星の合図

すべてが恩寵。
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

旬!牡丹。10年の記念に寄せて。

「牡丹の花が見事だよ」とスピさんは言った。

その場所に大輪を咲かせていた。

記憶によると盛りはも少し後だった気がしたが

気のせいだったのかも。

 

お花を手入れされている女性を見かけたことがある。

手をかけたぶん、応えてくれる存在は嬉しいだろう。

 

わたしは言葉に傾倒した。で、今がある、と思っている。

図書館へ予約で届いた本を受け取りに行ってきた。

 

足取りは…覚束ない。

だけど帰ってこれた。そのことをただ喜ぼう。

 

jugemDSCN9569.jpg

 

綺麗だなぁ。眩しいなぁ。

 

こんな素敵なのタダで見せていただいて

いいんだろうか。いいのですよね。

 

花びらが豪華。そのたたずまいは風雅。

 

あのひとは今頃どこを走っているかしら。

あなた今日もご無事でね。

 

祈り班はヨレヨレと頑張っているからね。

 

胸を張ってわたしたちの10年を寿ごう。

 

スピさんと思惟は暮らして今日で10年経ちます。

4月はそう言えば記念日が多かった。

花も空も喜んでいる。人生の青写真と包まれた贈り物。

 

開封してゆく楽しみをこれからもスピさんと二人で。

 

 

 


ホシノヒトミも芝桜も音符のように。

この季節、お花がひとつふたつ咲き揃う頃、

「音符みたいだなぁ」と楽譜を読めもしないくせに

感覚で思います。ほーんと、呑気もの。

 

青いホシノヒトミ。ピンクの芝桜。

斜面に咲いたそれらは春の歌を奏でそうですよねー

 

公園や花壇のそれらを丹精こめて植えられるかたの

手を想います。「花をつくるひとにならねっが?」

父がある時言いました。その頃わたしは残念ながら

興味が湧かずスルーしちゃいましたが。

 

今ならどうだろう?

 

母は「そういう年になる(かもしれない)と自然に

向かうものだ」というようなことを述べていました。

 

jugemDSCN9543.jpg

 

わたしは頂いたシクラメンの鉢を根腐れして

ダメにしてしまったことがあります。

何事も「加減を知らない」とスピさんにも指摘されました。

 

お花に水をやる・ただそれだけのことを思惟は台無しにし

スピさんのほうが「みどりのゆび」していると思う次第です。

 

お花はもらう専門で♬

 

切り花を秋口にもらい花瓶に移して一ヶ月咲かせたことはあります。

季節が良かったんでしょうね。そういうことにしておきましょう。


ハナミズキもほころんだ。

スピさんが仕事先で「ハナミズキが咲いてたよ」と

お花情報をくれた。で、わたしは近所のハナミズキ

ポイントを散歩に入れた。それがこの写真だ。

 

我が家では「クッタクの近くの木」として

命名されている。なぜクッタクかは伏せておこう。

 

それよりも、写真!

 

jugemDSCN9501.jpg

 

今日は陽ざしもいいし空は快晴。

風が強めだけど花の咲きかけはびくともしない。

桜がばんばか散ってはいたけれどね。

 

花は潔く見ごろを交代する。

美しいのは瞬間的だ。

 

「世界に一つだけの花」の歌や

一青窈の「ハナミズキ」が浮かぶ。

いい季節だ。ほんとうに。

 

昨日は終日雨で寒かった。わたしは老眼で

レースが見づらくて編めなくてちょい泣けた。

 

老眼鏡を作らなくてはね。

餅は餅屋でメガネ店を営む妹にメールした。

打てば響くような回答がすぐ届いた。

 

地元は後1ヶ月ほどで桜が咲くだろう。

 

日本は縦に長いのだった。

花が咲くまで寒さと戦う実家のみんな。

そろそろ寒さも緩み始めているといいな。

 

これを読むみなさまの街も等しく春を享受されますことを。

お祈りしまして〆ますね。今日も訪れてくださりありがとうございました。


桜の撮影に集中。

jugemDSCN9272.jpg

 

都内のあちらこちらに桜がお目見えしている様子。

昨日はあいにくの花冷えでしたが30分ばかり集中して

スピさんはいい写真をいっぱい撮りました。

 

そうして写真でいいinputをし

PCに向かって思うさまoutputし

昨日は彼にとって黄金のいちにちになった模様です。

 

わたしは「いだてん〜東京オリムピック噺〜」を見るために

起きてましたところスピさんから丁寧なお礼の言葉を賜りました。

 

ドリフに変換すると(しなくてもいいかも)「淳子、幸せ〜」

といった具合でしょうか。ははは


春・花・散歩・Vol,2

昨日のスピさん公休日は何はなくとも散歩を優先した。

ふたりとも春を待ち焦がれていた。

 

春!

 

シャガをシャガしに。

 

わたしの父が授業で使いそうな駄洒落を連発しながら

ふたりしてわきゃわきゃと歩き出す。

 

jugemDSCN9216.jpg

 

スピさんの好きなスズランスイセン。

 

むむ。この写真はわたしかな。しゆいのピンぼけ写真やもしれぬ。

 

jugemDSCN9249.jpg

 

トキワマンサクもスピさん好きだよねー

 

jugemDSCN9239.jpg

 

そして桜の木の根元に群生するシャガ。

 

実は前日しゆい一人でこの散歩道を予習していたの。

「うきき♪ シャガをシャガしに〜」

咲いてるのを確認してウキウキで昨日歩き出した、ちゅーわけさ!

 

「シャガをシャガしに〜」「結構気に入ってるんじゃないの?」

「しょうもないからこそ気に入ってるの!」

 

学校の先生級にツマラナイ笑い。情けなさが好き。

いやしかし春ですな。次々花の咲き誇ることよ。


春・花・散歩。

あれー、ナガミヒナゲシはぁ〜?

