星の合図

すべてが恩寵。
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ありがとう(わたしの身体の宇宙)。

ありがとう、今日も元気でいさせてくれて。

ありがとう、わたしの身体の宇宙。

ありがとう、どこも痛くなく平穏に過ごさせてもらって。

 

このままいつまでも無事に過ごせるかな。

痛かったら冷やすか温めるかすればいいの。

それくらい、わたしは頑丈。

元気に産んでくれてありがとう、お母さん。

 

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虫歯の痛みは覚えているよ。あれは痛かったなぁ。

姉妹ふたりして味噌っ歯だったこと。

悔やんでいたよね、おかーさんも。

 

知らなかったとは言え、お母さんも辛かったんだよね。

お父さんの髪を切るように、もっと繊細に出来た筈。

わたしら娘は(きっと)ホヤはさばけない。

愛情で出来るようになったんだよね。

 

めんどくさ遺伝子はわたし受け継いじゃったけどさ、

或る意味正直に生きたからこその運命を掴めたの。

 

ありがとう、産んでくれて。

ありがとう、幸せだよ。

 

 


11月の〆。大ブー年会。

そこは持ち込み自由のカラオケ屋さん。

氷もレンジも備え付けてあって

ポップコーンが無料!なんてのもあって

 

ドリンク付きのフリータイムを選べば

室料だけで結局安くつく、というわけ。

 

一人カラオケ・女子会・楽器の練習

自由に使えるお部屋。それがカラオケベスト10。

 

従業員が運んでくるレンチン食事に

辟易していたスピさんは

自分で自由に周辺の店から選んでこれる

食べ物にお酒に(←ココ重要)

「こうじゃなきゃね」って嬉しそう。

 

わたしはわたしで激動の11月が終わる!

って喜びに包まれて

盛大に歌ってまいりましたー

 

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歌う体力は、あるで〜

 

時々変な関西弁になりますがネイティブじゃないもんで

地元のかたから「変な発音」と思われてんだろーな、

いいじゃん、同じ日本なんだから、日本語が通じる幸福があるんだよ。

スピさんは確かそんなふうに述べました。

 

てなわけで体力とエネルギーのあるスピさんに

全面的におまかせして買い物へ行っていただき

わたしは歌う専門(すんまそーん)に徹してました。

 

たった今ググってきましたが「カラオケベスト10」は

都内しか無いのかな?全国的に広まってほしいシステムです。

 

徹底して店員が入室することなく持ち込みのおつまみが

切れたらフロントにめぼしいものが販売されているという

ほーんと、至れり尽くせり♪

 

こういう未来にわたしたち来たんだね、

楽しいスピさん風に表すとそんな感じ。

願いは叶う、頭に思い描けばしあわせの種が蒔かれ発芽する。

花を摘んでわかる。ああ、これはあの時のお花。

わたしたちは目にする。しあわせのかたち。

 


フラッシュモブがやってきた。

フラッシュモブがやってきた。

Googleを経て我が家へやってきた。

 

ふたりは「知らなかったよねー

ヤフトピやテレビは何をやっているだろう!?

こんな素晴らしいことを掘り下げないなんて」

 

あるショッピングモールで空港のロビーで、

最初はひとつの楽器が奏でだす。

メロディが進むにつれて奏者や演者が増えてゆく。

 

どこからともなく(或いは観客席から次第に)楽器を持った

人々が参加してゆく。第九なら合唱部分が観客から

相当鍛錬をつんだであろうドイツ語で歌われる。

 

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有名な曲ならまだしもクイーンのボヘミアンラプソディーが

人々の口から基本の教養のようにこぼれだすさまは

見ていて感涙ものだった。フレディはいい仕事したのだなぁと思った。

 

YouTubeを観ながらフレディ・マーキュリーはこの部屋に

降りてきていて魅せてくれたのだと感じるくらい、

場がひとつに感じられた。

 

ふたりして滂沱の涙( ;∀;)

 

「テレビ番組は本当のことを伝えていない」とスピさんは静かにつぶやいた。

わたしもうんうんとうなずいた。

エンタメってどうでもいいことしか伝えてないんじゃないか、って。

 

東日本大震災のチャリティーコンサートを羽田でフラッシュモブ。

悲しいかな、知らなかった。人の心がこんなにひとつになっていたなんて。

 

