星の合図

すべてが恩寵。
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認める、ということ。だいじな変容。

「今朝は『ごめんね』と言えたね」スピさんが指摘する。

そう、気がついた時にすかさず言ってくれる。

今、わたしは泣いています。止まらない。

スピさんはわたしの敵じゃない。味方なんだ。

 

あいもかわらず慰めてはくれないけども、

それも含めて彼はわたしに意地悪はしていない。

ダメかも・わたし。11月の呪いは大波と小波がある。

負けるな、わたし。今ここで入院となると

何よりスピさんの生きる意義が無くなる。それだけは避けたい。

 

「お正月をふたりで迎えよう」うん。うん。うん。

「130まで生きるんだよ、ここからが長いよ」

そうだね。長いね。時間はひとそれぞれ伸び縮みする。

自分を認めて変容していこう。だいじだから。

 

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変容の積み重ねは寛解を呼ぶんだろうか。わからない。

呼ぶような気がしてる。気がするだけだが。

130歳までお薬を飲むとしたらなんだかゾッとした。

どこまで傷むんだろう、わたしの肝臓は。

 

そんなことより速やかに謝ろう、自分。

 

昨日の態度は神様がご覧になった通り滅茶苦茶だった。

それも最後にしたい。あんな暴れかた。壊れかた。

 

病と二人三脚じゃない、スピさんと二人三脚なんだ。

 


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