星の合図

すべてが恩寵。
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淡い石灰状のもの。

先日の乳がん検診の結果のお知らせがきた。

スピさんから「郵便が届いていたよ」と

渡されたそれはいつものサイズと違い、やけに大判だった。

 

わたしは覚悟を決め開封すると「精密検査の必要あり」という

やっぱり!って内容だった。

スピさんの行動は迅速だった。近所の医院では詳しく診てもらえない、と

見切りをつけ「乳がん」で検索したクリニックに電話した。

 

わたしの身体はすこぶる丈夫である。

総合病院で健康診断がてら採血やら尿検査をし

100パー「健康」という結果を叩きだした女である。

 

今年の乳がん検診でひっかかるとは青天の霹靂だ。

 

Jugem用DSCN9994.jpg

 

スピさんはその後見事な手腕でわたしのかかりつけ医を決定した。

「電話対応も良かったよ。さすが都心のクリニックだね。その日は僕もついていくよ」

と、優しい。

 

自分の皮膚科もあるのだけど対処療法でなんとかなっているし

それよりしゆいの検診結果のほうが大事だから、とスピさんは優しい。

 

さてさて。母が乳がんをやって治療を受けていて小康状態なもので

娘ふたりして毎回乳がん検診を受けるようになり、今回の結果である。

 

もちろんわたしたちは130歳まで「健康長寿」を目指しているので

クリアすべきハードルが立ちはだかった、というわけで。

 

スピさんがついていてくれるとは心強い。うん。感謝です。

一緒に生きていくんだからね。

 

強く「生きる」のボタンを選択したふたり。

 

 


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