星の合図

すべてが恩寵。
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腹心の友。アンとダイアナ。

出逢いはスピリチュアルでした。

不思議なご縁。

彼女はわたしを知る以前に、

楽しいスピさんのブログを熟読していて

苦しい時の糧にしたかた。

 

「人生の魔法を読んでいる人なら」と

スピさんも「気負わず会っておいで」と送りだしてくれた。

 

彼女は白いスカーフを首に巻き、

大荷物の赤い自転車でさっそうと登場。

 

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大荷物の理由はシンギング・ボウルだった。

実際に見せていただくと重厚なつくりで大きさは猫たちが好んで

入りたがるような器型だった。「猫鍋にしたいですね(笑)」と彼女は言った。

 

まずはキャンプ広場にて座ったままの施術を受けた。

ごぉぉーん…やわらかな振動が耳元でする。

眉間にも響く。

「第3の目ですね」「! そうです、そうです」

チャクラに働きかける波動。

公園の大自然の中で受けてよかった。

 

飲み物を買い、桜広場に移動した。

人々が閑散とした時間を利用して横になって施術していただいた。

「息、してるよね?」と通りすがりのおじさんの台詞。

わたしはあおむけになり足には毛布。目にはタオルをかけていただいて

お腹にボウルを乗せてもらい響きを身体で聴いた。

 

赤毛のアンは友人ができることを心待ちにしていた。

彼女はダイアナみたいにアンの(わたしの)すべてを受け止めてくださる。

そして「素晴らしい」と言う。感謝いたします。そう、末永く宜しくお願いいたします。

 

そう、ときわに続きますように。

 

シンギング・ボウルトリートメントは物凄く素敵でした。

そして何も心配することはなかったのでした。

 


木立のなかで。

夏になったら、写真のような木立の緑の映え揃う広場。

ここでお友達に施術していただく。

「しゆいさんをいつも見守っている葉っぱさんやお花さんの

周りが適していると思います」と言ってくださった。ありがとう。

 

赤毛のアンが孤児院から出てダイアナに会う直前、

「腹心の友に出会う」ときめきでいっぱいになり、

大袈裟な物言いをマリラに心配されるシーンがなかったか。

 

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今のところ彼女に懸念は抱いていない。

「このつながりこそ本物」であって欲しいという素直な気持ちだけ、ある。

 

赤毛のアンじゃないけれど、

魔女の宅急便のキキみたいな格好で

その日は挑もう。

伝わるかなぁ。

アラフィフのキキ。ちょっと笑えるね。

 

大丈夫。大丈夫。あのひとは精神的な刀をふりかざさない。

ごく全うな社会人だ。

今日は水曜日。カウントダウンを始めます。

 


近づいてる、いつか夢見た光景に。

近づいているんだと思う。

夢は叶っている。信じられる。

すべて天のはからいなんだ、って。

 

心に浮かぶ黒雲は癖だから仕方が無い。

 

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わたしは思い描いた夢の入り口に立っている。

思考は要らないんだ。かえって邪魔になる。

 

一歩を踏み出そう。

きっと素晴らしい世界だよ。

 


不思議・縁。

きょうのタイトルは「ふしぎ・えにし」です。

 

なんと、昨日メールが始まったかたが

スピさんのページの読者でした。

 

わたしと知り合う前からの読者さんでありました。

縁というものは本当に不思議です。

 

 

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そのかたのライフワークである楽器がわたしの心に留まり、

問い合わせてみると大変感激されましたので、

今朝メールボックスを開いてみると上記のことがわかった次第で(→今ここ)

 

人と人とのつながり。

わたしはリアルでそんなに得意ではない分野です。

神様は熟知されているのでしょう。

「お☆今回はこう来たかー」と邂逅を噛み締めています。

 

縁は異なもの。

 

縁とは不思議なもの。

 

どこでどうつながっているのか、本当に判らないものなんですね。


ありのままが一番難しい。

今を愛する。

今を受け入れる。

 

ありのままで〜♪松たか子さんの曲のように

レリゴーレリゴーすこーしも寒くないわ♪

 

「ありのままが一番難しい」とヨルタモリで

タモリさんが松さんに仰ったような。

 

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不安を抱いてほら的中した、と愚痴を言う人生よりか

僕って強運、悪運強いんだーとお仕事に邁進する生き方のほうが

わたし大好きだよ。前者が前夫さん、後者がスピさんなんだ。

 

前夫さんは惜しいとこ突いてるんだよね。

ナポレオン・ヒルを自力で探して読むんだけど、

どうやら本気で読めてない。

 

現・夫のスピさんは喋り言葉がまんまアフォリズムというか

格言みたいなんだよね♡

 

喋ってて元気が出るのはやはり宇宙一のスピさん♡

今日もTwitterで活躍しております。素晴らしい。

 


思ったとおりの、今。

誰もが思い描いた「今」の中に居るんだ。

種子は持ってる。平等に。

肥料が少ない、水が足りない、etc.とブツクサ言う間を

願うエネルギーに変換してあなたもパワーを出さないか?

