星の合図

すべてが恩寵。
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行きはじっくり。帰宅は瞬く間。

靴流通センターにてブーツを購入。

店内で歩いてみて調子の良いものを選んだのだけど

帰り道にふと不安になる。

「これは一人きりでは危ないかも」同行者が居れば安心だ。

さっそく今度のスピさんとの外出で履こう。

 

わたしは街へ行く時は行きは歩いて帰りはタクシーに乗る。

今日はメモを作成しちゃんとメモを取り出して「見て」買い物した。

キッチンタイマー、海外のチョコレート。

メモをとらないと忘れてしまうそれらをきっちり買えた。

 

ので、タクシーに乗って行き先を告げて帰宅は瞬く間。

 

jugemDSCN8450.jpg

 

街は秋色。いくら暑がりでも半袖では無い。

ぎしぎし歩いてもう何も隠し立てしなくてもいいんだ、と

履き慣れたショートブーツで「はずんで見える歩きかた」を

するわたし。「観音崎さん、なーんかはずんでるのよね」と

中学当時の知り合いが指摘してきた。その歩きかた。

今ならば、出来る。誰の目も気にしないでいられる。東京、っていい。

 

淡いピンクのスプリングコートのポッケに折り畳み傘を差して

降りたそうな曇り空対策をしテクテク歩く。

歩きやすい靴はわたしにとっての宝物だ。

靴流通センターはいつも丁寧に扱って袋に入れてくださる。

 

「西友のウォルマートのチョコが食べたかったなぁ」って

スピさんは言うけれど今日はキャンドゥので納得していただこう。

 


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