すべてが恩寵。
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スピさんの「す」。

スピさんは最近「す」という言葉を連発します。

その真の意味が解るわたしは笑い転げます。

読者のかたはポカーンとすると思います。

いったいそれのどこが笑えるの?と。

 

注意を喚起するような口調の「す」

スピさんは「給料日だし日ごろのねぎらいでもって

僕に涼風をくれてもいいんじゃない」って言います。

 

でもわたしはしたくないんです。

その話はどの方向からも打ち返してくる球なので

こちらも防御に忙しいです。

 

Jugem用DSCN0136.jpg

 

「す!」はい、!マーク入りました。

耳で聞くぶんには「しっ!(静粛に)」と同じイントネーションです。

 

 

す!

 

 

わたしは笑い転げます。それで夫婦仲が上手くいきますので

幾らでも笑います。ただそれに伴う「持ち上げ」はしません。

 

だって手がきちゃなくなるんだもん。

 

「手は洗えばしまいだから」とスピさんは言います。

わたしは手荒れを気にする年代です。

洗えばカサつきが気になり保湿クリームを塗る作業まで

必要性が出てくるのですから。ん、なん、めんどい。

 

試しに「洗わない手をスピさんの顔につけて」みましょうか。

 

するとスピさん迅速に「顔はダメ」と言います。

すかさず言います。なぁんだ、わかってるじゃん。

 

スピさんの「す」の字は「だいすき」の「す」って

わたしなら変換しちゃうのになー

08:19昨年の記事comments(0)-pookmarktop









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