星の合図

すべてが恩寵。
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ケータイがブーと鳴って(震えて)マナーになった。

スピさんとわたしは揃って同じ機種の

ガラホを持っています。

この前「マナーモードを教えてあげる」と

スピさんから伝授してもらいました。

 

ガラホのとあるところを押し続けると

「ケータイがブーと鳴ってマナーになった!」と

わたしが率直に言ったらスピさんは

 

なんと知性のある言い方なんでしょう

 

言いたいことは真逆だと思います。

そうです、バカっぽかったんです。

「おばーちゃんが降臨したね」

わたしの持つあかるさは推測ですがお祖母ちゃんゆずり。

隔世遺伝ですね。なにしろ盆踊りやら餅まきが

大好きな人でしたから。

 

おばーちゃんと市内の街へ行くのに、

ふたりで出かけると「あら、観音崎さん!」と知り合いに行き会って

たった20分の距離でさえなかなかたどり着けませんでした。

一人や二人じゃないんです。複数のお友達がおばーちゃんを

見かけては声をかけ立ち話開始。

その間、孫はソフトクリームを買って持たされて待たせられるとゆー次第。

 

Jugem用DSCN9257.jpg

 

帰りの道筋も、以下同文。人気者のおばーちゃんでした。

 

わたしは元来照れ屋で

人脈が少ないですから

そのようなことにはなりません。

 

ただ、イントネーション次第では「今のはおばあちゃんだったよね」と

我が家でたびたび登場します。ばーちゃんの訛りは県外からいらしたかたには

いっこも通じません。「びっきがあっちゃきさいぎこっちゃぎさいぎ

よーやらさっとえどっこさいぐのあぎらめたおんさぁ」

 

訳は(蛙があちこちをめぐりようやく江戸へ向かうのを諦めた)と言ってます。

このような日常会話をしていたおばーちゃん。

 

遠野の語り部と間違えておられた妹の旦那さんのご家族。

無理もないです。旦那さんが来られた当時

「なんて喋っておられるか、一切わからなかった」って言っていました。

 

わたしの喋り言葉次第ではスピさんは

わたしの実家の家族を思うらしいです。

 

 

 

 


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