星の合図

すべてが恩寵。
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いろんな魔法がはたらく日。

スピさんが、みーんな叶えてくれました。

ひょんなことから資金となる余裕が出来、

我が家のPCは2台ともおんなじ機種になりました。

 

今までわたしが使っていたマシンはもう寿命だったみたいです。

最後の最後まで頑張ってくれたことを記録しておきますね。

「修復しようとしています」なんて健気なんでしょうか。

 

だけど寿命はそこまで。

わたしたちはお店に出向いて新しいPCを選びました。

偶然にも今のスピさんのと同じタイプ・同じ機種です。

 

閑話休題。

その日はヨドバシからポチってもらったジェンガが来た日です。

わたしは一人遊びが得意です。ジェンガも勿論おひとりさま。

 

積み上げてスタート。外す積木は感触でわかります。

すべて片手で行うルールですが時々両手で全体の傾きを直すのは

アリにしました(笑)

 

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慣れていない時は「指がふるえる〜」と大騒ぎしました。

それも要らなかったみたいです。外せるパーツはすぐわかりました。

素直に動くんですよね。それをそろーっと片手で外す。

 

わたしは予感していました。もうすぐHuluが見れる、と。

 

もともと動画サイトを始めたのはHuluからでした。

〜からのご縁で例えばTVerを見ていた時に

「イッキ見したいかたはHuluへ!」と広告が出て

これは近々叶いそうだと感じてました。

 

それが先週の土曜日だったわけです。にこにこ。

スピさんは蕁麻疹と戦いながら設定その他をバリバリこなし、

PC買い物から早々に設置してくれた、というわけなんです。

 

今まで本体別だったデスクトップが一体型になり

パソコンデスクが綺麗になりました。秩序が出来たのです。

これはかなりふたりとも感動しました。

「こうなる定めだったんだね」新しいマウスとマウスパッドを

ポイントで購入したスピさんは言いました。

 

新しいパソコンのおかげでモデム工事の恩恵に

やっとあずかれた気がしている思惟なのでした。

ブラウザをすべて開けてしかも早い!サクサク動く。

 

今朝の厨房班はHuluをBGMにして久しぶり楽しく働けました。

 

スピさん。本当にありがとう。

あなたの力を発揮してくれて助かりました。

生きるエネルギーを十二分に出してくれて嬉しい。

「じゃ」うん。うん。うん。

言いたいことわかるけどそれは「しまっていてね」

 

魔法がはたらく日はピュンとやってくるんだねぇ。瞬く間。

 

 


逢えてよかった、石橋アンダーソン。

うん、あの日あの時あの場所で。

なんかの歌みたいだけど、逢えてよかった。

 

朝のベランダで「…小鳥、おいで。パン屑をあげよう」の

ジョン・アンダーソンではなく、

体格・大柄の石橋しているスピさんに逢えてよかった。

 

本当に若い時分に「ストロベリーダンス」をして周囲を沸かせていたという。

 

「みなさんのおかげでした」の最終回を

リアルタイムで見たんだけど、出てた、出てた。ストロベリーダンス。

タカさん、ぶんぶん踊ってた。

 

「石橋貴明のたいむとんねる」のリリー・フランキーさんゲストの

回が面白かったなぁ。二人で胸キュンした昭和の美人女優を語る回。

リリーさんの「栗原小巻さんを鮫洲の教習所で免許更新してるところを

見かけただけ、なんですけどね」にはワロタ。

 

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逢えてよかった。今ここでこのきっかけで「どーん」と出逢う運命だった。

過ぎてみればわかること。何も気に病まなくてよかったのだ。

心配しないでただ待つこと。

 

「しゆいを包みこむ言い方にするね」と一度はわかってくれた。

 

つまりは表現上のことなのだった。

 

どんなして言い表しても愛情は損なわれない。

わたしもいちいちひっかかってないで得意の「次行こ、次」

「!(忘れてた) これからするね」っていなしていればいい。

 

