すべてが恩寵。
<< July 2019 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 苦しんだ、副作用との闘い。 | main | 2016年05月30日のつぶやき >>
アカシジアは歩いて歩いて逃す。
アカシジア。なると悪寒がする。
身体じゅうがふるえてる。椅子になど座っていられない。
焦燥感。心臓が口から出そう。
ひたすら歩いて逃すしかない。
階段をのぼり下りするわたしを気味悪がって母は、
「薬、替えてもらったらぁ〜」と声をかけた。
アカシジアに関しては薬が代わることはなかった。
「ふるえ止め」としてアキネトンとピレチアが追加されただけだ。
しかもあまり効かない。気休め程度だ。
後に聞いたことだが、ロドピンは「少なくても多くても
アカシジアは出ます」東京の担当医はそう仰った。
わたしのロドピン適性範囲はきっと幅が狭くて微妙なんだと思う。
当時の院長先生に「どういった工夫ができるでしょうか?
例えば食べるものとか」と質問をしてみたのだが、
脳内の化学反応の範疇なのか首を横にふるのみだった。

*現在のロドピンはアカシジアになりません。
クラシックタイプのお薬のみ、なるようです。

 
15:17||--pookmarktop
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年★ かぎ針で編むレース雑貨とアクセサリー (SEIBIDO MOOK)★ マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX★ 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ) (小学館文庫)★ Commune★ Wave (初回限定盤)(DVD付)★