すべてが恩寵。
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ドラマは脚本家で見る時代。

今季のドラマの第1回めのラッシュだ。

わたしは「家売るオンナの逆襲」を見た。

 

ところで脚本家の話題だ。

「家売るオンナの逆襲」は大石静脚本というところで

ピクッとなったしゆいでした。

 

大石静、と言えば前季ドラマの「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」の

脚本家と同じかただ!魅せる作品を描くヒットメーカーだったんだ、と

膝ポンひとつ。

 

ぽん☆

 

大恋愛は10年間を1クール(3ヶ月)で描いておられて

だいぶ展開がタイトでありながら無理なく描かれていたし

家売るオンナはぐいぐいと不動産業界を渡り歩くヒロインが

痛快に描かれている。

 

脚本家、エッセイスト、作家、女優、彼女にはさまざまな肩書がある。

餅は餅屋、で演じるならばこういう作品、ってビジョンが

明確におありなのだろう。

 

「今は脚本家で見るドラマを選ぶ時代なのねー」と

知り合いの年上の女性がしみじみおっしゃった。

彼女もまたサブカルに詳しく話がはずむ。

 

クドカンしかり、野島伸司しかり、そこへ大石静が参入した

脳内である。わくわく楽しい。

 

09:01昨年の記事comments(0)-pookmarktop









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