知ってたら見に行くんだったのに。

 

ありがとう、Google。

あなたの数式のおかげでわたしたちふたりは

より一層ひとつになれましたよ。


たった今に集中するだけ。それがたやすく時に難しく。

スピさんはいつも楽しそうだ。スピさんは葛藤がない。

心配ごとに心を支配されることなく生きていらっしゃる。

 

そういうところ参考にしてわたしものびのびしよう。

せっかく近くに素晴らしいサンプルがあるのだから。

 

明日からお盆の連休だ。

翌日の準備が要らない気楽な期間はGW以来かな。

いっぱい羽根を伸ばそうね。

わたしも全面的に協力いたします。

 

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わたしはスピさんに「世俗にまみれていない」と褒め言葉を賜りました。

うん。確かに辛いことが多かったけど、その点は否定しない。

 

少しでも計算ずくだったら故郷から東京へ遠心力は働かなかったと思う。

 

うんと遊ぼうね。気楽にお盆休みを過ごしましょう。

わくわくわく。楽しみだね。スピさんどこからでも「あの話」に着陸するんだもの。

「回り込み大会」の開催は大爆笑で必至。

わたしも腹筋を鍛えらさりながら(鍛えてしまう・のお国言葉すこし入りました)

身構えています。楽しいね。生きようね。130歳まで共に仲良く睦まじく。

 

たった今この時に集中するだけなんだよ。

「今ここ」力なの。たやすいこともあれば心曇って難しいこともある。

だけどあなたがいれば百人力。今日もつつがなくお仕事ビシッと決めてきてね。

 

待ってる♡


輪廻転生を思う。

じゅうじゅうわかっています。

人生はストップモーションにならないし、

早送りも巻き戻しもできません。

 

カセットテープ(懐かしいなぁ)ではないのですから。

 

常に今。

「なう」を感じて生きてみたい。

もう一度転生を選ぶならこの人生にします。

 

前半はとてもとてもタフだったけど、

後半のスピさんに出会えたあの頃からずっと

幸せだったことを思えば、今いちど頑張れる。

 

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美味しいところだけ、つまめないのが人生ならば、

美味しいところだけ自ら発していけば良いのでは?

 

デコレーションしていくのは常に自分。

 

多少不器用でも楽しいケーキになれば大成功。

はい、何等分にしましょうか。切り分けるのもわくわく楽しい。


乗り越えられる。ハードルは越えられる。

なぁんだ。「血豆」かぁ。

診察室で脱力。そういや3月くらいにコレどす黒く出来たなぁと

思っていたら春先に靴を慣らしにウォーキングしたっけ。

 

きっつい靴もあった、あった。

 

ああ、その時の血豆ねぇー

 

我が家は一大クライシスのような騒ぎだった。

わぁ・恥ずかしひ。

 

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そうよ、越えられるハードルだけ立ちはだかるの。

みんな悩んで結果、あっけなく飛び越えちゃうの。

 

いけない癖だよね。そんなつまらない諍いなんかして。

 

ゆらゆら幸福感で歩いていると歩調がどうしても

前のおじいちゃんと一緒になる、わたし。

 

嘉門達夫ネタの「あったら怖い〜」の歌が脳内リフレインよ。

ずるずる歩調に合うものだから、つい。

 

笑っちゃって鼻水噴きました。ごめんなさい。

 

にしても血豆とは。まいったね。

この結末にスピさんもクスッと笑っていた。

電話のむこうで。

 

はい。ちゃんと伝わりました。

今日もしっかりふぁいとしてくださいね。

 

しゆいはしゆいで家のことまとめあげます。おまかせを。

 


苦悩を文字にして反転させると、

ほら、強いわたしになった。

エゴのしたことは消えはしないのだけども、

いつだって今ココの気分や雰囲気は変えられる。

 

変えてみせましょう。

 

苦悩にまみれていられないのだから。

 

みけんにシワ寄せて考えているあいまに

皿のいちまいでも拭いたほうが

どんだけ合理的かつ素晴らしい効果を生むだろう。

 

スピさんは「写真をどれだけ使ってもいいからね」って

データを残していってくれた。不思議とチョイスする写真は重複する。

Twitterの朝一番の「おはようございます。」に使ったのと奇しくも同じだ。

 

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心の癖ってあるんだろうか。これを選ぶ回路がわたしの中にある。

 

撮影した日はあの時間だけ陽ざしに恵まれた、と記憶している。

鍛えられたおかげでSDカードのフォルダーつくりを何度も聞かずに

出来てしまっているわたし。

 

あと、今の時点で忘れていることはないだろうか。

何かひとつありそう。だけど気持ちは散歩に向かっている。

 

苦悩、のち晴れ。

 

いってきまーす!


