星の合図

すべてが恩寵。
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面白い、ゆえに笑う。幸福感が際立つ。

わたしがスピさんのジョークに笑うと

それがどんなにくだらないものでも、

幼い頃から磨き上げてきた「いらんこと言い」を

肯定された気がして嬉しいそうだ。

 

スピさんはいいところのお坊ちゃんだ。

先祖代々、先生の家系で昔はお城の殿様に

お勉強を教えていた、という。

 

その中の僕は突然変異だと思う、と彼は言う。

親戚のどんな人にも居なかったタイプだと言う。

 

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幼い頃からちょこまかとツッコミ囃子で生きてきた。

くだらないことに血道をあげていた。

例えば風邪をひいて寝込んでいた時間を利用して

ちびスピさんは足の指をパーにして開く、という遊びをしたらしい。

今でもキレイに足指パーができる。

 

何の役に立つのかわからないけど、やってみる。

面白ければなんでもいい、やってみる。

 

わたしは笑ってばっかり。よくぞここに居てくれたね。

まさか東北からご縁が来るとは思ってなかったでしょう?

わたしだって鍛えてきた。実家の家族に嫌がられながらも

バラエティ番組をしらみつぶしに観ていた。下地は出来ていたんだよね。

 

ふたりの時間は笑ってばかり。面白い、ゆえに笑う。

寿命が伸びるらしい。笑う健康法がある、という。

わたしたちはひとつ違い。ひとつ上のスピさん。

寿命は揃うような気がしている。ふたりめっちゃ長生きすると思うんだ。

 


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