星の合図

すべてが恩寵。
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しゆいの、てっぱん。

スピさんが言う。

「しゆいは下ネタで駄洒落だったら、てっぱんで笑う」と。

 

言葉でツボるわたしだからねぇ。

 

おやじギャグよ、どんとこい。

「これで笑うなんて、

しゆいのたましいは、おじさんだよ」スピさんは言いつのります。

 

あの頃の土曜夜8時の全員集合

及び土田よし子女史の「つる姫じゃーっ」

を愛読書にして幼少期を過ごしたわたし。

 

 

Jugem用DSCN9275.jpg

 

「これが通じるなんて、君はもう天使だよ」と言わんばかりのスピさん。

 

はい、タモリ倶楽部を見る女子ですから。

たまに誤解されて、なまくらなシモネタを投下する輩もいましたねぇ。

はい、君はつまんない。

そのような殿方とは「さよなら、永遠に」と念じて遠ざけました。

 

「ぼ・ぼ・僕らは少年探偵団♪ ひとーりだけ老人っ☆」

志村さんのギャグでおじさんたちの集団なのに自分たちは

かりそめの少年たちを気取って瞬時に、いかりやさんだけ除け者扱い。

 

オートマティックに、爆笑。

 

「ひとーりだけ老人」は奇跡的にスピさんもわたしも覚えており、

何度Youtubeを探したことでしょう。いまだに見つからないのは、

志村さんの持ちネタではないからなんだろーなー

 

ふたり聞いたあの時かぎりのギャグだからこそ、愛しい。

 

スピさんは志村さんの音楽性を高く評価し、わたしは「志村さん、酷い」

と今でもお腹がよじれるほど笑います。

 

わたしの実家は宮沢賢治で有名な岩手県花巻市にあります。

 

雨ゆじゅとてちてけんじゃ

こんどはこたにわりゃのことばかりでくるしまなぁよにうまれでる

 

はなまきネイティブだよん。

 

わたしの祖母は賢治さんの所有のレコードを聞かせてもらった

経験がありその思い出をテレビ局が「賢治生誕100周年」の時に

取材されました。おばーちゃんは「いっぱい喋ったのに」と

編集で切られたことをぶちぶち言ってました。

 

わたしの性質のあかるさは

「おばーちゃんゆずりなんだろね」と

スピさんは言います。

 


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