すべてが恩寵。
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つめた!(スキー回顧禄)

身を切るような外のつめたさに、

「地元では雪が降ってるだろうな」と予測がつく。

 

雪国出身者としては東京の寒さなどしれたもの。

とはいえ、5年以上の暮らしが続くと毎冬それぞれ冷たい。

 

小学校では冬季の体育はみーんなスキーだった。

怖いのに大会で直滑降の競技に立たされ

ものすごい角度から滑り降りたものだ。

 

あの頃アイウエオ順でも誕生日順でも

ばりばり1番めのわたしだった。

直滑降では有無を言わさず「ピ・ピ・ピ・ポーン」で

スタートを切った。怖かった。

 

或る時3位をとって(偶然だ)

「あなたは直滑降において優秀な成績を

おさめたので、褒めます」と書かれた賞状をもらった。

 

jugemDSCN8580.jpg

 

「褒めます」でしめくくられる文章の感じが妙にウケ、

家に持ち帰り、「褒めます、だってぇ〜」と笑った。

 

スキーは持ち運びに重たく、ある時などは家の近くまで運んで

チカラ尽きたのでそこらに一時放り置き、帰宅してランドセルを

置いてきてからスキー板を取りに戻る、なんてこともした。

 

成長期にはスキー靴が痛いなんてこともあった。

痛さをこらえてスキー板に乗っていた。

 

風はつめたく、山のてっぺんまで行くロープに

掴まる手のゴゴゴという感触も今もリアルにある。

 

体力さえ許せば、今でも滑れるかと思う、スキーだ。

 

 

10:20昨年の記事comments(0)-pookmarktop









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