 


美味しいセンサー付きスピさん。

スピさんの選んだものは100%の確率で美味しいんです。

それは実家の皆さんも「スピの選んだメニュー美味しそう」と

評判だったそうで折り紙付きの実力派。

 

選ぶ段からセンサーの動くのがわかるわたしです。

引き寄せられるのですよね。店に、店側に。

 

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目的に合わせTPOがうまれるように

スピさんは的確に判断しチョイスします。

 

わたしはいただくたびに感動の嵐。

 

先日は手土産を選んでもらいました。

お金は「そんなに」かけていません。

ただ、「こういう使い方をしたほうが楽しい」って

エネルギーを投入します。

 

パッケージも楽しんで選びました。

贈った先で使えるように、との配慮です。

もちろん、とても喜んでいただけました。

 

スピさん、大活躍。

本当に本当にありがとう。

 

いい贈りものになって先方にも大変喜ばれました。

想いというのは、伝わるんですよね。

 

 


どんなにか好きか情熱の行方。

この気持ちをどうしよう。

どんなにかあなたが好きか計り知れない。

 

数字にして見せてあげたい。

数値化するかどうかいつか試してみたく思う。

 

休日の前日の厨房班の野菜スープをつくった。

エアコンは電気代がかかるので窓を2か所開けて

空気の流れをつくったら暑さはしのげた。

 

「大」がつくほどあなたは野菜が好きだ。

ブロッコリーを忘れずに。最初に用意した。

 

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ノドがカラカラ。水分補給まで忘れてた。

ちょっと落ち着こう。麦茶・麦茶。

 

2014年はいろんな東京を見たよね。

写真の深大寺植物園の薔薇フェスタ、見事だったよね。

 

もう一度あれくらいシャキシャキ動けるわたしになりたい。

 

目下の望みはそれかなぁ。

思いつくっていうのは叶うから思いつくものだよね。

 

叶えよう。スピさんとまた都内を散歩したい。

 

情熱の行方、花鳥風月に寄せていこう。


晴れ、時々不具合。事態打開。スピさん奮闘。

スピさんが頑張っている。

何せ、メインパソコンが不具合を出しているので

きのう一日はかなりまいっていた。

「酒もろくに飲めやしねぇ〜」いや、笑いごっちゃなく

マジ卍でそのような困った事態に陥ったのだった。

 

必要な電話には誠実に対応し論理的な説明をし

(社会性が足りないわたしは尊敬のまなざしに値する)

「久しぶりに前職を思い出したわ、あの頃はコンピュータおたくの

部下たちとこういう会話の日々だったから」

 

近年タクシー運転手をしていて日ごろ使わない脳の領域を思ったという。

 

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何事も経験だとはいえ、きのうは稀有ないちにちだった、という。

それにしてもパソコン様はわからぬ動きをなさるものよのぅ。

 

昨日ご来訪くださった業者のかたのおっしゃるのでは

家の分配器と思っていたものをルーターに替えなければならないのかな?

 

わたしもパソコン脳じゃないからあやふやなんだけど。

ちんぷんかんぷんなやりとりをスピさんと業者さんは繰り広げてました。

 

家の不具合はウィルス由来のものではない、らしい。

 

スピさんは自力でメインパソコンのWindows10を削除して

もう一度入れ替える大手術をしたのに当のパソ子は動かない。

 

こりゃまいった(>_<)

 

呑気に顔文字出してる場合じゃないのよ。スピさん困っているのよ。

昨日はホンマに大活躍よ。業者さんがいらして契約内容を切り替えれば済む

とわたしはふんでいたがそうは簡単なものじゃないみたい。

 

わたしは想像していた。夫がパソコンに詳しくなる未来を。

たやすくはなかったが寸分たがわぬ人と再婚するとは人生面白いですにゃー

 

 

 

 

 


