星の合図

すべてが恩寵。
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

満身創痍の散歩。

タイトルだけど以前おんなしよーな奴、つけてたわー

予測変換みたいに前のが出るのよ、Jugemの管理画面って。

 

ブログはいろいろあれど、基本は習うより慣れろで

鍛えさせていただいた。写真のUPの仕方。商品画像を出すやりかた。

みんな教わった。きほんのき、だった。

 

主軸はここ。表日記。

ここを始めたから夫に出会えた。

考えてみれば不思議。運命はうまく機能している。

 

Jugem用DSCN7946.jpg

 

そういえば、散歩だった。

Googleのボトルに一口だけの冷たいお茶を入れて

手に持って散歩へ出かけた。

途中、ボトルの先の金具がバッグにかけられることに気づいて

多目的ホール(公園内にある)の椅子に腰掛けてバッグに下げた。

 

そして帰ってきた。

歩数は2000を越えた。

 

あとは天候も良くないので室内でカウントしよう。

ぜんぶで何歩になるだろう。

 

「満身創痍のアホだよ♪」と歌ったのはパークマンサー。

軟式globeは面白かったねー

どうしてメジャーデビューにならなかったんだろう。

大人の事情が絡んでいそう。

 

たとえばよしもとに入るとすると、

「アホだよ」のネタだけで一生食べていけるのにな。

異常キャラの今別ぴゅさんよりか面白いのに。

 

「5才まで馬に育てられたー」で夫もひっくり返った。

ネタ後の馬のような物真似の動きが良かった、って。

「学校へ行こう」でリアルタイムで見たわたしは

日本列島がパークで笑いの渦に叩きこまれたのを感じた。

 

大人の事情って難しいんだろう。

現在パークのTwitterをフォローしている。

時々リツイートさせていただく。

 

活動しているだけで良しとしたい。

 


生きていて、よかった。

この時代に生まれて良かった。

PCというものを享受し楽しめて本当に良かった。

 

このマンハッタンラブストーリーから

クドカンドラマが大好きになった。

A→B→C→D→E→F→G→H…とイニシャルを順に

登場人物が恋をしていく。

Aの赤羽さんはタクシードライバーで配役は小泉今日子さん。

Bのベッシーはドラマ等の振り付け師でダンサーで及川ミッチーだ。

 

それらの恋模様を見守る(?)純喫茶マンハッタンの店長の

TOKIO松岡くん。コーヒーを淹れる所作が板についている。

 

店長は普段無口でドラマのほとんどは彼のモノローグで出来ている。

 

それがクドカンの手にかかると、

「うぉぉおお!」と走り出し非常時にいつもの付け髭が取れ、

ものすごく饒舌になる。

「私の人生と経験と魂をこめて、言わせてもらう!」という具合に。

 

わたしはキョンキョンがミッチーとくっつくものだと思っていた。

ネタバレはしないが最終回を見てひっくり返った。

以降、録画したビデオを何度も再生して楽しんでいる。

クドカンいわく「このドラマは好きで見ている人たちは何回も見ている」と仰っていた。

 

評価:
宮藤官九郎
ジェネオン エンタテインメント
¥ 29,798
(2004-03-12)


部屋とYシャツと私 松浦亜弥

 

あややの「部屋とYシャツと私」彼女の歌唱力にグッときたしゆいです。

 

最後には頬にあふれる雫…涙腺決壊です。

「女の勘は鋭いもの」とし「家での食事に気をつけて」

「毒入りスープで一緒にいこう」とは怖恐ろしいですがわたしは

そんなことはしません。おそらく舌戦か口を利かないか、どちらかでしょう。にゃー

 

ロマンスグレーになって冒険の旅をやはり一緒にしたい。選びたい。

 

泣かずには歌えないんですけど、平松愛理さん。いい曲描きましたね。

「虹がきらい」も好きでよく歌わせてもらっています。

当時すぐCDを買い聴きこんで練習しました。成果は妹夫婦の「う・まーい」の賞賛の声!

 

…カラオケに行きたくなりました。まる。

 

 


林家パー子現象。

はっっ!

ピンクの小物ばかり揃って

まるで林屋パー子女史みたいになっとる!!

 

これでピンクハウス系の

どピンクのワンピースを着たら

パー子さんになってしまう。

 

…さすがにお洋服にはピンクは導入してないですけれども。

今のところピンクな波は「小物」に集中しておりまする。

 

Jugem用DSCN7808.jpg

 

時計だったり、

 

Jugem用DSCN7807.jpg

 

歩数計だったりしています…

 

「きゃーはっはっは!」スピさんのギャグに笑うところなども

パー子さん化していたり…とか???

