星の合図

すべてが恩寵。
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こわごわ散歩。

散歩へ出かけてきた。

こわごわ散歩。終始、荷物(かばん)の中身を

脳裏に浮かべながら。

鍵・お薬手帳。これらは守り神だから。

 

近くの公園を半周し夫の会社の前を通り

(超近所にあるのだった)

時々デジカメで写真を撮りつつ、緊張して歩く。

 

途中ベンチに座り小休止する。

すぐ立ち上がって帰途を急ぐのだが。

まったりできない性格。こんな時に夫がいれば幾らでも

話は尽きないだろうに。四方山話。超くだらぬ話。

 

Jugem用DSCN0161.jpg

 

この紫陽花の写真も撮りたてほやほや。

天気は良い。今日は買い物等はなし。お家でゆっくりすると決め込む。

歩数計を見たら数字があんまりなので歩いてきた、というわけ。

 

こわごわ・そろそろと歩いてきた。

 

おじいさんに追い抜かされた。こちらも誰かのおばあちゃんでも

おかしくない年齢なのでいたしかたないだろう。要は歩調だ。

うんにゃ!まだ若い。心の底から湧き出るパワーは30代のそれだ。

 

精神的に年をとったつもりはない。

経験値は増えていくが、それは得難いものだと思う。

写真の紫陽花は我が家で「あじさいロード」と呼ぶ公園のエリアの撮影だ。

 

今辛いことがあって死にたくなっても「時を待ちなさい」と言おう。

時間は経験はあなたに優しい。重ねれば重ねるほどいい。

癒されている自分を自覚できるといいね。

 

東京で紫陽花を見るのは、ひのふの…10回目か!

 

そう考えると俄然愛しくなる。じゅっかいめ(⌒‐⌒)

 

 


雨。紫陽花。

探し求めてるものが検索でヒットしなーい。

いや、歩けば探せるけど。

外は雨。梅雨に入ったからね。

紫陽花が元気よく咲いている。

 

開けた窓から車道の雨を車が弾く飛沫の音。

 

スピさんは今日の出庫をどんな気持ちで迎えただろう。

 

昨日の休日は楽しかったね。

ポールマッカートニーの歌をYoutubeで再生して

いろんな世界に触れたよね。

 

葛藤が無い。

それがどんなにか宝だとあなたは教えてくれる。

 

Jugem用DSCN6892.jpg

 

 


連休中に撮影した花々の特別さ。

楽しかったー

 

2018年のGWは、濃ゆくて楽しかった!

連休中には好天に恵まれ、散歩のすべてが光に満ち、

花を撮るスピさんは絶好調。

 

中でも印象的なカルミアというお花。

スピさんはこういう造形の綺麗な花が好きだ。

他に例を挙げれば乙女椿やシャガなど。

 

Jugem用DSCN0061.jpg

 

「カルミアだ!」スピさんは言い放ち、すぐ撮影に向かった。

 

わたしは「カルミア」と聞けば連想するのが

銀色夏生さんの詩。「カルミアは咲いたのに」

カルミアが咲いたのに姿も返事もないあなた。

 

「それでこそ詩だよ」とスピさん。

 

春というか初夏を思わせる気温で半袖のスピさん。

自由を謳歌していた。

だっていつもはお仕事キツキツ。

常に次にやることを考え布石を打つ生活。

 

お正月以来の連休だもんねぇ。

 

おかげでのびのび過ごせた4日間でございました。

お仕事の神様、ありがとうございました。

 

 


しゃくなげは樹に咲く。

深大寺植物園に行ってしゃくなげのエリアを見た時に思いました。

「しゃくなげ、って樹なんだ…」

その優美さ、存在感。ひとつのエリアを設けられ植えられている

自体がブランドですよねー いやーおみそれいたしました。

 

しゃくなげはつつじのゴージャス版って雰囲気で似てますよね。

わたし、つつじはあまりピンとこなくてそれまでノーマークだったのですが

ここ数年お花と接していて意識を変えました。変わりました。

 

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綺麗ですね。まるで貴婦人のよう。

 


花びらのドレス。しゃくなげの花の縁で。

スピさんはしゃくなげを撮りに勇んで外に出ました。

公園の遊歩道のいつものポイントにありました。

 

「結局つつじを想起させる形だよね」「うん」

 

撮った写真を見てわたしは言いました。

わたし「花びらがドレスみたい」スピさん「そうだね」

彼も感じ入ったようでした。

 

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桜広場にもしゃくなげがあった記憶があるんだけどな。

と、桜広場に行ったら、無い!

っかしーなぁ。

スピさんは「これから咲くのかもしれないよ」と優しい。

 

振り仰げば新緑が桜と一緒に眩しい日でした。

 

スピさんはシャッターを切ります。

 

Jugem用DSCN9580.jpg

 

こんなストーリーのある写真が撮れちゃった。

春から初夏へと植物がバトンを渡しているフォト。

 

青空が綺麗でいっそう美しい。

彼は計算なしで撮れてしまいます。

お家に帰り着いてPCに取り込んだ写真をじっと見つめて

スピさんは感慨深げに居ました。

 

100点満点のお散歩になったね。

何もかも美しかったね。

 

 


みなさん、ハロウ♪

Jugem用DSCN9439.jpg

 

能天気なタイトルでごめんあそばせ。

 

わたしの頭ん中も春が来たみたいです。

生まれ月が来月なんですよね。

自分が誕生したあたり前後は好調だとか

逆に低調だとかいろいろ聞きます。

 

