星の合図

すべてが恩寵。
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お腹がズンドコ痛かった。

今日の厨房班は途中から腹痛に見舞われた。

何度も往復するトイレ。

服用しているアローゼンが効いているようなのだけど、

痛いのは嫌だ。

 

身体は丈夫な癖に痛みにはめっぽう弱いあたくし。

 

お鍋の火を止めタイマーも一時停止させ、

このズンドコの痛さを解消させるべく万全の体制を整えた。

現在はあの時の痛みが夢のようだ。悪夢のほう。

しっかし痛かった。痛さに怯みながら「これを乗り越えれば

あのいいもの(痛くない世界・とても穏やかな心地)がやってくる」

と思い描くほどの余地も無い苦しさだった。

 

「苦しい戦いだった…」

 

jugemDSCN8394.jpg

 

上記の台詞は中学の友人のもの。

そういう言い回しでクスッと笑える事態だった、と

笑い話にできる、とわたしは捉えた。

 

今、書くべきことでもないかもしれない。

ズンドコの痛みなんて本当の怪我や骨折、出産に

比べたら屁でもない、と思う。

 

痛みは去った。なんにせよ、手が放せない時に

来られましても、という状態だった。

人生は越えられるハードルだけが現れる、とわたしは信じている。

 

本当にスカタン人生・裏街道だなぁ。

我がお腹は徹底的に詰まるか徹底的に痛みをこめて排出されるか

その2択しか、ないんか!?

 

お願いだ、すんなりと出てくれよ…心から叫ぶ願いである。

 

 


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