 

夫唱婦随。

一蓮托生。

花鳥風月。

 

天真爛漫。

初花凛々。

 

最後のは四字熟語じゃありませんわね。カラオケ行きてぇ~♪

歌いたいうたがあるんだ。いつも唇に歌を♡

 

 


小さなことからコツコツとー

Jugem用DSCN7754.jpg

 

厨房班の時間にはよしもと新喜劇の「西遊記」を流しながらが多い。

台詞もそらんじるくらいになれたかも。

 

タイトルの「小さなことからコツコツとー」は勿論西川きよしさんの

ご子息の忠志さんの得意の台詞だ。

すっちーさんはそれを聞いてツッコミたいのだが

「長なる、長なる」とやめておくのだった。

 

その当時から猪八戒役の酒井藍ちゃんは群を抜いて面白かった。

あまりの大胆さにすっちー三蔵法師さんに「正月よー」とつっこまれるほど。

 

愛ちゃんは今や女性座長。

 

健康に気をつけて顔晴ってほしいですね。

 

「小さなことからコツコツとー」

ダイエットもそうだったから。薄皮をはぐように痩せていくから。

千里の道も一歩から。千日前通りはタクシーでいっぱいですよ。ってこれも

よしもとのアレンジです。小藪さん座長の回で笑っちゃった。


映画(ハル)

ラストシーンで「はじめまして」(´ー`)

 

これを何度観ただろう。

一度目は前の結婚時だった。映画館で観た。

映画の途中で入り口からはいってきた一団がいた。

それも内容に入り込むと静かになった。

この映画は読む、という行為が必要だから、だった。

 

「ハル」と「ほし」二人のメールのやりとりを軸にして

ローズという奔放なキャラクタが出てくるわけだが

ハルはほしに嘘をつく。なんとなく刺激的なことを書きたくなって、だ。

 

ローズは姉に「お姉ちゃん、メールで嘘をついたこと無いの?」と聞く。

嘘も何も最初は性別を偽ってたのだった。

映画フォーラムでチャットをしながら自分は「僕」と言っていた。

 

ふたりは東京駅で初めて会う。

 

そこでこの記事の冒頭に至るわけ。

 

 

 

 

評価:
Array
---
¥ 300
(2013-11-26)


Uptown Girl Billy Joel

 

出だしの「uptown girl」が「おっちゃんはぁ〜♪」に空耳アワーしてしまう、

しゆいであった。このミュージッククリップ面白い。

 

ビリーがスパナで歌って踊って八頭身美人をあの手この手で落とそうと

画策する、ピアノの前ではわからなかったがビリーは小柄なんだなぁ。

 

スピさんが言うのではピアノの前で見せる屈託や葛藤が

この動画ではいい昇華を魅せている。巧く周っている。胸がスカッとする。

 


リラの花。

ライラックはリラとも呼びますね。

区民公園にライラックの木がひとつだけあります。

「この花は何だろう」おじさんたちが寄り集まります。

やがて木にぶら下がった名札で判るのでしょう。

 

「今日も赤いリラの花 髪にさして待つの」

「私の16才」で小泉今日子さんが

デビュー曲でうたった中に登場する「リラの花」

 

Jugem用DSCN7266.jpg

 

写真のライラックはほんのりピンク。

これはこれで可憐です。

 

スピさんとの音楽談義で洋楽における「シックスティーン」の

用語について学びました。

日本でも歌謡曲に16才というキーワードがあります。

 

伊代はまだ16だから〜♪は有名ですね。

キョンキョンのデビュー曲の「私の16才」

三田寛子さんの「駆けてきた処女(おとめ)」の歌詞の中にも

「16今は恋初め」などがあり、16才といえば特別感がありました。

 

今から想うと16才で生涯を閉じる物語を持っていました。

少女的な感傷です。まだまだ幼かった。稚拙でした。


悲しくてやりきれない 松本伊代

「悲しくてやりきれない」色々なかたの歌唱がありますが、

わたしが選んだのは松本伊代さん。

 

 

作詞はサトー・ハチローさん。作曲は加藤和彦さん。

サトーさんの少女小説を読んだことがあり、

地元の隣の市にサトー・ハチロー記念館がありました。

 

加藤和彦さんはなんといってもサディスティック・ミカ・バンドの

「タイムマシンにおねがい」が浮かびます。

 

名曲なのでメロディーラインは聞き及んだかたがたも多いのではないでしょうか。

 

 


白いドレスの理由。

聖子ちゃんの「天使のウィンク」にこんな歌詞があります。

 

笑わないでね 白いドレスの理由

あなたにだけは そっと教えたいの

 

尾崎亜美さん作詞・作曲だったと思うんだけど。

これを聴いた20歳当時。

なんて女子力高い歌詞だろうなと感心しました。

 

女子力という言葉は当時無かったですが。

 

Jugem用GEDC0072.jpg

 

尾崎亜美さんの曲は他に岡田有希子さんの「二人だけのセレモニー」が好きです。

「もう…怖くない そして甘いセレモニー♪」ってダメだよ、「怖くない」なんて歌わせては。

 

などと考えてしまう、うがちすぎでしょうか。

 

彼女は天寿をまっとうせずに飛び立ちました。

ティンカーベルのように。

悲報を聞いた時、涙が出ました。止まらなかった。

 

さて、聖子ちゃんの「天使のウィンク」

♪それが君との約束だから〜♪

笑顔を、スマイルを約束ね、って結ばれてある楽曲。

 

…カラオケ行きたくなりました(笑)

 

 

 


<< | 2/7PAGES | >>

管理者ページ | RSS1.0 | Atom0.3


sponsored links

;