして待つの」

 

キョンキョンのデビュー曲「私の16才」に出てくるリラの花は

こういったふわっとした姿です。

「髪にさすの」がむつかしそう。

 

スピさんは北海道暮らしの経験があるので

リラの花の咲く頃を知っています。

当時は「ライラック」と記憶していたのかもしれません。

 

スピさんはもうひとつの人生を思い描くなら

「公園設計士」の職に就きたいと述べていました。

都市公園には目を見張る四季があります。

 

花びらの頃を想定して植えられたに違いない

花びらの小道があります。夾竹桃・アメリカ梯梧(でいご)

紫紺野牡丹の道では花の盛りに女性が花びらを拾った光景を見ました。

 

また我が家の笑い話に「むくげの八重」が能登の花、という

完ぺきな誤解がありまして、能登を旅行した際にスマホの電波の

薄い地域に咲いていた、むくげの八重咲きをだいじに大事に撮影した

思い出があります。それも裏の公園にありました。

 

遠くへ行かなくても近場をよく見れば咲いている、

青い鳥はここに居た、みたいな話ですね。カッコワライ。

 

 


家売るオンナ

何の気なしにTVerで視聴。1話だけ。

あれよあれよと展開してゆき、北川景子さんの押しの強さに

こちらもゴリゴリと流されちった。苦笑。

 

1話見終わったとたんにHuluで全話見れますぜ、ダンナ。

といった具合に宣伝されていました、にゃん。

 

どんな役者でも与えられた役をこなさなければ

ならないのだろう。北川さんの心境や如何に。

 

家が1軒売れました。はい、契約成立おめでとう。

きゃー、嬉しい♡とならない、鉄の女って感じ。

わたしは視聴し終わってセブンへお買い物へ行きましたが

映画館を出た人が役になりきって歩くようにちょっと影響されたかなー、と

 

 


日本全国酒飲み音頭をスピさんに、父に捧ぐ。

 

あ、引用したYoutube全部見なくて大丈夫ですよー(笑)

 

スピさんはいちにちの終わりにひとっ風呂浴びて

「さぁ、飲めるぞ♡」と浮足立ちます。

それだけお酒を愛しているんでしょうね。

 

飲むひと、と言えばわたしの父でした。

「日本全国酒飲み音頭」はわたしが小学生の頃に聞き及んだ記憶があります。

1月は正月で酒が飲めるぞーと始まり、何月は〇〇だから酒が飲めるぞー

 

小学生のわたしは11月を聞いてコケました。

なんと「11月はなんでもないけど酒が飲めるぞ」となっているではありませんか。

 

365日酒が飲める!と昨日スピさんはのたまいました。

なんでもないけど飲んじゃう、って一体…少しは休肝日とか作りませんか?

ですが、スピさんの肝臓はとても丈夫に出来ています。

 

そして同僚さんに羨ましがられるほど、飲めます。

二日酔いになる日は稀。少し残るかなってくらいだと思われます。

 

就職前の研修で1滴も飲めない状況になった時には

スピさんは「ぴかーん」と目が覚めて困ってしまい教本を読み

勉強に取り組むしかなかった、と述懐します。ふふ。

おかげで成績抜群の結果が出たらしいです。

 

そりゃーねー タクシー運転手の試験のための研修で

飲ませる状況は会社としては作らないでしょう。今ならわかります。

だけど後の祭り。近隣にコンビニはなかったそうです。

 

「なんでもないけどお酒は飲んじゃうんだねー」「そそそ」

こよなく愛するそれがお酒。今は亡き父もそうでした。

酔うと父は興が乗ればプチ授業をしてくれる楽しい存在でした。

分水嶺や相対性理論、小学生のわたしにコツコツ教えてくれるお父さんでした。

 

スピさんの唯一の酒癖は「寝入ってしまう」ただそれだけ。

実に綺麗な飲み方をします。寝ちゃう。ぐーすかぴー。

 

 


テレビと動画とわたし。

ブログ書きこみ以外はTVerでテレビ番組ばかり見ている。

つまり無料で楽しむ動画だ。

スピさんは「この時代にうまれてきて良かったね」

と言ってくれた。

 

テレビの見方がネット動画により変わった。

何曜の〇時に◇◇の番組を見る、とかじゃなくなった。

録画さえしていない。続けて視聴するドラマを日々追いかけて

それでじゅうぶん幸せだ。

 

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ビデオ録画はテープがかさばるものだった。

今はそれすらも省略してテレビを楽しんでる。

TVerは1週間しか視聴できないしくみになっている。

放送から1週間、楽しめる。

 

視聴率も気になるところだ。

ランキング形式で載っており、ごひいきのドラマが

上位だと嬉しい。テレビ側も注目していると思われる。

 

番組を見るためだけに起きている時代からは遠ざかり、

時間のある昼間に堪能する。このスタイルが気に入っている。

 

加齢と共に涙もろくなっていけない。

ラストシーン。主題歌がかかりストーリーの盛り上がる時

わたしの涙腺は決壊する。

 

ドラマは現在3か月ほどで切り替わる。

どのドラマも盛り上がりを魅せる時期なのではないか。

テレビに携わっているかたがたの苦心も、しのばれる。

 

「ロンパールーム」でおやつの時間をテレビのこちら側で

一緒に「いただきます」をしていた幼年時代。

下手すればおばあちゃんと呼ばれかねない年代になってしまったわたしは

PCでテレビに向かいあっている。


マンハッタンラブストーリー 宮藤官九郎

マンハッタンラブストーリーのドラマが好きで何度も飽くことなく見ている。

この伏線だらけの作品、放映当時から夢中だった。

ビデオ録画は勿論、DVDボックスの中古を買い求め親しんできた。

 

主演の小泉今日子さんや周囲を固める人物など普段口にしてそうな台詞の

オンパレードなのだった。ベッシーこと及川ミッチーの

「君は東京シンデレラ、だね♡」とか

キョンキョンの「高速乗っちゃったよ、どーしてくれんの!」といったツッコミ。

 

リアリティのかたまりの第1話だった。

 

クドカンさんは言う。

「マンハッタンを好きな人は何回も見ている(そんな特色がある)」と。

 

人の気持ちはあてにならない、がテーマであると聞いたことがある。

だけど赤羽さん(キョンキョン)の思いは成就して続いている。

そういうラストだった。そこに救いを見いだしている。

 

今後も見続けていきたい。味わってたい。

 

 

 

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