星の合図

すべてが恩寵。
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ビフォア・サンライズ〜恋人までの距離

Huluで視聴。

実はこれ、初めてではない。

レンタルで何度か借りた。それくらい好きな作品だった。

 

以下、ネタバレ注意。

 

列車で意気投合したふたりが翌朝まで寝ずに過ごす。

シチュエーションに萌えた。

 

大事なことはふたりの間だけ。彼らの人生が交錯する。

 

「本当は離れたくない」気持ちが高揚する。

陽がのぼる、別れ際。切なさが暴発する。

再会の約束をあわただしく交わしてふたりは離れる。

 

「列車を降りた時に心は決まっていたの」彼女はそのようなことを告げる。

女性ってそうだよね。続編で彼らのその後が見れる。

少しばかり切ない展開だったように覚えてる。

 


HEY! FRIENDS 藤木直人 ドラマ「ギャルサー」

 

ドラマ「ギャルサー」をHuluにて視聴。

 

藤木直人さん初のコメディ。真面目な性格が良く活きていた。

シンノスケ(藤木)はアリゾナ出身のなぜかカウボーイ。

インディアンのジェロニモ(古田新太)

と過ごして両者日本語は片言で理解しているようだ。

 

最終回まで見た。「イモコ」の秘密。

ネタバレしたくないのでここでは記さない。

 

ただ藤木さんの歌う主題歌は覚えておきたい。記す意味で書いている。

 

「ありがとう大地・ありがとう太陽・命をありがとう・いただきます」

 

食前のシンノスケの文言。

ギャルたち同様覚えちゃったよ。

主題歌、カラオケで歌えるといいな♪

 


「ワジー」と言い放たれた瞬間。

輪島さんの訃報。

とんねるずも「お悔やみ申し上げます」とコメントを残している。

輪島さんと言えばそんなわけで「生ダラ」だ。

 

ある時、テニスだったか卓球だったかとにかくラリーが

続くスポーツをされていた輪島さんを

ジャストミート福沢アナが(←ちょい古い?)

「ワジー」と言った瞬間、わたしの言葉萌えに火が灯った。

 

スピさんはその頃既にテレビを見ていない時期だったので

「輪島さんがワジーと呼ばれていることを知らなかった」と

述べており逆に輪島さんのそれまでをかいつまんで教えてくれた。

 

しんみりしてしまう。また昭和の扉がひとつ閉まった。

 

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Cyndi Lauper-Hey Now(Girls Just Want to Have Fun)

 

うそんこ英語でシンディローパー。

 

彼女を聴いていた20歳代のわたし。

悲しい思い出はあるが彼女には屈託がない。

「初めて来日した時に歓迎されたから親日家になったのだろうね」とスピさんは言う。

 

Hey Nowを耳コピどおり初めて歌ってみたらハマった。

 

スピさんは「シンディみたいな女の子になりたい?」とわたしに聞く。

あんなに弾けやしないだろうけど、楽しそうだから名乗りをあげたい。

 

 


サブカル魂、ここにあり。

「生き馬の目を抜く」という表現は「お初です〜」という

意見がありましたのでググってみました。あります・あります。

よかった。記憶違いじゃなくて。

 

「素早く」「物事を」「盗み取る」とか「欺く」などの

表現に使われるみたいでした。

どこでわたし知ったんだろう。きっとサブカル寄りだな。

だいじなことはサブカルチャーで皆知った。…と言っても過言ではナイ。

 

「焦眉の急」も漫画で読んだしなぁ。

その漫画家さんは「おバケのQではあるまいな」とおっしゃっていて

セットで記憶しております。

 

サブカル魂、ここにあり。

 

読み返したいな、堀田あけみ著「イノセントガール」

ラストの青いワンピに真っ赤のルージュでヒロインが決めるところが

好きでした。元カレや新カノがおののく描写が痛快だった。

 

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売り切れていた若林さんの著書。

ぬかったー出遅れた!

