星の合図

すべてが恩寵。
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売り切れていた若林さんの著書。

ぬかったー出遅れた!

そうです、好評発売中の報をきいてからじゃ遅かったんだよ。

 

本屋のどこを探しても見つからないので

レジの店員さんに聞いた。

「若林正恭さんのナナメの夕暮れはありませんか?」

「…売り切れています」打てば響く回答をありがとうございます。

 

きっとダ・ヴィンチ等で宣伝されていたであろうことよ。

普段からアンテナ張っとくべきだった。

 

本屋さんにそもそも行かなくなっちゃったからなぁ。

スピさんも述べていた。「今の出版界は厳しいのに売り切れとは」

ってちょっと感心した様子でした。

 

そして本を読む若者は一定数居る、

とホッと胸をなでおろしたわたくし。

 

 

評価:
若林 正恭
文藝春秋
¥ 1,296
(2018-08-30)


猛暑2018「もうしょうがない」つまらぬ駄洒落で、ごめんごm(__)m

9月になりました。8月は暑かったですね。

猛暑とは昭和になかった現象だったように思います。

 

ここでちょいとドリフネタを。

昨日、dTVで視聴したドリフの「8時だヨ! 全員集合」のコントで

ドリフの5人が汗水ふきふき頑張られているところ。

5人をどうにかまとめるいかりやさん。

 

一番みそっかす扱いでも、きちんと場を押さえながら動くブーさん。

時折その身体能力でカチッと笑いが決まる仲本さん。

あれよあれよとお笑いで開花する運命の加トちゃん。

つっこまれるとたちまち「老化」してしまう志村さん。

 

昭和だから成立したギャグのそれらを

涙ちょちょ切れさせながら振り返りました。

 

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後半のコントの志村けんさんと桜田淳子さんの夫婦もの。

「わたしってダメな女ね…あなたの妻でいる資格なんてないんだわ…」

 

妻役の桜田さんは志村さんが怒ってくれるのを心待ちにしていて

導火線に火がついた瞬間「キター!」とはっきりおっしゃいました。わはは。

 

ピンクに輝き「淳子、しあわせー♡」

 

この役まわりはラストに攻守入れ替わります。

志村さんが怪しいお店のマッチを持っているのを見とがめられ

「あたしってダメね… あなたの夫でいる資格なんてないんだわ…」

 

淳子さんが言います。「そんなことない、愛しているわ!」

 

そこで志村さんにピンクのスポットライトが当たり

ちゃーらちゃ・ちゃーらちゃ・ちゃーらちゃ、ちゃん!「照れるなぁ♡」

後の「バカ殿様」のアクションの源はここでした!

 

スピさんは「ここから生まれたんだぁ」と感心しきり。

彼らふたりのコントはそれぞれセンスがあり息もぴったり。

 

わたしたちドリフ世代も50代。

平成の次の元号生まれに

爺婆扱いされるのも、いたしかたないでしょう。

 

先日星の合図に上げたフラッシュモブ。

あれを日本の曲でやるにはもう一度国民的大スターの

出現を待つしかないのでしょうか。

楽器が演奏出来るってもっとも笑いに近いことに感じます。

 


苦しさで観るのは辞める。

馬鹿とののしられてもいい。

わたしはエンタメが好きなんだ。

原作を読まずに映画を見て後悔した。

Huluで残り10分を観ずに離脱した。

 

苦しいものは観ない。罪のないバラエティが好きなんだ。

 

台風はのろのろしているようですね。

ピークは明日になるとか。

予定が崩れてパニック起こしてるかたがいて

そのかたのためにも祈り班するわたしです。

 

映画のタイトルはあえて綴りません。

ただ、その作家の世界観には首をひねります。

だから書かない。書けない。

 

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TSUTAYAで借りて返却した、と思おう。

 

主人公の女優さんは綺麗だった。

「あの可愛さは戦争のふたつみっつ終わらせたね」と芸人さんは絶賛していた。

それくらい彼女の透明感に救われた。

 

さて、お口直しにジェンガでもするかー

 


タイタニック(1997年)

Huluにて視聴。

上映当時、映画館で確か2回見た筈。

現在のようにPCやスマホで通信費だけで鑑賞できるなどとは

夢にも思わなかった時代だった。

3時間強かかるとわかってわたしは例の

船首でふたりが「空を飛んでいるわ!」のシーンを確認すると

タイタニック号が沈んでいく場面を早送り(実際はジャンプ)させた。

 

ジャックが海に凍っていく。

ローズは別の船の断片に泳ぎつき、かじりついていたひとの

ホイッスルを鳴らして救助の船に知らせる。

 

生きていればこそ。

 

ローズも年を重ね年輪を深くして思い出を語れば

調査の取材に役立つこととなる。人間の命は儚い。

 

 


時が経つほどテンション↑ ↑ ↑

時間が経つほど時間と親密になれる、わし。

 

午前中はうまくするとプチ外出まで、

できたりして今日はそんな日だった。

 

唐沢寿明さんの「ふたり」が読みたくて

探したけど当時さんざん目にした背表紙は

いまや絶版扱い。そういうものなのね。

 

いつか重版しますように。読ませていただきます。

 

んなわけで本日は歩きが4000歩台。まずまず合格。

時が経つほど時間と親密になれる体質はお得だと思う。

時間が経つほどに絶望感にさいなまれる、とは想像にしても辛い。

 

