星の合図

すべてが恩寵。
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夢を見た。

夢を見た。

変な時間に起きたため

途中で眠たくなってうたたねから始めた眠りで

わたしは妹の家に居た。間取りは実家そのものなんだけれども

母は居なくて、わたしは完全にお客だった。

妹や義理の弟は揃って帰ってきてそれはいつものことだから

甥たちもいつもどおりふるまっていて日常のありふれた夜だった。

 

パジャマを持参していないわたしは、お布団を借りて潜った。

体臭が染み付くんだよなーと申し訳ない気持ちで借りた布団。

 

そして聴こえてきたカノンでわたしは「自分の日常へ戻った」

 

我が家の朝食準備にスピさんはパソコンを切り替えて

パッヘルベルのカノンを流すのが定例だ。

エプロンをつけ、ご飯が炊けたので炊飯器のお米を混ぜて

ご飯をよそいお茶を汲み野菜炒めを運ぶ。

 

夢では完璧お客様だったので、せめて『現実』では

役に立ちたい、そう思えたのだった。いってらっしゃい、気をつけて。

わたしも元気に今日を始めます。

心身とも健康で豊かに楽しく人生のいちにちを過ごします。

 

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