嬉しい春。

いまだかつてこれほど嬉しい春があっただろうか。

 

たぶん人生初だ。

言い切っていい。

 

好きな人がいて、その人が笑っている。

笑わせているのはわたしたちの積み重ねた思い出だ。

それぞれ出会うまでのストーリーもまた格別。

スピさんのは強力面白い。

 

「通過儀礼」と彼は言ったが

土地柄と年齢と性別の違いがわたしとはある。

わたしは田舎育ちで女子だから、っていうのもあって

自由にのびのび、とはいかなかった。

 

とにもかくにも夫の今までは面白い。

それは「誰にも頼っておらず自立した記憶」だからこそだろう。

 

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わたしは(ドジで)強い(つもり)♪キン肉マン♪

 

こちらははりぼての半生だったと思う。

人と違ったことをしにくかった。

 

親には育ててもらった恩はあるがそれにしても

枠からどうしてもはみ出る困った子どもだった。

 

スピさんは目を輝かせては「大学生だったから」

はちゃめちゃが許されてしまう時代について語った。

 

はふ。時を待てば良かったのかも。

時が満ちるなんてことを知らなかった。

 

嬉しい春はやってくる。大人はそれを知っていた。

知っていたからこそ、優しい人々がいた。

 

スピさんから変わった誉め言葉を頂戴した。

「しゆいは浮世にまみれておらず綺麗だ」と。

まみれる時間はなかった、というか尻込みしてた。

 

そしてふたりは出会う。

 

出会ってすぐわかった。探しているパートナーだ、と。

んもう、隣にひっついて離れないんだからね。


ぞっこんラブ。嬉しい誤算。

わたしはスピさんが好きで好きでたまりません。

つい先日もその想いを新たにしました。

 

スピさんは寝入り際が言葉の能力に冴えています。

これはてっぱんでわたしの心に響きます。

 

わたしが笑って笑って天井にささるくらい。

つまり、大いにウケている、とゆー状態でございます。

 

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韻を踏む。駄洒落を言う。

幼い頃から鍛えてきたリズム感なんでしょうね。

上手いんですよ。

音楽性と響き。

 

ぴたっとハマる。見事にハマる。最上級にハマる。

 

わたしが飲めなくてそのフレーズを憶えているからこそ

翌日のスピさんに伝えることができるのでした。

 

嬉しい誤算です。あの日胸をときめかせ東京に

向かった日には想像もしていませんでした。

彼は「小鳥。…お食べ」とパン屑をベランダで与える

イメージだけがありましたから。

 

それがこーんなクレヨンしんちゃんだったなんて。

スピさんも「しゆいが居たから

僕語録が闇に葬られずに残ったよ」って述べています。

 

嬉しい誤算がありました。現在はめでたく結ばれて

しあわせを享受しています。神様ありがとう。


おじさんが二人。

スピさんはどっからでも「その話」に持ち込もうとする。

それしかないのか、男子!って感じ。

 

「顔にはつけないでね」予防線を張るのを忘れない。

わたしは「顔につけるまでが1セット」と言い張るが通じない。

「お腹で散らせて」

 

! そのほうがやーらしい、っつの。

 

「しゆいのたましいはオッサンだから」

スピさんはそんなふうに言う。

「しゆいのよからぬ魂は勘弁して」

数々の攻防戦。タオルケット争奪戦。

除けた先の腕の中をかいくぐって、ぴとっ。

 

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…すると何かい、我が家には

おじさんふたりがいることになるけど、

本当にそうだろうか???