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岩崎良美 「涼風」

 

昨日、関東は梅雨入りしました。スピさんが勢いこんで伝えてくれました。

よくよく聞くと雨でお客様が増えるからではなくただ単に、

 

 

持ち上げ

 

 

てもらいたい一心で報告した模様。_| ̄|○三

 

…それは無いと思うよ…

 

全然仔うさぎじゃないし、軟体動物みたいだし、

海の生き物の仲間みたいな雰囲気満載だもん。

 

前出のお客さまが増えるという現象は季節柄大歓迎ですし

家計も潤う、稼ぎ班としては大活躍だよね。

雨でお困りのかたがたを助けてあげて。

 

YouTube貼り付けは岩崎良美さんの「涼風」です。

涼風がほしいスピさんの影響で覚えた1曲です。

 

 

 

 


joy YUKIの魅力。死ぬまでワクワクしたいわ。

 

本当は「スウィートセブンティーン」を貼りたかった。

だけどコピーばっかりなのでやむなく「joy」にした。

 

本人映像はむつかしい。

 

著作権があるからねぇ。「joy」はカラオケでヘビーに歌った時期がある。

スピさんも覚えて彼も歌えるようになった。そういうの嬉しい。

 

 

死ぬまでドキドキしたいわ

死ぬまでワクワクしたいわ

 

 

YUKIは本当のことを歌詞に描く。

そこが女の子のハートをわしづかむんだろう。


今日も赤いリラの花〜♪


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「今日も赤いリラの花 髪にさして待つの」

 

キョンキョンのデビュー曲「私の16才」に出てくるリラの花は

こういったふわっとした姿です。

「髪にさすの」がむつかしそう。

 

スピさんは北海道暮らしの経験があるので

リラの花の咲く頃を知っています。

当時は「ライラック」と記憶していたのかもしれません。

 

スピさんはもうひとつの人生を思い描くなら

「公園設計士」の職に就きたいと述べていました。

都市公園には目を見張る四季があります。

 

花びらの頃を想定して植えられたに違いない

花びらの小道があります。夾竹桃・アメリカ梯梧(でいご)

紫紺野牡丹の道では花の盛りに女性が花びらを拾った光景を見ました。

 

また我が家の笑い話に「むくげの八重」が能登の花、という

完ぺきな誤解がありまして、能登を旅行した際にスマホの電波の

薄い地域に咲いていた、むくげの八重咲きをだいじに大事に撮影した

思い出があります。それも裏の公園にありました。

 

遠くへ行かなくても近場をよく見れば咲いている、

青い鳥はここに居た、みたいな話ですね。カッコワライ。

 

 


家売るオンナ

何の気なしにTVerで視聴。1話だけ。

あれよあれよと展開してゆき、北川景子さんの押しの強さに

こちらもゴリゴリと流されちった。苦笑。

 

1話見終わったとたんにHuluで全話見れますぜ、ダンナ。

といった具合に宣伝されていました、にゃん。

 

どんな役者でも与えられた役をこなさなければ

ならないのだろう。北川さんの心境や如何に。

 

家が1軒売れました。はい、契約成立おめでとう。

きゃー、嬉しい♡とならない、鉄の女って感じ。

わたしは視聴し終わってセブンへお買い物へ行きましたが

映画館を出た人が役になりきって歩くようにちょっと影響されたかなー、と

 

 


日本全国酒飲み音頭をスピさんに、父に捧ぐ。

 

あ、引用したYoutube全部見なくて大丈夫ですよー(笑)

 

スピさんはいちにちの終わりにひとっ風呂浴びて

「さぁ、飲めるぞ♡」と浮足立ちます。

それだけお酒を愛しているんでしょうね。

 

飲むひと、と言えばわたしの父でした。

「日本全国酒飲み音頭」はわたしが小学生の頃に聞き及んだ記憶があります。

1月は正月で酒が飲めるぞーと始まり、何月は〇〇だから酒が飲めるぞー

 

小学生のわたしは11月を聞いてコケました。

なんと「11月はなんでもないけど酒が飲めるぞ」となっているではありませんか。

 

365日酒が飲める!と昨日スピさんはのたまいました。

なんでもないけど飲んじゃう、って一体…少しは休肝日とか作りませんか?

ですが、スピさんの肝臓はとても丈夫に出来ています。

 

そして同僚さんに羨ましがられるほど、飲めます。

二日酔いになる日は稀。少し残るかなってくらいだと思われます。

 

就職前の研修で1滴も飲めない状況になった時には

スピさんは「ぴかーん」と目が覚めて困ってしまい教本を読み

勉強に取り組むしかなかった、と述懐します。ふふ。

おかげで成績抜群の結果が出たらしいです。

 

そりゃーねー タクシー運転手の試験のための研修で

飲ませる状況は会社としては作らないでしょう。今ならわかります。

だけど後の祭り。近隣にコンビニはなかったそうです。

 

「なんでもないけどお酒は飲んじゃうんだねー」「そそそ」

こよなく愛するそれがお酒。今は亡き父もそうでした。

酔うと父は興が乗ればプチ授業をしてくれる楽しい存在でした。

分水嶺や相対性理論、小学生のわたしにコツコツ教えてくれるお父さんでした。

 

スピさんの唯一の酒癖は「寝入ってしまう」ただそれだけ。

実に綺麗な飲み方をします。寝ちゃう。ぐーすかぴー。

 

 


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