星の合図

すべてが恩寵。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

出逢えた物語。

jugemDSCN8123.jpg

 

スピさんに初めて電話をかけた春まだ浅い日。

わたしは第一声、「にゃー」と投げかけた。

すると彼も「にゃー」と答えるではないか。

 

声を聞くと

「この人はおじさんじゃない」

確信を強めていった、わたしなのでした。

 

紆余曲折あって故郷からの遠心力や天からのご縁によって

ふたりは東と西に離れて生を受け、

それぞれ人生を自分らしく生き、

だからこそ出逢えた、そう思います。

 

スピさんはまるで「石橋・アンダーソン」

ふたりでよく笑います。そのハイブリッド、絶対面白い!

 

スピさんは「ええしのボン」で本人としては

その殻を脱ぎたくて脱ぎたくてたまらなかった、と言います。

 

そしてうまく脱皮できた、青年時代を過ごしたらしい。

 

わたしも「自分が自分だったから」こそ出逢えたんだ、と捉えています。

 

日を重ねるごと「幸福感が増す」

嬉しいことであります。スピッツの歌みたいに、あと90年は生きられる♪

健康で長寿。人生は、始まったばかり。歌うように生きていきましょ。

 


コメント
コメントする








   

;