そうです、好評発売中の報をきいてからじゃ遅かったんだよ。

 

本屋のどこを探しても見つからないので

レジの店員さんに聞いた。

「若林正恭さんのナナメの夕暮れはありませんか?」

「…売り切れています」打てば響く回答をありがとうございます。

 

きっとダ・ヴィンチ等で宣伝されていたであろうことよ。

普段からアンテナ張っとくべきだった。

 

本屋さんにそもそも行かなくなっちゃったからなぁ。

スピさんも述べていた。「今の出版界は厳しいのに売り切れとは」

ってちょっと感心した様子でした。

 

そして本を読む若者は一定数居る、

とホッと胸をなでおろしたわたくし。

 

 

評価:
若林 正恭
文藝春秋
¥ 1,296
(2018-08-30)


猛暑2018「もうしょうがない」つまらぬ駄洒落で、ごめんごm(__)m

9月になりました。8月は暑かったですね。

猛暑とは昭和になかった現象だったように思います。

 

ここでちょいとドリフネタを。

昨日、dTVで視聴したドリフの「8時だヨ! 全員集合」のコントで

ドリフの5人が汗水ふきふき頑張られているところ。

5人をどうにかまとめるいかりやさん。

 

一番みそっかす扱いでも、きちんと場を押さえながら動くブーさん。

時折その身体能力でカチッと笑いが決まる仲本さん。

あれよあれよとお笑いで開花する運命の加トちゃん。

つっこまれるとたちまち「老化」してしまう志村さん。

 

昭和だから成立したギャグのそれらを

涙ちょちょ切れさせながら振り返りました。

 

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後半のコントの志村けんさんと桜田淳子さんの夫婦もの。

「わたしってダメな女ね…あなたの妻でいる資格なんてないんだわ…」

 

妻役の桜田さんは志村さんが怒ってくれるのを心待ちにしていて

導火線に火がついた瞬間「キター!」とはっきりおっしゃいました。わはは。

 

ピンクに輝き「淳子、しあわせー♡」

 

この役まわりはラストに攻守入れ替わります。

志村さんが怪しいお店のマッチを持っているのを見とがめられ

「あたしってダメね… あなたの夫でいる資格なんてないんだわ…」

 

淳子さんが言います。「そんなことない、愛しているわ!」

 

そこで志村さんにピンクのスポットライトが当たり

ちゃーらちゃ・ちゃーらちゃ・ちゃーらちゃ、ちゃん!「照れるなぁ♡」

後の「バカ殿様」のアクションの源はここでした!

 

スピさんは「ここから生まれたんだぁ」と感心しきり。

彼らふたりのコントはそれぞれセンスがあり息もぴったり。

 

わたしたちドリフ世代も50代。

平成の次の元号生まれに

爺婆扱いされるのも、いたしかたないでしょう。

 

先日星の合図に上げたフラッシュモブ。

あれを日本の曲でやるにはもう一度国民的大スターの

出現を待つしかないのでしょうか。

楽器が演奏出来るってもっとも笑いに近いことに感じます。

 


苦しさで観るのは辞める。

馬鹿とののしられてもいい。

わたしはエンタメが好きなんだ。

原作を読まずに映画を見て後悔した。

Huluで残り10分を観ずに離脱した。

 

苦しいものは観ない。罪のないバラエティが好きなんだ。

 

台風はのろのろしているようですね。

ピークは明日になるとか。

予定が崩れてパニック起こしてるかたがいて

そのかたのためにも祈り班するわたしです。

 

映画のタイトルはあえて綴りません。

ただ、その作家の世界観には首をひねります。

だから書かない。書けない。

 

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TSUTAYAで借りて返却した、と思おう。

 

主人公の女優さんは綺麗だった。

「あの可愛さは戦争のふたつみっつ終わらせたね」と芸人さんは絶賛していた。

それくらい彼女の透明感に救われた。

 

さて、お口直しにジェンガでもするかー

 


タイタニック(1997年)

Huluにて視聴。

上映当時、映画館で確か2回見た筈。

現在のようにPCやスマホで通信費だけで鑑賞できるなどとは

夢にも思わなかった時代だった。

3時間強かかるとわかってわたしは例の

船首でふたりが「空を飛んでいるわ!」のシーンを確認すると

タイタニック号が沈んでいく場面を早送り(実際はジャンプ)させた。

 

ジャックが海に凍っていく。

ローズは別の船の断片に泳ぎつき、かじりついていたひとの

ホイッスルを鳴らして救助の船に知らせる。

 

生きていればこそ。

 

ローズも年を重ね年輪を深くして思い出を語れば

調査の取材に役立つこととなる。人間の命は儚い。

 

 


時が経つほどテンション↑ ↑ ↑

時間が経つほど時間と親密になれる、わし。

 

午前中はうまくするとプチ外出まで、

できたりして今日はそんな日だった。

 

唐沢寿明さんの「ふたり」が読みたくて

探したけど当時さんざん目にした背表紙は

いまや絶版扱い。そういうものなのね。

 

いつか重版しますように。読ませていただきます。

 

んなわけで本日は歩きが4000歩台。まずまず合格。

時が経つほど時間と親密になれる体質はお得だと思う。

時間が経つほどに絶望感にさいなまれる、とは想像にしても辛い。

 

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