星の合図

すべてが恩寵。
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かつてのあだ名は「けつデカのしゆい」

わたしはおおむね肥えていた時代が多い。

第二次性徴期には「けつデカのしゆい」と呼ばれていた。

 

本人としては「特にあだ名のないわたし」の

つまらない仮面が取れたのだ、と思った。

 

男子が騒ぐ。「けつっデカァの、し・ゆ・い♪」

音頭風にフリをつけた男子を見てわたしはワロタ。

 

当時、言われたら猛然と走って追いかけ

一発「バチン」とお見舞いしたわたし。

ボケにツッコミを入れる(しかも頭部に)みたいにね。

 

足は速かったからね。しかし言われた数だけ追っかけるだなんて

ヒマだったんだなー、と回想する。

 

走って気が済むんだろう、ありあまってるエネルギー。

昭和ののどかな小学校の風景だ。

 

今なら「身体のことを言うなんて」と反論したかもしれない。

平成の女子だったらわたしはどう反応しただろう。

 

ま、どうでもいいか。

 

音頭は面白かったよ、キミ。

 

坂道の下から見上げる校舎をぼんやり思い出す。

 

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