星の合図

すべてが恩寵。
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思ったとおりの、今。

誰もが思い描いた「今」の中に居るんだ。

種子は持ってる。平等に。

肥料が少ない、水が足りない、etc.とブツクサ言う間を

願うエネルギーに変換してあなたもパワーを出さないか?

 

幾つもの流星のように

たったひとつの今のために

かけがえのない今のために

変われるものなら変えてみせて

 

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誰もが思い描いた「今」に居る。

それらは等価だ。不公平じゃない。

 

痛かったね。だけどよく耐えたね。

あの痛みを潜り抜けた者だけがわかる今の平穏を

あの苦さを通過した者だけが知る今の静けさを受け止めて

 

僕らはここまで来たんだ。「良かったね」と肩を叩き合う。


気にするほど、膨れ上がる葛藤。

だってあの人が○○だったんだもの…と

誰かのせいにしていては、

葛藤は膨れ上がり苦しくなるのは我が身だけ、という

経験をしました。

 

それよりも自分を喜ばせる(食・物欲以外で)ことをしましょう。

周囲に存在するもので今の自分を輝かせる。

過去はそうしてイキイキ光りだします。

 

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過ぎたことは意識の光で照らしてみましょう。

自分にご褒美、とはバブルの遺物。

既に在るものでじゅうぶん輝くあなたなのだから。

 

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本日は花曇。

 

満開の桜が静かに咲く広場。

保育園の園児たちが荷車状の乗り物に乗ってお散歩する中、

お邪魔にならないように自転車道を歩きました。

(歩道・自転車道、どちらも歩行していい)

 

このとおりだとあと数日は見ごろのままでしょう。

 

さて。春服をお手入れしましょうか。

一人ファッションショーも兼ねて…わくわく。

 


花まつり。

本日は4月8日。お釈迦様のお誕生日ですね。

我が家は休日の谷間。スピさんはお仕事です。

朝方の雨はやんだでしょうか。

 

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朝の通勤客、土曜は少なめですが、

傘代わりにタクシーを使うかたがたは

いらしたのではないでしょうか。

 

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4月の今週はわたしのバースディを含む、ハッピーウィークでした。

いいこといっぱいあって幸せでした。

スピさんと沢山笑いあい過ごせたこと。

2017年のバースデーは楽しかった。かけねなしに。

 

幸せな思いを積み上げて希望が向こうからやってくる。

いつかじゃなくて今叶うんです。スピさんはクイックさんだから、

生まれついてのクイックさんだから、展開が速い。

食べ物を咀嚼するスピードだけじゃないんです。

 

実現力もある。スーパー夫なのです。

わたしは全幅の信頼を寄せています。

 

わたしは風水をきっかけに自分磨きを始めました。

その後、ネットの先のスピさんを発見し出会いました。

メールを始めてかっきり2ヶ月で同居が始まり、

その後の生活は「嬉しい誤算」の連続でした。

 

朝、起床すると「しゆいさん、おはようございます。

今日も一日を始めましょう」と折り目正しい男性を想像して

いただけに、「ゆうべアナタはこんなこと言ったんだよ(笑)」と

「寝入り際の俺って天才!?」という名言集が出来ちゃうほど、

 

ユニークな語彙を持っていたスピさん。

 

「笑いが合うのってシンプルだけど、深いよね」

ふたりして手をつなぎながら「ここまでわかりあえる

アラフィフカップルになれるとは」思ってもみなかった。

 

人生は愛すれば愛するほど、応えてくれるもの。

花まつりに寄せて「神様、ありがとう」とお礼を述べさせてください。

 

 


近づいてる。

離れてる気がしない。

近づいてる。

花鳥風月と共に。

 

道端の花を愛でて

仕事先のあなたを思う。

空は明るいね。今、東京のどこを

走っているだろう。

 

昨日乗せてさしあげた

お着物のご婦人の提示した

「一瞬・東京観光案内」

残り少ない時間でよくスピさんを

引き当てたというかそのかたラッキーだった。

 

まさにうってつけ!