見たい世界を創造する。

「僕たちは、見たい世界を創造しているんだよ」

スピさんは精神的な様子でポツリと言った。

 

この初夏を思わせる緑もキツい足も、

みんなみんな自分由来。苦しかったら切り替えるだけ。

波長を高めるんだ。

蝶々が飛び、花が咲く春。わたしはここに居る。

 

閉じ込められることなくわたしは自由。

鍵のかかった部屋の記憶はもはや遠い。

わたしは初夏の陽気の中、歩いている。

なんて素晴らしいの。

 

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見たい夢をみよう。

そこでは身体の不自由なんてことを感じずにただたゆたうだけ。

水にただよう浮き草みたい。

ネジバナの階段のような空へ続く道を行き、

窓から見た雲の中へ入っていく。

 

「薬漬けの10代はもう過去のこと。

わたしは一人で立っている。

親のせいにはできない年齢だもの。

ただ、波長の問題。そこにしがみつくか手放すか

もちろん手放すほうを選ぶわよ。終わった花火を

いつまでも手にしているようなもの。それは終わったことだから」

 

いろんな表現がある現代。

今ここに居られる幸福を味わおう。

 

 

 


くぼ かずみさんの手のひら。

にじのはらから、いまり。

↑ ↑ ↑ 

わたしの友人の「くぼ かずみ」さんのHPです。

 

本日、彼女の施術を受けました。

シンギング・ボウルの深い振動を身体じゅうに感じました。

 

一家に一台、かずみさんが欲しい。

眠れぬ夜にいらしてほしい。

彼女の鳴らすシンギング・ボウルは心を穏やかな場所へと

いざなってくださいます。

 

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施術は2回目です。

一度目は屋外だったので室内で受けるサウンドは

最初の時よりはるかに深く、内側に響きました。

 

今日は4月17日。わたしは「ヨイナ」というふうに名付けました。

名づけの通り、いい日になりました。

 

スピさんは「じゃ、(記念日に)」といつものように告げ

わたしの笑いをつかんできました。

わたしは弾けるように笑い、施術で緩まった身体を日常へ溶かしました。

 

かずみさん、今日は本当にありがとうございました。

 

 

 

 


ギリ間に合った。

あーちかびれた。

郵送するものがいつまでも家の中にあるのが

我慢できなくて郵便局へ行ってまいりました。

 

この3月をもって郵パックのお届けしました通知が

廃止になるそうで、道理で要・不要の欄の「不要」にマルが

してあったのですな。便利なしくみだったんだけど、

今では番号でネットでたどれるのかな、きっとそうだよね。

 

なんでもネット越しになって高齢者のかたがた、取り残されないかなぁ。

 

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スピさんともよく話すのですが、「僕たち昭和を味わって

平成の世も楽しんでネット世代に加わってすべて計画どおりだったね」

 

そそそ。

 

パソコンが固まって泣きそうになったことも、

ウィルスにやられて外部に応援を依頼したことも

何もかもまとめてあなたに会うための今までだった。

 

上手く動作しない時は心の中で空手チョップをお見舞いして

わたしはある日内観にたどりついた。

すべては自分由来なんじゃないか、と。

この停電は山の電線を工事車両が切ってしまって、だけど、

今ここに反映している事実は怒りっぽい自分のせいだと

感じ入ったのだった。怒りは災いを確かに呼ぶ。

 

ならば口角をあげて作る微笑み。

幸福は呼び込むもの。凪の心にしか届かぬもの。

 

停電いっこで猛省した。

 

あの日を憶えてる。くっきりと。

ねえ、スピさん、わたしたちギリ間に合ったよね。

巡り合うように出来ていたんだね。ちゃんと。

わたしは祈り班をしてあなたは稼ぎ班をする。

 

次の元号の時代に頑張って食らいついていこう。

なんたって130歳まで生きる計画発動中だもんね。

 


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