星の合図

すべてが恩寵。
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見たい世界を創造する。

「僕たちは、見たい世界を創造しているんだよ」

スピさんは精神的な様子でポツリと言った。

 

この初夏を思わせる緑もキツい足も、

みんなみんな自分由来。苦しかったら切り替えるだけ。

波長を高めるんだ。

蝶々が飛び、花が咲く春。わたしはここに居る。

 

閉じ込められることなくわたしは自由。

鍵のかかった部屋の記憶はもはや遠い。

わたしは初夏の陽気の中、歩いている。

なんて素晴らしいの。

 

Jugem用DSCN9911.jpg

 

見たい夢をみよう。

そこでは身体の不自由なんてことを感じずにただたゆたうだけ。

水にただよう浮き草みたい。

ネジバナの階段のような空へ続く道を行き、

窓から見た雲の中へ入っていく。

 

「薬漬けの10代はもう過去のこと。

わたしは一人で立っている。

親のせいにはできない年齢だもの。

ただ、波長の問題。そこにしがみつくか手放すか

もちろん手放すほうを選ぶわよ。終わった花火を

いつまでも手にしているようなもの。それは終わったことだから」

 

いろんな表現がある現代。

今ここに居られる幸福を味わおう。

 

 

 


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