すべてが恩寵。
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表現の自在さを彼は持っている、ただそれだけ。

スピさんは不思議なひとじゃない。

存在が絶妙なのだった。

 

陰と陽。どちらも併せ持って彼なのだった。

 

それにしても。

 

2019年の幕開け。スピさんはこう言い置いて出勤した。

「野菜切りは無理をしないでね。

くじけそうになったらそのまま残しておいて。

僕が帰ってからでも手伝えるからね」と優しい。

 

スピさんがわたしの支援者として改めて宣言してくれてると思った。

その気持ちが嬉しかったから、冷蔵庫のスペースも考えてなんとか野菜切りは完了した。

 

jugemDSCN8657.jpg

 

わたしは台所で孤独ではない。それがわかるから大いに力になる。

今日は好きな動画を流しながらの作業なのでノリそのものが違う。

 

「あけましておめでとう」と言いあい、「今年もよろしくね」も勿論のこと、

あらゆる事柄に「初」をつけながら笑いあう。

 

人生のパートナーがこのひとで良かった。

 

スピさんも自分に正直に生きたからこの出口に来れた。

そしてわたしも同じく。

 

欠けたところは補いあい、労わりあう。スピさんとなら充分に

それが出来る。楽しく出来る。

 

「ギャハハな人間」とメールで送ってきたスピさんは本当だった。

表現の自在さを彼は持っている、ただそれだけ。

07:23昨年の記事comments(0)-pookmarktop









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