わたしは好調だと信じたい。

東京は桜舞う頃。

街にピンクのお花。空は青く、幼稚園生の頃に

だいすきだった色の組み合わせに染まる季節。

 

できることなら駆け回りたいのに、

身体は言うことききません。

それぐらいでちょうどいいのかも。

 

ハローハローハロー♪この両の手

 

初花凛々を歌いたくなる。

 

酔っぱらったことはないけれど、

精神薬にお世話になって躁状態は経験あります。

タチが悪いんですよね。

ひとの言うこと全然ききませんから。

 

てなことをチラッと思い出しました。まる。

 

健常者も健常者で忙しい。

スピさんを無事に送り出して、送り出せて良かった。

我が家の稼ぎ班。いつもありがとう。

 

 


雨がちの朝に。

今朝はちょっと雨がち。

スピさんは勇んでお仕事へ向かう。

雨でお困りのお客様がいらっしゃる、ということで。

 

助けになれるお仕事っていいな。

 

わたしも何か精神的に立たないとね。

 

そんな立身を思いながらPCの前に居ますと、

みるみる力が湧いてきました。

コーヒーがパワーをくれました。

 

Jugem用DSCN9320.jpg

 

話には聞いていたのですが、シャクナゲがもう都内で咲いているとか。

スピさんの情報。なるほど、区民公園のシャクナゲの木はこういった具合で

「つぼみ、つけてるやん!」と嬉しくなりました。

 

桜は一分咲き。だけど周辺のお花たちの開花状況は熾烈を極めています。

 

ハローハローハロー 花が咲いて♪

まさしく初花凛々。

SINGERSONGERはいいこと歌ったなぁ。

 

花は咲きみだれ、季節は動き、そして笑顔の順番で幸福が訪れる。

今日のお散歩は雨を除けて行かなくては。

 

さて、お天気予報チェック(*'-')bしなくちゃ。

 

 


沈丁花が咲いていました。

区民公園のいつもの場所に、

沈丁花が咲いていました。

 

今日の散歩は沈丁花狙いで出発。

歩数計を身に着けたのを確認すると勇気凛々あるきだしました。

 

すると!

 

良い薫りに囲まれて咲いてる♡咲いてる。

 

Jugem用DSCN9215.jpg

 

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「ふたりの愛ランド」の石川優子さんが演歌でデビューした際に

「沈丁花」という歌を出しておられたのを思い出します。

 

Youtubeのそれを貼り付けようかと考えましたが

やはり写真! 撮りたてほやほやをUPしますね。

 

 


あおぞら・かけら。

なんだかんだ言っても表日本の恩恵を感じる天候だ。

雪で苦労している地域に申し訳ないくらい。

 

さて、午前中はヨドバシさんから荷物が届く段取りに

なっていたので受け取りをした。注文から翌日配送って凄い。

何かの大きなお買い物はぜひヨドバシで買いたい。

 

今日のお天気は午後から曇るという予報だが贅沢は言えない。

日いちにちと春を感じる気温と空模様だ。

青空が垣間見える今日の午前中だ。

 

Jugem用DSCN9143.jpg

 

日々の暮らしでも感じる。

ホットカーペットの設定温度が多少下がった。

湯たんぽ代わりにしている

蓄熱式フットウォーマーも強から弱に切り替えた。

 

春が近づいてスピさんも明るい調子で

「湿度があがると皮膚の痒みも治まるだろう」とわくわくしている。

湿度と空気の関係を自然科学の観点で説明してくれた。

よどみなく解説できるなんて、頭のいいひとだ、と思った。

 

今日も早めに帰宅できるお仕事内容でありますように。

その日の運は出てみないと掴めないらしい。

ユーアー ラッキー ボーイ♡

スピさんにかかる魔法をわたしからも発信する。

 


斬新ちゃんのいた季節。

Jugem用DSCN6372.jpg

 

 

斬新ちゃんは神様が絶対その顔面で遊んでる、と思わせる

柄をしていて、お鼻中心に黒い模様が走っています。

 

こんなぶさかわな仔ですが愛嬌はたっぷりで

いろんな人々に愛されてきました。

カップルのお兄さんの足にめいっぱいスリスリしていた春。

「よしよしよしよし!」とおばちゃんに抱っこされていた冬。

 

桜公園でごはんをあげる公園猫会員のかたがた。

…を待つ斬新ちゃんとその仲間(不思議と黒猫が続いた)

相方は冬を前に鼻をたらしており次の季節には代替わりして

いつでも2匹、公園の定位置にお座りしていました。

 

わたしたちふたりは「斬新ちゃんたち、お店出してるね」と言い合い、

とある秋の日、スピさんは斬新ちゃんを膝に乗せ、

「初めてねこを抱っこしたかも」とちょっと興奮ぎみでした。

わたしは「ゴロゴロいってるのが聴こえる?」ときいてみました。

微妙なんですよね。猫のゴロゴロって。

 

斬新ちゃんと出会って5年+α。

野良猫にしては長生きだと思われます。

 

Jugem用DSCN9108.jpg

 

斬新ちゃんが身体を横たえ「わたしをお撫で♡」というように

していた場所はこのような花壇のエリアでした。

 

ここを通ると今でもわたしは感慨深いです。

 

たった今心に流れている曲はスーザン・ボイルさんが歌う

「夢やぶれて」です。両者は似通っています。

ふくよかで葛藤が無くて世界から愛される運命が。

 

 


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