星の合図

すべてが恩寵。
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働く、ということ(その遠さ)

タイトルには深い歴史があります。

わたしは精神疾患があり健常者とは違います。

見た目では違いはわからないでしょう。

そんなわたしに健常者と分け隔てなく接してくださるかたがたがいます。

 

100人に1人の割合で発生する統合失調症という病気があります。

わたしはそこへ属しています。

 

お薬は欠かせません。欠かせなくなっていきました。

そのことに今更ごとごと言わないようにしたいです。

 

働く、ということ。パート経験くらいでしょうか。

 

30年前のことでした。

縫製の工場でわたしはお洋服の仕立てでせっせとアイロンをかけ

縫い代を割っていました。

 

働くって自分の時間をお金と引き換えにすることですね。

 

病院・投薬生活・そして社会。

病院と社会の間はとても広範囲すぎてわたしは途方に暮れています。

 

0はゼロのまま時間は過ぎてゆきます。

スピさんは大車輪でお仕事に邁進していますのに。

わたしは何も生み出せない。

ゼロはゼロのまま。

 

さっき買い物に出た時に撮影した写真を貼りますね。

 

jugemDSCN0219.jpg

 

 


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