星の合図

すべてが恩寵。
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「まさけん・広場」では笑わない。

わたしはツボると思い出し笑いになって

鼻から笑ってしまう癖がある。

今日もウォーキング中、区民公園の「冒険広場」の前を

通りがかって「まさけん・広場」をふと思い出した。

 

手書きの文字の「冒険」の「冒」の下の「目」が

大きく書かれていたそれはスピさんが言い表したところの

「ぼうけん広場」ではなく「まさけん・広場」だったのである。

 

今日は笑わないぞ、とわたしは鼻にチカラをこめて通り過ぎた。

イシキすると逆にこみあげるものはあったが、

笑わずに通り過ぎた、やった☆

 

Jugem用DSCN8714.jpg

 

子どもたちが思い思いに遊ぶスペースなのである。

大人が見ていたら焚き火もできるらしい。

「子どもだけではダメ、絶対」と言っていた

わたしの父を思い出す。火遊び・厳禁。

 

わたしは丙午生まれの女性である。かの八百屋お七さんのストーリーでは

丙午生まれの女性は「気性が激しく、夫を尻に敷き、夫の寿命を縮める」

らしく、実際に丙午の出生率は少なく、この学年の人数はめっきり少なかった。

 

父がどのくらい八百屋お七伝説を意識したかは他界した今、知る由もないのだが、

「火遊びはダメ!!」と娘たちにこんこんと言い聞かせる大人だった。

 

躾の甲斐があってわたしは台所のガスを点火させるのも

マッチを擦るのも苦手になった。躾は実を結んだ。

 

閑話休題。鼻から笑うわたしは小学校3年生の時、

男子に笑わされて鼻から牛乳してしまった。キレイに描いた放物線。

鼻の悪いのは父ゆずりである。今日の区民公園ウォーキングは

ところどころ思いだし笑いをこらえて妙な顔つきになったと思う。

 

だけど、「まさけん・広場」ではもう笑わない。もっと面白いことが聞きたいんだ。

 


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