すべてが恩寵。
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嬉しい春。

いまだかつてこれほど嬉しい春があっただろうか。

 

たぶん人生初だ。

言い切っていい。

 

好きな人がいて、その人が笑っている。

笑わせているのはわたしたちの積み重ねた思い出だ。

それぞれ出会うまでのストーリーもまた格別。

スピさんのは強力面白い。

 

「通過儀礼」と彼は言ったが

土地柄と年齢と性別の違いがわたしとはある。

わたしは田舎育ちで女子だから、っていうのもあって

自由にのびのび、とはいかなかった。

 

とにもかくにも夫の今までは面白い。

それは「誰にも頼っておらず自立した記憶」だからこそだろう。

 

Jugem用DSCN9420.jpg

 

わたしは(ドジで)強い(つもり)♪キン肉マン♪

 

こちらははりぼての半生だったと思う。

人と違ったことをしにくかった。

 

親には育ててもらった恩はあるがそれにしても

枠からどうしてもはみ出る困った子どもだった。

 

スピさんは目を輝かせては「大学生だったから」

はちゃめちゃが許されてしまう時代について語った。

 

はふ。時を待てば良かったのかも。

時が満ちるなんてことを知らなかった。

 

嬉しい春はやってくる。大人はそれを知っていた。

知っていたからこそ、優しい人々がいた。

 

スピさんから変わった誉め言葉を頂戴した。

「しゆいは浮世にまみれておらず綺麗だ」と。

まみれる時間はなかった、というか尻込みしてた。

 

そしてふたりは出会う。

 

出会ってすぐわかった。探しているパートナーだ、と。

んもう、隣にひっついて離れないんだからね。

09:16昨年の記事comments(2)-pookmarktop
春のように仲の良いお二人。素敵です。。。読ませていただきながら幸せな気持ちに包まれました。。。ありがとうございます♪♪
aoi|2018/03/28 10:44 AM|
aoiさん。こんにちは。こちらこそありがとうございます☆
|思惟(しゆい)|2018/03/28 12:04 PM|









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