 

幾つもの流星のように

たったひとつの今のために

かけがえのない今のために

変われるものなら変えてみせて

 

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誰もが思い描いた「今」に居る。

それらは等価だ。不公平じゃない。

 

痛かったね。だけどよく耐えたね。

あの痛みを潜り抜けた者だけがわかる今の平穏を

あの苦さを通過した者だけが知る今の静けさを受け止めて

 

僕らはここまで来たんだ。「良かったね」と肩を叩き合う。


気にするほど、膨れ上がる葛藤。

だってあの人が○○だったんだもの…と

誰かのせいにしていては、

葛藤は膨れ上がり苦しくなるのは我が身だけ、という

経験をしました。

 

それよりも自分を喜ばせる(食・物欲以外で)ことをしましょう。

周囲に存在するもので今の自分を輝かせる。

過去はそうしてイキイキ光りだします。

 

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過ぎたことは意識の光で照らしてみましょう。

自分にご褒美、とはバブルの遺物。

既に在るものでじゅうぶん輝くあなたなのだから。

 

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本日は花曇。

 

満開の桜が静かに咲く広場。

保育園の園児たちが荷車状の乗り物に乗ってお散歩する中、

お邪魔にならないように自転車道を歩きました。

(歩道・自転車道、どちらも歩行していい)

 

このとおりだとあと数日は見ごろのままでしょう。

 

さて。春服をお手入れしましょうか。

一人ファッションショーも兼ねて…わくわく。

 


花まつり。

本日は4月8日。お釈迦様のお誕生日ですね。

我が家は休日の谷間。スピさんはお仕事です。

朝方の雨はやんだでしょうか。

 

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朝の通勤客、土曜は少なめですが、

傘代わりにタクシーを使うかたがたは

いらしたのではないでしょうか。

 

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4月の今週はわたしのバースディを含む、ハッピーウィークでした。

いいこといっぱいあって幸せでした。

スピさんと沢山笑いあい過ごせたこと。

2017年のバースデーは楽しかった。かけねなしに。

 

幸せな思いを積み上げて希望が向こうからやってくる。

いつかじゃなくて今叶うんです。スピさんはクイックさんだから、

生まれついてのクイックさんだから、展開が速い。

食べ物を咀嚼するスピードだけじゃないんです。

 

実現力もある。スーパー夫なのです。

わたしは全幅の信頼を寄せています。

 

わたしは風水をきっかけに自分磨きを始めました。

その後、ネットの先のスピさんを発見し出会いました。

メールを始めてかっきり2ヶ月で同居が始まり、

その後の生活は「嬉しい誤算」の連続でした。

 

朝、起床すると「しゆいさん、おはようございます。

今日も一日を始めましょう」と折り目正しい男性を想像して

いただけに、「ゆうべアナタはこんなこと言ったんだよ(笑)」と

「寝入り際の俺って天才!?」という名言集が出来ちゃうほど、

 

ユニークな語彙を持っていたスピさん。

 

「笑いが合うのってシンプルだけど、深いよね」

ふたりして手をつなぎながら「ここまでわかりあえる

アラフィフカップルになれるとは」思ってもみなかった。

 

人生は愛すれば愛するほど、応えてくれるもの。

花まつりに寄せて「神様、ありがとう」とお礼を述べさせてください。

 

 


近づいてる。

離れてる気がしない。

近づいてる。

花鳥風月と共に。

 

道端の花を愛でて

仕事先のあなたを思う。

空は明るいね。今、東京のどこを

走っているだろう。

 

昨日乗せてさしあげた

お着物のご婦人の提示した

「一瞬・東京観光案内」

残り少ない時間でよくスピさんを

引き当てたというかそのかたラッキーだった。

 

まさにうってつけ!

 

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口の重たいよくいる運転手じゃなくって良かったよ。

スピさんも俄然張り切って都内案内した、って言うから

嬉しかっただろうね。その歓び、わかるわぁ〜

 

楽しいひとときだっただろうね。わたしもそこにそっと寄り添う。

想いは寄り添う。近づいてる。「春の風みたい」と某所で言われたよ。

 

奇跡を起こせるふたりになる。

 

あなたの本が出て一家に一冊が当たり前の世の中に、なる。きっとなる。

 

わたしたち、近づいてる。

大いなる力に。源に。

 

喜びのページを夢中でめくって夢をかたちにしよう。

だって、近づいてる。

 

 

 


自在。

お姫様はその後いつまでも幸せに暮らしましたとさ。

 

白雪姫やシンデレラのエンディング。

幸福は静かに続いていくのです。

 

「幸せだよ」ってあなたが言うから

わたしも「幸せだね」って返事する。

 

「ありがとう」を唱えるよりもきっと

心はまあるくなる。

一人よりふたり。揃って幸せ。

こんな幸せな結婚ってあるんだ、知らなかったよね。

まったく逆のベクトルの生活なら

下手に知ってる同士だから。

 

荒涼としてた。

 

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だけど、雪どけは必ず訪れる。

次の季節は来る。

一番辛い日にカレンダーの3ヵ月後へしるしをつけよう。

3ヶ月。生きてみよう。新しい局面が見れるかもしれない。

 

って銀色夏生さんの本みたいなことを書いちゃった。

 

わたしはよしもとばななさんの「王国」に出会ったなぁ。

夢中になって読んだっけ。

雫石は山育ちの子で祖母と離れて一人暮らしを始めて

彼に出会い、仕事に出会い、別れ、生きた。

 

あのページを捲った日々が支えてくれた悲しみを今、

清算してるところかも。

 

こんな結婚生活、知らなかったよね。

単純なんだけど、笑いのツボが一緒だと限りなく楽しい。

食器を洗っていても笑える。一人で過ごしてても楽しい。

 


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