 

いんや、こんなかわゆー♡なおじさんは居ないよ。

スピリッツがおじさんだからっつってわたしは女である。

 

スピさんだってじゅうぶん若い。

「50代ってこんなに若く居られるとは思ってもみなかった」

スピさんは最初の就職を思い出して言う。

 

「あの頃の会社の50歳代は会社の歯車としてしか機能してなかった」と

述懐する。それに比べてスピさんは自分を生きるという選択をした。

それが精神の若さにつながったのだとわたしも思うのだった。

 

 


歌の精が降りてきて。2時間が楽しかったでごわす。

暦は立春を過ぎ、日いちにちと春に近づいてる

予感がします。昼のひだまりが感じさせる春。

 

スピさんはキレーに「なすりつけ」を決めてみせて

子どものように喜んでいましたとさ。

 

んな自分のさじ加減で出来ることだからねぇ。

「しゆいが『はっ!』として

『違う、違う』と訂正するのが面白くて」だ、そうな。

 

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「ココカラファインのレジの前で出来たらよかったのに」と

スピさんは本音で言います。それはダメ!!

 

急遽、カラオケ行きが決まりました。

ビリケン居酒屋の有線よ、昭和歌謡をありがとう。

スピさんに歌の精が降りてきたらしい。

 

そうこなくっちゃ!

 

「2時間だけね」と2時間が2時間に感じないほど歌いました。楽しかったねぇ。

 

「しゆいは僕の17歳の時のギャグが判るんだねぇ」

そう、新鮮に笑えます。近隣に住んでいたら噂ききつけて

お手紙出したかも。「わたし、あなたの大ファンです」って。

 

「これ、いくつの時に考えたの?」「うん、今だよ」

「そーいうことばかり(脳内で)やってるんだ」

酔った時ほどスピさんは冴えます。ぴっかぴかに冴えます。

 

「しゆいのおかげで残ったギャグはいっぱいあるね」

「僕は覚えてないからなぁ(←睡魔に屈する)」

 

ひとつ違いのわたしたち。

スピさん洋楽一辺倒。わたしは邦楽アイドル系。

懐かしさはいっしょ・いっしょ。

 

スピさんも初めて歌う八神純子さんを「歌えてしまった」

あの頃の歌番組やラジオやテレビで覚えちゃうんだよね。歌えちゃうよね。

 

本当に2時間ぽっきりで楽しめた午後でした。きゃいきゃい。

 

 

 


仔うさぎポロンの大冒険。

「仔うさぎポロンの大冒険」とタイトルに入れてしまったからには

壮大な旅路を表現しなくては…プレッシャーがかかります。

 

何しろスピさんの記事は日常・暴露系で

ご本人から「どんどんやってね」とのお達しなので

これも楽しい天命だからがんがん綴らなくちゃ。

 

仔うさぎポロンは名前のファンシーさより、ずっとずっと可愛くないです。

そんな小さないたいけなものじゃない、んなエエもんとちゃう。

 

タクシー営業から帰宅した彼は、いちにちの疲れをドサッと下ろして

ネクタイを外しワイシャツを脱ぎ、PCを起動させ

心の奥底から真にやりたかったことをします。ひとりだけの時間。

 

それが無いと心は病んでしまいますね。

 

わたしもひとりの時間をとりあげられたらどうにかなってしまいそう。

仔うさぎポロンはとても頭脳明晰で突然ふった話題でも

たとえば「デノミ」ってどんな国のどんな状態???と

ひとこと聞いただけでも具体的に言い表す知識と言葉を持っています。

 

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仔うさぎポロンは勉強家です。そしていたずら好きでもあります。

昨日もからかいたい気持ちをグッとこらえていたと申しておりましたし

お仕事を真摯に真面目に取り組んで時間をお金に替えて稼ぎ班してくれています。

 

それがもう大冒険だなぁ。

 

仔うさぎポロンはよく働いてくれています。いつもありがとう。

 

あれれ?よからぬ話にならないや。

カテゴリを「だいすきなひと」と割り振っちゃった。

しゆいは仔うさぎポロンのことがだいすきです。

 

今日も無事のお帰りを待つのでした。

お仕事、どんな冒険になっているのでしょう。

今日は今日の運があり、ただそこに身を任せるだけなのでしょう。

 

 

 


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