きっと我が家の目の前の歩道かも。

 

その他、公園で春の主要選手そろい踏み。

 

jugemDSCN9202.jpg

 

jugemDSCN9206.jpg

 

jugemDSCN9207.jpg

 

明日は冷え込むのかな。予報をチェックしなくては。

うん。飲食するなら厚着していくほうが良いかも〜


春爛漫しゃしん(スピさん撮影)。

昨日は午前中が特に良いお天気でしたね。

手袋もマフラーもコートさえも要らない陽気に

嬉しくてふたりで花を愛でようと行きは歩きに決定!

 

いつもならタクシーを使うところですが

今!今じゃないと花はいってしまう!

 

陽光に溢れ『光作家のスピさん』、写真の腕が鳴ります。

わたしは「うわぁ〜咲いてるぅ〜」と呑気に着いてゆくのみ。

 

jugemDSCN9110.jpg

 

jugemDSCN9118.jpg

 

帰宅してデジカメを見ると50枚ちかく撮れていました。

わたしは「おおう」と驚きこれは保存しなくちゃね、と

フォルダを作り、昨日の日付を入れました。

 

今これを綴っている部屋はエアコンを切っているのですが

昨日よりちょい肌寒!でやはり昨日が写真日和だったのだなぁ、と

しみじみするわけです。

 

土日のお仕事は会社勤めのかたがいないから厳しい、と

聞きましたがこう寒いとタクシーを使いたがるかた続出だと

思うのですが甘いかなぁ…?

 

jugemDSCN9130.jpg

 

楽しかったね。いい日にできたね。寄り添えられたね。

 

 


ノースポールの花壇。

ノースポールが咲く花壇。

周辺には次の季節が控えています。

そう、春は準備中。

 

小学1年生の時分、朝顔の鉢を育てて

夏に花が咲き、秋に種を収穫し

種を割ってみたら緑の葉っぱが見えて

わたしは「準備が出来ているぅ!」と発言し

先生に大層褒められました、にゃあ。

 

木々の若芽にも春の萌芽は着々と準備されて

いると思うのでした。

 

ノースポールは雨だとつぼんでいますが

こんな今日みたいな午後の快晴に

太陽の陽を浴びて「ぱぁああ」と開いていることでしょう。

 

「ぱぁああ」「ぱぁああ」とスピさんがすかさず

わたしの音程のズレ発言を拾うところまで思い浮かびました。てへ。

 

jugemDSCN9090.jpg

 

イヤーワームは頭にこびりついて離れないメロディーを

ループするメロディを云います。

 

ただ、不快ではないです。

 

気分ノリノリでアゲアゲしてくれる旋律は快感さえ感じさせてくれます。

 

ノースポールの咲く花壇。

陽ざし溢れて良かったね。

今日は言葉のゆきかう日。明日はスピさんのおやすみ。公休日。

 

「花よりカラオケ」と相成るかもしれませぬ。

自分を表現したい、そんなふたりですので。


思いどおりに流れる。真実を掴む掌。

思い通り。自分が選びに選んだ結果が今。

そして研ぎ澄まされるまなざし。

 

言葉を編む夫を信じてる。

富を運んできてくれる。

人生に見合ったそれらを。

 

彼は貪欲に仕事をする。聴いていて惚れ惚れする。

 

見ると窓の向こうも季節を替えて輝く。

わたしは何も産まない。非生産的な生き物だ。

それでも生きていていいんだ。

あなたが意味を与えてくれた。

 

jugemDSCN9072.jpg

 

きつい田舎から、遠心力で「ぽーーん」とここへ降り立ったのは

10年前の今頃の季節。あれから10個めの春。

 

公園を歩いてきた。陽光に集う人々の楽しそうな気配。

振り仰ぐと桃の花だろうか。樹に咲く花は目を惹く。

 

夫は都内で次々ハクモクレンを見ると言う。

桜の開花が近づいてるんだろう。

 

イヤーワームが「天使にラブソングを」の劇中歌だ。

とてもHAPPY。勢いあるヒロインによく仕上がっている合唱隊。

 

ららららららら。幸せだ。今から帰ってくる。愛しいひと。


あなたと春を歩きたい。

なぜになぜにスピさんのお仕事日は快晴なの。

お出かけしたくなるようないいお天気なの。

 

梅林に花束のように水仙が咲く。

 

今あなたがここに居たらきっと

「綺麗だね、幸せだね」って語り合うだろう。

 

肩を温める陽光。

とってもお散歩日和。

 

あなたと春を歩きたい。

きっときっと素晴らしいよ。

 

jugemDSCN9063.jpg

 

今頃はお仕事で今日の奇跡を見ているだろう。

心にHardRockを流しながら。

 

わたしはわたしで今をこの時を健やかに楽しもう。

 

二度と無い今を。存分に。

 

スピさんはよく「僕、聖人」と云う。

わたしは心の中で「〇〇〇〇のね」と付け足す。

ジョン・アンダーソンのボキャブラリには無いその語を

クレヨンしんちゃんならぴったり在るその語を。

 

我が家は屈託ない笑いでいっぱいだ。

 

いつから始まったかもうそれを覚えていなくとも幸せだからいいんだ。

しんちゃんには「ひまわり」という妹が出来た。

みさえさんは長男が長男だからもう一人を産んだ、と理解する。

世の中そういうものみたい。幸せだからオールOK。

 

しかし暖かいですな。春はもうすぐ。

春分の日は満月ですよ。ちょい得した気持ち!

 


| 1/17PAGES | >>

管理者ページ | RSS1.0 | Atom0.3


sponsored links

;