星の合図

すべてが恩寵。
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おじさんが二人。

スピさんはどっからでも「その話」に持ち込もうとする。

それしかないのか、男子!って感じ。

 

「顔にはつけないでね」予防線を張るのを忘れない。

わたしは「顔につけるまでが1セット」と言い張るが通じない。

「お腹で散らせて」

 

! そのほうがやーらしい、っつの。

 

「しゆいのたましいはオッサンだから」

スピさんはそんなふうに言う。

「しゆいのよからぬ魂は勘弁して」

数々の攻防戦。タオルケット争奪戦。

除けた先の腕の中をかいくぐって、ぴとっ。

 

Jugem用DSCN9288.jpg

 

…すると何かい、我が家には

おじさんふたりがいることになるけど、

本当にそうだろうか???

 

いんや、こんなかわゆー♡なおじさんは居ないよ。

スピリッツがおじさんだからっつってわたしは女である。

 

スピさんだってじゅうぶん若い。

「50代ってこんなに若く居られるとは思ってもみなかった」

スピさんは最初の就職を思い出して言う。

 

「あの頃の会社の50歳代は会社の歯車としてしか機能してなかった」と

述懐する。それに比べてスピさんは自分を生きるという選択をした。

それが精神の若さにつながったのだとわたしも思うのだった。

 

 


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