星の合図

すべてが恩寵。
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瑠璃色の地球 松田聖子

 

療養所のレクリエーションでカラオケ。

女子病棟でカラオケ機器を使って皆さんで楽しむ。

20年ほど前、その機器には演歌などは充実して揃っていました。

わたしはアカペラで「瑠璃色の地球」を歌いました。

 

皆さん、静かに聴いてくださり、暖かな拍手をいただきました。

 

るり子さんというお友達が居て、わたしの退院時に、

「ありがとう!」と、くっきりとメッセージをくれました。

印象的だったな。

 

感極まって曲の途中で泣いたりなどすると

「なんで泣くのよ」と不評だったので泣かずに歌おう、と頑張りました。

それは現在も同じ、なんです。

 

松田聖子さんは「子音が綺麗」と評されてあり、

確かに発音が素晴らしいです。鼻の抜けがいいんですね。

 

瑠璃色の地球。20年ぶりに歌ってみようかな、カラオケで。わくわく。


I MISSED"THE SHOCK" 中森明菜


 

明菜さん。持ったマイクが震えていなさる。なんて繊細な。

さまざまな目に遭ってケータイを持たず、テレフォンカードで

電話を済ますと聞いた。なんて注意深くいらっしゃるのだろう。

 

明日のカラオケに備えてYoutubeを散策していて見つけた。

 

芯から心から歌っている。ゆえに深い部分に触れた。

 

 


ダンスで表現したいわ!

「ダンスで表現したいわ!」と言ったのは

よしもと新喜劇の「かきくけ公園派出所前」の藤井隆だったと思う。

 

かくいうわたしも「未来日記」をつけはじめ

(ゴールから逆算して今を導く日記)

そうなると今年は踊っている、との答えがカシャカシャチーン!

と出たのだった。

 

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季節はおりしも夏。

盆踊りシーズンである。

ここらへんの盆踊りはやはり東京音頭なのだろうか。

 

浴衣を着て髪をアップにして手始めに外見から入っちゃう。

乙女心なのでした。

 

ダンス、と記入して思いついたのが村上春樹著「ダンス・ダンス・ダンス」

『ステップを踏むんだ』もう一度読みかえしてみよう。

 

 

 

 


俺物語!! 河原和音

アニメで見ている。

どちらかというと大きなゴリラというか

身体の大きいもっさりした高校男子に

一途で可愛い彼女ができる話。

 

大和ちゃんが可愛いんだ。

「気持ちを伝えに行ってきます!」って

走り去る時、一回コケてまた立ち直って走り出す、一生懸命さ。

 

たけおくんは火災の遭ったビルから

逃げ遅れた合コン相手の女の子を救い出す。

「かっこいいよね」と大和ちゃんが表現するのが伝わった?シーンだ。

 

砂川くんのお姉さんが、たけおくんの長所をよく知っていて

「たけおには幸せになってほしい」って頑張る気持ち。

「大和さんは何か隠し事をしている」と女の勘で詰め寄るけれども、

当の大和ちゃんはたけおくんが好きで好きで本当はピュアじゃない、と悩んでいた。

あるよね、高校生くらいの女子なら好きな人を求める気持ち、ある。

 

ひとを、人間を一途に好きになりたくなる漫画・アニメでした。

 

 

 


カラオケリズム。

本日は主にスピさんがYESを歌いたくて

始まったカラオケデーだったように思います。

わたしは異議なし、お相伴に預かりました。

 

例のごとく、わたしは片思いのJ-POPを歌うと

涙が溢れて止まらなくなります。

それも中盤で歌い上げ、心残り無し!

 

意外や意外。スピさんが苦戦していました。

YESは知性派プログレッシブロックということで

10代から聴きこんできたスピさんでも難曲だったようです。

 

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最初はお肌にいいローズヒップティーを。

 

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次にお楽しみのパフェ。「大人のチョコパフェ」と名前がついていました。

中にコーヒーゼリーのクリームが入ってそこが大人なのかな?と、ね。

 

などなど振り返っては楽しい時間を過ごしました。

1番ルームは思い出の場所。

初めて会った日もここでした。

現在は改装も入ってだいぶ変わりましたが、

座る位置もなんとなくいつも通り、型が出来てるといいましょうか。

 

スピさんは、きちんと満ち足りるくらい歌った様子。

 

わたしも足りたので(泣いた1曲目が、ぶじ歌えた感無量!)