 

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口の重たいよくいる運転手じゃなくって良かったよ。

スピさんも俄然張り切って都内案内した、って言うから

嬉しかっただろうね。その歓び、わかるわぁ〜

 

楽しいひとときだっただろうね。わたしもそこにそっと寄り添う。

想いは寄り添う。近づいてる。「春の風みたい」と某所で言われたよ。

 

奇跡を起こせるふたりになる。

 

あなたの本が出て一家に一冊が当たり前の世の中に、なる。きっとなる。

 

わたしたち、近づいてる。

大いなる力に。源に。

 

喜びのページを夢中でめくって夢をかたちにしよう。

だって、近づいてる。

 

 

 


自在。

お姫様はその後いつまでも幸せに暮らしましたとさ。

 

白雪姫やシンデレラのエンディング。

幸福は静かに続いていくのです。

 

「幸せだよ」ってあなたが言うから

わたしも「幸せだね」って返事する。

 

「ありがとう」を唱えるよりもきっと

心はまあるくなる。

一人よりふたり。揃って幸せ。

こんな幸せな結婚ってあるんだ、知らなかったよね。

まったく逆のベクトルの生活なら

下手に知ってる同士だから。

 

荒涼としてた。

 

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だけど、雪どけは必ず訪れる。

次の季節は来る。

一番辛い日にカレンダーの3ヵ月後へしるしをつけよう。

3ヶ月。生きてみよう。新しい局面が見れるかもしれない。

 

って銀色夏生さんの本みたいなことを書いちゃった。

 

わたしはよしもとばななさんの「王国」に出会ったなぁ。

夢中になって読んだっけ。

雫石は山育ちの子で祖母と離れて一人暮らしを始めて

彼に出会い、仕事に出会い、別れ、生きた。

 

あのページを捲った日々が支えてくれた悲しみを今、

清算してるところかも。

 

こんな結婚生活、知らなかったよね。

単純なんだけど、笑いのツボが一緒だと限りなく楽しい。

食器を洗っていても笑える。一人で過ごしてても楽しい。

 


その気の無い人に、

やる気を出させるのにはどうしたらいいのだろう。

紙飛行機を狙った場所に着地させるような話だ。

 

人を操作する。

操作しようとするから逃げられる。

いたちごっこ。

前夫さんで、この問題は暗礁に乗り上げた。

あんなに、その気のない人はいない。

あれに比べたら今回のパターンなんて

可愛いものな筈なのに。

 

楽しくないから、なのかな。

こちらが楽しそうにしていればいいのかもしれない!

 

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こっちの水は、甘いよ。

 

ほ、ほ、ほーたる来い♪

 

 


ピ・ピ・ピ・ポーン♪

たぶん、願いが叶う直前なのだと思う。

その証に見えたりしてね。あの数字。

 

ピ・ピ・ピ・ポーンと時報が鳴るみたいに、

「ぴかーっ」て現れるの。

 

あえて口にしなくても叶うような気がしてる。うふ。

 

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夢の感触。もうすぐそこまで。

春の訪れと同じくらいそれは自然で。

きっと猫を撫でてぐるぐる言われるくらい自然。

 

表示がおかしかったデジカメもいつの間にか直せたし。

 

願いは、叶う。

 

鉄板で、信じてる。流星みたいにそれは鮮やか。

 


憑き物が落ちて、

なんだか、楽。

重たい荷物が取れたみたい。

 

軽々した心。外も晴れてる。

勢いのつく気持ち。

 

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この一行の行間に、ささっと掃除。

クイックルワイパー。ドライシートでゴミを退け、

ウェットシートで仕上げる。

 

食器洗いカゴの中を整頓。

マグカップをしまい、箸を片付け、

菜ばしは落としてしまったので

再度洗い、拭き、所定の位置にかけた。

 

いいアイディアが浮かんでくる。

 


クレブー班。

「クレブー班」とは、基本スカタン風味で、

内容としては普段どおりにスピさんの

交通安全を祈る班です。

 

2016年もまた来たる2017年も

変わらずスピさんが無事故・無違反で

お仕事をされますように。

 

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交通安全。

そして夕方に笑顔で再会できますように。

 

わたしは曇りなく思います。

 

緊急車両の音が聞こえるたびに

スピさんの健やかな心臓の音を思います。

 

必ず無事で帰ってきてね。

クレブー班の祈りでスピさんの周囲に

完全なバリアーが包まれますよう。

 

 


自由を手にして

自分のためだけに淹れるコーヒー。

温かな記憶が詰まっている飲み物。

 

インスタントも好き。

レギュラーだったらモカ。

コーヒーフレッシュを必ず入れる癖が

ついたのはここに来てから。

 

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自由を手にして。選択肢はいろいろ増えた。

その中からチョイスしてわたしが組みあがる。

 

コーヒーを飲みマグを漂白する。

エプロンをつけ服にハイターがつかないように防御し

ますます秋の陽が眩しくなる窓を見やる。

 

今、夫がそばにいたら、散歩するのにー

 

散歩という名の買い物でもいい。

わたしは単独で歩くことが苦手になった。

 

それも必要な変化だったのだろう。

夫は日勤になり、毎日家の布団で眠り、

毎朝の数分(本当に会社に近い!)の通勤で

じゅうぶん稼げている。ありがとう。多謝。

 

かけねなしに幸福だ。


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