星の合図

すべてが恩寵。
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レース編みの国から。

ほんの少しの間、レース編みをした。

老眼の身には、細かくて、しんどい。

 

編まなくてはならない理由など、ない。

んがしかしわたしの奥底(女性ホルモンだな、きっと)が

両手に道具を持たせる。

 

これをスイスイ手にしていた頃に思いをはせる。

あの頃、きみは若かった。ついでに視力も良かった。

レース編みとファミコンが視力低下の要因だった。

 

Jugem用DSCN0097.jpg

 

30歳を過ぎコンタクトデビューをし、30代なかばでメガネデビュー。

年配のかたがたが口々に「レースは目が細かくて」と仰っていた。

わかる。すっごいわかる。大きくうなずきますよ。

 

そしてアラフィフ。老眼とくれば避けられない事態だ。

メガネをかけてもぼやける。本やレースや縫物、PCには裸眼だ。

散歩にはメガネが要る。空間移動はメガネなしだと怖い。

 

自然、メガネのかけ外しを一日にしょっちゅう繰り返す。

さて、レースの国に戻りましょうかね。

 

 


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