帰途の西友にてお買い物になだれこみました。

 

楽しかった・楽しかった・楽しかった。

 

朝はわたし好きな時間までゆっくり眠っていたほうがいいね、と言われまして、

スピさんが仕事に邁進できるなら、そうします。

無理をしない。明日の準備を怠らずして今夜は寝ます。

 

ありがとう、スピさん。おやすみみみ〜♡

 

 


マンハッタンに行った気になるだけ。

 

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マンハッタンへ旅行したことがある、とスピさんは言った。

そうだ、このひとは臆せず行動に移すひとだとわかっていたじゃないか。

マンハッタンラブストーリーのドラマを見て

作者も登場人物の誰も行っていない、主題歌さえも

「マンハッタンなんか行ったこともないのに」と歌詞にある。

 

リアルは強い。

 

わたしは最近認識を新たにした。

スピさんが、だいすき。

ますます好き。

コーヒーで言ったら一段と薫り高くなった、と表そう。


雨のプラネタリウム 原田知世

 

原田知世さんは、この楽曲あたりで飛びぬけて歌唱力がついたと記憶している。

和田アキ子さんがご自分の歌の出来を心配し「私の出番の前は知世ちゃんだし」と

安心していたら歌いだした知世さんに「打ちのめされた」らしきことを語ったことがあるほどで。

 

前に映画「愛情物語」を視聴した。知世さんはダンスもみっちり訓練したようだった。

カドカワのオーディションから発掘された原石が磨かれていくのを

わたしたちは目の当たりにしたのだった。

 

おりしも梅雨どき。夫は窓の向こうの

夕方のヘッドライトが雨に照らされた様子を「美しい」と言った。

わたしは「雨のプラネタリウム」ってあってね、と知世さんの話をした。

夫は綺麗なコピーを崩したくなる性があってウズウズとしていたが

決定打が思いつかなかったらしい。

 

それで良かったな、とちょっと思っている。


満身創痍の散歩。

タイトルだけど以前おんなしよーな奴、つけてたわー

予測変換みたいに前のが出るのよ、Jugemの管理画面って。

 

ブログはいろいろあれど、基本は習うより慣れろで

鍛えさせていただいた。写真のUPの仕方。商品画像を出すやりかた。

みんな教わった。きほんのき、だった。

 

主軸はここ。表日記。

ここを始めたから夫に出会えた。

考えてみれば不思議。運命はうまく機能している。

 

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そういえば、散歩だった。

Googleのボトルに一口だけの冷たいお茶を入れて

手に持って散歩へ出かけた。

途中、ボトルの先の金具がバッグにかけられることに気づいて

多目的ホール(公園内にある)の椅子に腰掛けてバッグに下げた。

 

そして帰ってきた。

歩数は2000を越えた。

 

あとは天候も良くないので室内でカウントしよう。

ぜんぶで何歩になるだろう。

 

「満身創痍のアホだよ♪」と歌ったのはパークマンサー。

軟式globeは面白かったねー

どうしてメジャーデビューにならなかったんだろう。

大人の事情が絡んでいそう。

 

たとえばよしもとに入るとすると、

「アホだよ」のネタだけで一生食べていけるのにな。

異常キャラの今別ぴゅさんよりか面白いのに。

 

「5才まで馬に育てられたー」で夫もひっくり返った。

ネタ後の馬のような物真似の動きが良かった、って。

「学校へ行こう」でリアルタイムで見たわたしは

日本列島がパークで笑いの渦に叩きこまれたのを感じた。

 

大人の事情って難しいんだろう。

現在パークのTwitterをフォローしている。

時々リツイートさせていただく。

 

活動しているだけで良しとしたい。

 


生きていて、よかった。

この時代に生まれて良かった。

PCというものを享受し楽しめて本当に良かった。

 

このマンハッタンラブストーリーから

クドカンドラマが大好きになった。

A→B→C→D→E→F→G→H…とイニシャルを順に

登場人物が恋をしていく。

Aの赤羽さんはタクシードライバーで配役は小泉今日子さん。

Bのベッシーはドラマ等の振り付け師でダンサーで及川ミッチーだ。

 

それらの恋模様を見守る(?)純喫茶マンハッタンの店長の

TOKIO松岡くん。コーヒーを淹れる所作が板についている。

 

店長は普段無口でドラマのほとんどは彼のモノローグで出来ている。

 

それがクドカンの手にかかると、

「うぉぉおお!」と走り出し非常時にいつもの付け髭が取れ、

ものすごく饒舌になる。

「私の人生と経験と魂をこめて、言わせてもらう!」という具合に。

 

わたしはキョンキョンがミッチーとくっつくものだと思っていた。

ネタバレはしないが最終回を見てひっくり返った。

以降、録画したビデオを何度も再生して楽しんでいる。

クドカンいわく「このドラマは好きで見ている人たちは何回も見ている」と仰っていた。

 

評価:
宮藤官九郎
ジェネオン エンタテインメント
¥ 29,798
(2004-03-12)


部屋とYシャツと私 松浦亜弥

 

あややの「部屋とYシャツと私」彼女の歌唱力にグッときたしゆいです。

 

最後には頬にあふれる雫…涙腺決壊です。

「女の勘は鋭いもの」とし「家での食事に気をつけて」

「毒入りスープで一緒にいこう」とは怖恐ろしいですがわたしは

そんなことはしません。おそらく舌戦か口を利かないか、どちらかでしょう。にゃー

 

ロマンスグレーになって冒険の旅をやはり一緒にしたい。選びたい。

 

泣かずには歌えないんですけど、平松愛理さん。いい曲描きましたね。

「虹がきらい」も好きでよく歌わせてもらっています。

当時すぐCDを買い聴きこんで練習しました。成果は妹夫婦の「う・まーい」の賞賛の声!

 

…カラオケに行きたくなりました。まる。

 

 


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