星の合図

すべてが恩寵。
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斬新ちゃんのいた季節。

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斬新ちゃんは神様が絶対その顔面で遊んでる、と思わせる

柄をしていて、お鼻中心に黒い模様が走っています。

 

こんなぶさかわな仔ですが愛嬌はたっぷりで

いろんな人々に愛されてきました。

カップルのお兄さんの足にめいっぱいスリスリしていた春。

「よしよしよしよし!」とおばちゃんに抱っこされていた冬。

 

桜公園でごはんをあげる公園猫会員のかたがた。

…を待つ斬新ちゃんとその仲間(不思議と黒猫が続いた)

相方は冬を前に鼻をたらしており次の季節には代替わりして

いつでも2匹、公園の定位置にお座りしていました。

 

わたしたちふたりは「斬新ちゃんたち、お店出してるね」と言い合い、

とある秋の日、スピさんは斬新ちゃんを膝に乗せ、

「初めてねこを抱っこしたかも」とちょっと興奮ぎみでした。

わたしは「ゴロゴロいってるのが聴こえる?」ときいてみました。

微妙なんですよね。猫のゴロゴロって。

 

斬新ちゃんと出会って5年+α。

野良猫にしては長生きだと思われます。

 

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斬新ちゃんが身体を横たえ「わたしをお撫で♡」というように

していた場所はこのような花壇のエリアでした。

 

ここを通ると今でもわたしは感慨深いです。

 

たった今心に流れている曲はスーザン・ボイルさんが歌う

「夢やぶれて」です。両者は似通っています。

ふくよかで葛藤が無くて世界から愛される運命が。

 

 


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