星の合図

すべてが恩寵。
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だいすきなひとのたいせつなことば。

わたしは精神疾患があります。

統合失調症という名称がついています。

スピさんは初めからそれを承知で今までいろいろ尽力

してくれました。諸々の手続きなど煩雑なことを

音たててバリバリこなしてくれました。

 

年に一回自立支援証の更新があります。

2年に1回お医者さまの診断書が必要になり

来年がそうなのですがスピさんは今年の更新時に

「来年度の更新に必要な診断書(記入する前の)を

いただけますか?」と職員さんにたずね、

「はい」と了承してもらえたので来年度の更新の

診断書の用紙が手元にあります。

 

このように「前倒し」志向のわたしたちでした。

 

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また「しゆいの支援はしていくからね」と繰り返し約束してくれました。

「病気が言わせることは許していこう、と思うよ」

わたしの暴言癖はスピさん相当まいる筈なのに許してくれると言いました。

 

ありがとう。だいすきなひと。

今日も夏の空の下、タクシー業務に励んでいるスピさん。

 

不思議と「僕はやれてるほうだと思うよ」お客様とのめぐり会い。

就職前のお手紙にもありました。お客様は心のありようを映す鏡だ、と。

 

お客様を乗せて空間移動して

料金を支払っていただき

かつ「お礼を述べられる」

「僕の提供するサービスで今現在の暮らしが出来る・

その幸福を思うよ」

 

今月もお給料が出ました。

数字でわかりやすい結果が出ること。

年齢から言うとこれが最後の就職。仕事になります。

 

わたしは稼ぎ班の無事を祈る祈り班。

 

「しゆいがいなかったらタクシー業務に就いてなかったし

みんなつながっているんだよ」と半生を振り返ってスピさんは言います。


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