すべてが恩寵。
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奇跡のハイブリッドなスピさん。

わたしのパートナー、夫は「楽しいスピさん」だ。

同居当初、わたしは笑ってばかり、同時に目から鱗がボロボロ落ちた。

わたしたちは笑いの好みと方向性が一緒だった。

ダウンタウンと、とんねるずだったら「とんねるず派」

 

しかもふたりして「貴さん派」

 

彼はヒーリングミュージックやRockを聴く。

一緒にカラオケに行ってはクイーンやストーンズを

「門前の小僧習わぬ経を読む」式に覚えたわたし。

 

実際、彼とカラオケしなければ知らなかった曲がいっぱい。

そのなかでお初だったのが「ザ・フー」と「YES」だった。

 

YESのジョン・アンダーソンの透明感をYouTubeで観ると

スピさんのツイートに共通するものがあると思う。

 

つまりスピさんは「石橋・アンダーソン」だと思うわけで。

奇跡のハイブリッドが隣にいるのが日常だ。

 

jugemDSCN8179.jpg

 

スピさんは言葉を操る能力はダントツに優れている。

幼少の頃からずっと「クレヨンしんちゃん」みたいに

要らないことをさんざん繰り出してきた、という。

「慎重にね」と声をかけられて「体重にね」と答える脱力ものもあれば

歌謡曲をそのまま歌わず何か「ひねりたい欲」があって

かなりふざけた替え歌にしてしまう癖がある。

 

それら「おふざけ」モードはツイートに出ない。

読者は日常の彼を知る由もない。わたしは

「ジョン・アンダーソンしてるスピさん」を不思議に思う。

 

「妻に不思議がられている夫(ぼく)としては

無数の前世が融合してるんじゃないかな」とこともなげに言う。

 

そ、それならわかる。わたし自身は前世でおそらく男性性が

多かったんじゃないかな、と思われる。

女子の癖に「そこで笑っちゃいけない」ところで反応するし。

 

そーかー そーゆーことかぁ。

 

わたしたち、楽しくアラフィフ生活を送っています。

人生は思い通り。きらきらしたかけらが心の鏡に反射して毎日しあわせ♡

 

 

10:23昨年の記事comments(0)-pookmarktop









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