すべてが恩寵。
<< September 2019 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 暗闇で編む愛の言葉。 | main | 2019年01月21日のつぶやき >>
専業主婦探偵〜私はシャドウ

深田恭子が演じる専業主婦探偵。

「私はフミくんのシャドウなんだよ」

と主張するも後を付けていた探偵(桐谷健太)に

「影にもなれていないじゃねーか!」と突っ込まれ

そこから自分を変えてゆく道へと進む。

 

愛しい夫(藤木直人)の会社に潜入し(掃除婦として働く)

やがて美しくやり手な部長のパワハラから夫を守るという筋立て。

 

原作は粕谷紀子さんのコミックなんですよね。

粕谷さんと言えばわたしが10代の頃だから

ざっと20年前(嘘・30年は経過してる)

セブンティーンの雑誌連載を思いだします。

 

面白く楽しく読んだ作家さんが

まだ現役でいらっしゃるって嬉しいです。

 

んがしかし、ドラマ上とは言え「影にもなれていない」と

言われるって身につまされます。

第一話では活躍し「お前の取り分だ」と渡された千円に

素直に喜ぶ主婦・芹菜。「私、初めて自分でお金を稼いだよー♪」

 

わたしも壊れなければいくばくかのお給料を手にしただろうな。

2週間は働けたから(縫製のお仕事)記憶があります。

自分の手足みたいにアイロンだの道具だの使えました。

 

そこから逸脱していく過程は前のひとの重圧になったみたいだけど、ね。

ドラマのシャドウを調べてみたらライトワーカーの正反対で

シャドウワーカー、つまり家事や育児を括って表現している、みたい。

 

人生の肝は漫画で教わった。サブカル魂を地でいくわたくしなのでした。

 

12:54昨年の記事comments(0)-pookmarktop









色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年★ かぎ針で編むレース雑貨とアクセサリー (SEIBIDO MOOK)★ マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX★ 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ) (小学館文庫)★ Commune★ Wave (初回限定盤)(DVD付)★